2011年12月31日

のんびりしてます


日本経済の不都合な真実―生き残り7つの提言 / 辛坊 治郎, 辛坊 正記 (著)(2011/1)
日本経済の不都合な真実―生き残り7つの提言 [単行本] / 辛坊 治郎, 辛坊 正記 (著); 幻冬舎 (刊)

いろいろなノンフィクションとかそれに近い小説とか読んだりする限り、
TVの経済関連のニュースは既得権益が大事な政治家が裏で金積んで情報操作して
おおよそ信用できないので、もうTVのニュースはほとんど見ないのですが、

原発みたいに何か起きてから知るじゃ遅いので普段から、TV以外のメディアで、
情報収集だけはしとこうと、何かないかなぁと思って、図書館で見つけた本です。
他にもいろいろあったけど、新しい方から探してくとこれになった。

これ読んだ後に、国債の依存度が過去最大というニュースが大した事でもないように
サラッと流されるのを聞くと、地震の復興費用とかの分が増えたのは分かるけど、
それがなくても何も改善してないんだなと思いました。

マニフェストとかで無駄を省くみたいな事がかかれてあったりしてたけど、どれだけ排除できたんやろか?
それやるだけやって、経済政策が駄目やったら国民の負担増は避けられなさそうですね。

個人的には、権力だけで役に立たない悪徳政治家はまず全員検挙してほしいですね。
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2011年12月28日

組込み学習 LAN接続でping応答2


前回、本の状態をベースにしたのが無いと書いたけど、
サイト内をよく見ると、本の状態をベースにしたのがありました。
-参考ページ-

やってることは大体同じでしたが、
もうちょっとこのサイトに頼りたいので、
今後円滑に進められるように微修正しました。
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2011年12月27日

組込み学習 LAN接続でping応答


学習で使用しているボードの外部コントローラには、LANコントローラが繋がっているので、
著者ページを参考にしてやってみました。

本で学習した最後のプログラム構造と、著者ページで行われている構造は
やや異なるので、内容を理解し辻褄を合わせるのにちょっと手間かかりましたが、
これでスジは通るはずというのを確認しながら作ってみてなんとか動きました。

【ブートローダー側】
・割り込みベクタに外部割込みのハンドラを登録(LANコントローラ用)
  -他の割り込みと同じようにOS側でソフトウェア割り込みベクタ登録できるようにする

【OS側】
・メモリプールにetherフレームが受けられるよう新たなサイズを追加
・LANコントローラの制御ライブラリ系は丸ごと使用(ether.c)
・ping応答用のスレッドもほぼ丸ごと使用(network.c)
-ただし、includeするファイルは自身のに合うように修正
・LANコントローラの制御ライブラリを使用した入出力制御スレッドを作成
  -参考ページではシリアルとLANの入出力制御をextintr.cで
一緒にしてたけど、そもそもの構造の違いによりLAN用を別途作成
   コントローラからの割り込み処理とping応答スレッドとのタスク間通信で動作する
本の最終ステップと同じくシステムコール利用で割り込みハンドラ設定

【テスト環境】
・WindowsXP PC ←LANケーブル→ HUB ←LANケーブル→ マイコンボード
・windowsXP PCにIPアドレスとサブネットマスクを設定
・マイコンボードのIPアドレスはプログラムソース上に記載
・MS-DOSでpingコマンド送信

---

自分がやってた時のトラブルとして、
・割り込みハンドラ内でシステムコールを呼び出してたり、
・PCのIPアドレスを設定していないとか、
に気づくまでプログラムが動かずハマりました。
初歩的ミスですが、初心者なのでしょうがない。

LANコントローラとかCPUのレジスタ設定は、
そのまんま利用したので全く理解せずですが、
そこについては本とかでまとまっているやつを読みたいなぁと思うところです。

ひとまず今回の作業で、
外部デバイス制御は何かライブラリあれば、自分でも数日でそれなりに動かせそうという
自信がつきました。

もし、レジスタ設定とか接続とか見て1から作るとかになってくると、
やはり数週間は見積もって気合いれてやらないと時間がかかりそうですね。
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2011年12月25日

