2011年10月29日

記事数999!!!



気づけば、記事数がそんな事になっていました。
今度は古いのから消えてくのかな?

...

文庫でガリレオシリーズが出ていたので、思わず購入。
最近もらった図書カードで購入。
ドラマやる前から本は読んでいたので、ミーハーではないつもりですが、
期待して読まなくても面白かったです。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) [文庫] / 東野 圭吾 (著); 文藝春秋 (刊)


水滸伝はやっと折り返し地点の10巻へ。
水滸伝 10 濁流の章 (集英社文庫 き 3-53) [文庫] / 北方 謙三 (著); 集英社 (刊)

宋と梁山泊の間の緊張感がどんどんと高まってきています。
それにしても登場人がすごい数。
まだまだ出てくる。
posted by gibres_st_nature at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

久々に寝違えて、肩が激痛


Complete / THE SMITHS(2011)
Complete [Box set, CD, Limited Edition, Import, From US] / The Smiths (CD - 2011)

スミスのオリジナルアルバム4枚、コンピレーション4枚の計8枚のBoxセット。
しかも、全てJohnnyMarr監修の最新リマスター。
輸入盤ならこれで約5千円。ちょっと贅沢な飲み代一回分ぐらい。
コストパフォーマンス高いです。

箱の中身も一枚一枚紙ジャケケースの中に入っていますし、
紙のCDケースに歌詞も書かれています。
(ただし、文字が小さいのでルーペでも必要)

自分は今までオリジナルのうち2枚しか聞いた事がなく、
それほども聞き込んでいないので、ほとんど初心者です。
ですので、音が昔のと比較してどうなったかというのは全然分かりませんが、
音が良いのは確かです。

良い音で聞くと贅沢。
posted by gibres_st_nature at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

キタカタ水滸伝 面白い


水滸伝完結BOX (集英社文庫) [文庫] / 北方 謙三 (著); 集英社 (刊)

自分は近くの図書館で数冊ずつ借りて通勤中に読んでいて、
文庫版では全19巻あるうちのまだ最初の方ですが、
まだ3分の1も来てないのに早くもこんなドキドキするような展開に出くわして、
こっから先一体どういう展開が待ち受けているんだろうと楽しみにしながら読んでいます。

登場人物に対して、こんなに「死ぬな、死ぬな」と想いながら読む小説は久方ぶりです。

敵も味方もそれぞれにいろいろな想いやエピソードがあり、主要な人物の一人や二人は共感を持てるような考え方の人間に出会えるでしょう。

解説などによると
北方 謙三オリジナルな部分が多数あるようですが、それがより物語に深みを与えているようです。

---

全19巻っていうのは読んでも読んでも終わらないな。
posted by gibres_st_nature at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

液晶勉強中


Neighborhoods / Blink-182 (CD - 2011)
Neighborhoods [Import, From US] / Blink-182 (CD - 2011)

中古だの何だので安く購入し、何作か聞いているうちに、なんとなく好きになっていたblink182復活後の最新作。

ポップパンクっていう括りではありますが、前作の実験的アルバムでのいろいろな試みを
聞いて、活動中止はちょっと残念だなと思っていたので、こうして最新作が出てきた事は素直に嬉しい。

ドラマーが飛行機事故にあって、メンバーが仲直りしたというちょっと臭いエピソードで再結成したわけですが、それは置いといて...結構良いです。

- Up All Night -

これは再結成して正解。
posted by gibres_st_nature at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

気づけば10月、初wilco


Whole Love / Wilco (CD - 2011)
Whole Love [Import, From US] / Wilco (CD - 2011)

前々から微妙に気になっていたバンド。ウィルコ。
この作品は8作目になるらしい。

以前から雑誌や店でのPRのされ方を見てると、大人のカントリー、フォークロックみたいな、
聞く前からちょっと眠たくなりそうな印象を持っていて
なかなか手が出しづらかったのですが、

ちょうど最新作が出たって事で、試聴。

- Born Alone -

。。。


地味だ。確かに地味だ。プロモーション向けなのは↑のPVぐらいじゃないかと
思ったりするけど、音のひとつひとつは全部心地良い。
メロディも雰囲気もいい。地味は地味だけど。

USではチャート上位常連のモンスターバンド扱いですが、
何も知らない人間が聞いたら、素通りしそうだ。

ただ、私個人としては、この前はどんなだったのか気になってしまった。

それほどキャッチーでなくとも良い音楽は良いって感じだ。

時間かけてゆっくり集めたいなぁと思う。

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やっぱり聞くたびに印象が濃くなってくる。
posted by gibres_st_nature at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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