国民のご機嫌取りだけ議員は、いらね


マドンナ・ヴェルデ / 海堂 尊 (著)
マドンナ・ヴェルデ [単行本] / 海堂 尊 (著); 新潮社 (刊)

菅野美穂が主演で映画化してた「ジーンワルツ」のもうひとつの時系列の物語です。
普段ほとんどTVは見なくなったので知りませんでしたが、
こっちは違うキャストでNHKのドラマ化されてたみたいですね。

「バチスタ」と同じ作家で、あれと世界は同じですが、他の作品と比べて
ちょっと毛色が違うように感じます。他の作品はだいたい主人公以外の人間が
型破りな事が多いですが、こっちのジーンワルツ系列は主人公自身が型破りです。
主人公が女性の視点っていうのもちょっと違う。(バチスタ系列の原作主人公は男性)
で、こっちの方はなんかしらんけど、個人的に読んでて泣いてしまいます。
同じように刺激は受けますが刺激の受け方がちょっと違う。

...

ジーンワルツとセットでどうぞ。
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2011年12月24日

ジャンル区別がだんだんあいまいに


CROSSBEAT (クロスビート) 2012年 02月号 [雑誌] / シンコーミュージック・エンタテイメント (刊)

夏フェスレポートとこの年間ランキングの号だけ毎年かかさず買ってます。
年間ランキングはいろんなジャンルが入り混じってます。
別冊でジャンル別ランキングもあります。

半分くらい知らなかったので、試聴してみたりして今年はこんな感じのが評価される
のかと確認しました。バンド系はエレクトロ化が圧倒的に多いです。
夏フェスの時でエレポップはお腹いっぱいになったので、
業界全体がエレポップからぼちぼち離れていくことを期待します。
そろそろ新陳代謝しないと来年は悲惨な気がします。
経済も。


ちなみに今年出た作品で自分が聞いたやつに点数つけてみました。(5点満点)

5: Wasting Light / Foo Fighters
4: If Not Now When? / Incubus
5: Talk That Talk / Rihanna
4: Mirror Traffic / Stephen Malkmus & The Jicks
4: Whole Love / Wilco
5: Ashes & Fire / Ryan Adams
3: Neighborhoods / Blink-182
4: Fallen Empires / Snow Patrol
3: I'm With You / Red Hot Chili Peppers
3: Angles / Strokes
3: The King of Limbs / Radiohead
4: Blood Pressures / Kills
4: Collapse Into Now / REM
2: A HISTORY OF NOW / Asian Dub Foundation
3: Different Gear, Still Speeding / Beady Eye

基準は、個人的な好みと聴いたあとの満足感になっていると思います。
あと、最近出た作品の方が有利です。(最近聴いてなくて、ちょっと忘れてるから)
今年の作品はそんなに聴いてないなと思っていましたが、こうしてみると結構聴いてる。

...

たぶんR誌の方は、ビーデーI、兄ギャラガー、ラジオ頭、辺りを、
何が何でも高評価するんだろうなぁと予測します。
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2011年12月22日

冬至


中国 世界の「工場」から「市場」へ / 日本経済新聞社
中国 世界の「工場」から「市場」へ|日本経済新聞社|日本経済新聞社|送料無料

2001年7月から2002年6月の中国の動向を約1年間追った連載の単行本です。
ビジネス書も積極的に読んでいこうと思い、コンパクトで読みやすそうだったので借りてみました。

ビジネス書なんて読みなれてないですが、この時の中国の勢いみたいなものが伝わってきます。
中国への投資、グローバル化に向けての課題、外国からの工場移転など、
ちょっとでも興味があれば、ぐいぐい読めます。

この時から10年ぐらい経っていますが、この時の勢いを読んで感じると、
その時からどれだけ進歩してきているのか、現実をみるのがちょっと怖いです。

---

全然関係ないけど、ミタの40%ってすごいな。
posted by gibres_st_nature at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組込み学習 DRAM上でOS起動 メモ


前回、DRAMを使うに引き続き、DRAM上でOSを起動を確認してみました。
-参考ページ-

DRAMの接続とCPUのレジスタ設定が上手くいっているという事を前提とすると、
行っている事といえば、OSのリンカスクリプト上で下記の修正を行うだけです。

 ・DRAM領域の開始アドレス、範囲を定義
 ・OSプログラムのテキスト領域、データ領域、BSS領域を全てDRAM領域上に移動

基本的にはこれだけで動作しました。
リンカスクリプト上で、プログラムで使用するメモリのアドレス、範囲を
シンボル定義して、プログラム内ではそのシンボルを基準にしてメモリを
使用するので、プログラム内であちこちアドレス修正とかやらずに済んでいます。

---

あとボードに載っているDRAMの簡単な仕様だけ確認しました。
-M5117805Fの簡易仕様- (データシートがほしい場合は、メールでの問い合わせになります)

DRAM動作原理もウィキ先生で確認しました。
こんなちょこっとした事を調べるなら、インターネットで十分。

DRAMでもこんな進化の経緯があったのかと、ちょっと勉強になりました。
posted by gibres_st_nature at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(組込みプログラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

組込み学習 DRAMアクセス メモ


前回で本が終わったので、しばらくはインターネットの著者ページを
参考にして進めていこうと思います。

---

今回はDRAMへのアクセスの所を確認してみました。
-参考ページ-

ボード付属の説明書には、DRAMは在庫があれば「おまけ」で載せていると書いてあり、
載っていれば、別途つけずに済みます。
著者の方が確認しているのが2009年で、自分がこのボードを購入したのが2011年の夏頃ですが、
約2年以上たっても、まだDRAMが載っているので基本的に載っているのでしょう。

DRAMの型番が同じかどうかは分からなかったので、(自分の場合は OKI製 M5117805F)
同じようにいくかちょっとドキドキしましたが、
紹介されているソースコードと同じレジスタ設定でDRAMへのアクセスはOKでした。

ただ単にソースコードをもらってきて使うだけでは、勉強にならないので、
行っているレジスタ設定を見ながら、回路図の接続内容と合っているかも確認しました。

基本的にCPUのバスコントローラを利用してDRAMを接続しますが、
どういう機能のDRAMをどの端子にどのようにつなぐか等、意外と考慮しなければいけない項目が多く、
CPUだけでなくDRAMの仕様書も見ないと正直ここは何でこうなる?という箇所が幾つかありましたが、
DRAMの動きについて見出すとキリがなくなりそうだったので、一旦ストップしました。

とりあえず、キーワードだけメモします:RAS,CAS,リフレッシュ
脳みそ疲れてない時に後日調べよう。
posted by gibres_st_nature at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(組込みプログラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

組込みOS学習 step12メモ


本の最後は、内部でOSが動作し、割り込みハンドラからコマンド応答スレッドに
受信データを渡し、応答スレッドがそれに応じた処理を行うというものでした。
ここまでの集大成ですね。

...

実際ここまでやって、
組込みOSとは?っていうテーマを凝縮した内容で、初心者の自分が見ても
これ以上ないという基本的な構成で分かりやすく取り組めたと思います。
(100%理解に至っていない所もありますが、それは追々)

スタートアップ、リンカスクリプト、ライブラリなど全部手作りで、
+αの知識も結構つきましたし、何よりやってて楽しめました。

12ステップで作る組込みOS自作入門 [単行本] / 坂井 弘亮 (著); カットシステム (刊)

次からは、著者ページ参考にして、ちょこちょこやってみようと思います。
posted by gibres_st_nature at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(組込みプログラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

英語嫌いな子供へのクリスマスプレゼントにいかが?


Final Fantasy(輸入版) / Square Enix(World)

クロヒョウも終わったし、次何かないかなと思って、
ふとpspのff1のグラフィックはどんなだろうと思いyoutubeで動画を見ると、
セリフも何もかもenglishの動画しかなくて(検索の仕方わるかったのか?)
、コレやればenglishの勉強にもなるやんという安易な考えの閃きで購入を決意しました。
(それにCDと同じく、円高効果もあってか日本盤よりはるかに安かった)

実際やると、セリフは文字として画面に表示されるので、
ちょっと文法と単語が分かれば、おおよその流れは結構分かるもんです。
中学英語ぐらいの能力で十分でしょう。(いいかげん)

-動画-

もし、道具とか魔法の説明でよく意味が分からない場合は、
実際使用して効果を確認しても分かります。
あとはこれでセリフ音声付だったらもっと良い教材になるのになと思いました。
教材目的じゃないけど。

あと、日常会話でおおよそ使用しないであろう単語が結構あるのもご愛嬌です。
最初にコレ何っておもって意味調べたのが「予言」やったし。


posted by gibres_st_nature at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組込みOS学習 step11メモ


11章はOSにタスク間通信の機能を追加する内容でした。

例えば、複数のスレッドを立ち上げた時に、
各スレッド内で別のスレッドに何かメッセージを送りたい場合などに、

OSのシステムコールとしてこの機能を実装しておき、
このシステムコールを呼び出し、メッセージの送受信を行うといったものです。

...


学習の方はなんとなく分かっている感じでずっと進んでいます。

幾つか前の章の中でやった、システムコールを始めて実装したときの意味が、
今頃やっと分かり始めてきた感じです。
OSに何か機能を追加する時はシステムコールとして、
ここ最近機能を追加してきたような手順で実装して追加していけばいいんだ
という分かってしまえば単純な事です。

しばらくOSの機能とスレッドがごっちゃになっていましたが、
OSはあくまでスレッドの「管理」までで、スレッドの中身の処理はOSの機能とは、
また別物というのも感覚で分かってきました。
(ただし、スレッドの中でOSの機能を使用することはある)

...単純に学習の集中力が足らんかっただけの話かもしれませんが。

次はの最終ステップです。
posted by gibres_st_nature at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(組込みプログラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

無理すんなよ


シャンブル / ユニコーン (2009)
シャンブル【初回生産限定盤】 [CD+DVD, Limited Edition] / ユニコーン (CD - 2009)

ユニコーンはリアルタイムじゃないけど高校ぐらいの時によく聴いたので、
ずっと気になってたのですが、気になっては忘れるの繰り返しで、
たまたま中古CDショップの棚みてたら、目について、しかもDVD付の初回限定で、
さらに1000円未満で、これは思い買いました。

個人的な偏見で(自分で偏見と分かっていながら止められないんですが)、
邦楽でジャケットが微妙の作品は中身も終わってるっていう偏見があるんやけど、
これは自分の感覚ではジャケ微妙だったので、最低に間違いないと思いながら
聴き始めましたが、結局は偏見は見事に打ち破られました。

また、付属のDVDが良いです。このアルバムのレコーディング風景(開始から終了まで)
が収録されていますが、バンドの雰囲気がよく分かって、下手なお笑いの映像なんか
よりよっぽど面白かった。

メンバーが全員作詞作曲してて、歌いたくないっていうメンバーまで歌わされて
収録されている曲もあったりで、そういう曲はDVD見る前はボーカル「ん〜っ!?」と
思ったりしましたが、DVD見た後は、こういう雰囲気の中で作られたのかと思うと、
これもこれでありかと変に納得してしまいました。

皆、オッサンだからといって敬遠するにはもったいないアルバムです。
元気なオッサン、ソファでゴロンとしているオッサン、革ジャンのオッサン、
中性的なオッサン、茶髪のオッサン、いろいろいます。
これはバッチリ聞きこめるアルバムです。

中古CDショップに売ってくれた人、ありがとう。
posted by gibres_st_nature at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

除染も廃炉も簡単に出来ると思ってたとしたら、お気楽過ぎる


ブレイズメス1990 / 海堂 尊 (著) (2010)
ブレイズメス1990 [単行本] / 海堂 尊 (著); 講談社 (刊)

文庫で出るのが待ちきれずに図書館で借りてしまいました。
この著者の文庫化してる作品は全部読みましたが、物語の時期が異なったり
地域が異なれど繋がっています。「チームバチスタの栄光」が最初です。

この作品自体はバチスタが舞台としている桜宮病院の過去を舞台にした話です。
「ブラックペアン1988」の続編です。主人公はブラックペアンと同じ。

作品ごとに1人は、医療現場の未来に対する危惧と対策を訴える(著者の想いを代弁
してそうな)人物が現れますが、この作品でも型破りな人物がいて場をかきまわします。
(で、だいたい孤立に近い状態)

危惧と対策を訴える場面は、だいたい拒否する側と訴える側のディスカッションに
なりますが、その場面が燃えるように熱く、著者の意図に嵌っているのかなと
思いつつも興奮します。

医療現場に関わらず、現体制の未来に危惧を感じる場面は多々ありますが、
これぐらい大胆に事を進めていかないと、効果のある事はできないのかなと感じました。

作品の中に「公を民が支える」という言葉が出てきますが、
今の日本は逆のパターンで破綻寸前なイメージなので、
普段の生活にたいして不自由してない人間ぐらいは、いちいちサービスにケチつけてないで
協力できるところは協力するべきじゃないかと思います。
変わっていくべき所はそれに順応していくべきだと思います。

時代と環境が変わったせいで駄目になったなんて、格好悪い事は将来言いたくないです。
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2011年12月16日

日差しに当たると暖かい


とおくはなれてそばにいて―村上龍恋愛短編選集 / 村上 龍 (著)
とおくはなれてそばにいて―村上龍恋愛短編選集 [単行本] / 村上 龍 (著); ベストセラーズ (刊)

「村上龍恋愛短編選集」っていうタイトルは
今まで読んだ村上龍の作品からすると、あり得ないと思いながら借りました。
まずメロドラマみたいなベタベタなのは、絶対ない。

...

収録されている内容は、普段の自分の生活の中でおおよそ経験する事が
ないであろう予想通りといえば予想通りな
アンダーグラウンドな要素満載でしたが、
読み進めていくうちに「恋愛短編」っていえば、そんな気がしてきました。
今まで読んだ事のある作品も収録されてたけど、あの時は恋愛短編なんて認識
これっぽっちもありませんでしたが。

...

作品は古い作品から最近の作品へ順番になるように収録されていて、
基本路線は変わらないものの、最近の作品になるにつれて、
徐々に落ち着いた雰囲気というか熟成された感じのような雰囲気も感じました。
すでに読んだ事のあった作品については、以前はこんなに味わって読む余裕は
なかったけど、今読んでみるとゆっくり読める。

前はアンダーグランドな世界観に意識がいきがちでしたが、
この本を読むことで、村上龍作品に対してもう少し深い所まで
読めるようになったかなと思います。

人によってはショッキングな世界観(でも実際にあるんだろうな)なのでお勧めは
しませんが、たまたま読む本なかったら読んでみてください。
posted by gibres_st_nature at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組込みOS学習 step10メモ


今回はメモリ管理でした。

Windowsとかの汎用OSがインストールされたPCで動かす
アプリケーションを作っているときなんかは、
動的なメモリ確保する際、すでにあるライブラリをちょちょっと使って確保、
必要なくなったらメモリ解放って感じで、お手軽にやっていましたが、
実際は裏でいろいろやってんだなという事を改めて実感しました。

...

前回のOSダウンロードも問題なくいけたし、
本の内容を勉強している間は、順調にいきそうな感じです。
ちょっとしたトラブルなら、焦らず対応もできそうな感じになってきました。

メモというかちょっとした感想文になってきましたが、
本の項目も残すところあと2章。
posted by gibres_st_nature at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(組込みプログラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

組込みOS学習 step9 番外メモ


自分用メモ。

前回、
OSのelf形式のファイルサイズが、ブートローダーが受信用バッファの容量を
超えたため、OSの動作確認が出来なくなりました。

ので、今日は、

現状、
・OSのelf形式ファイルデータをバッファに一時的に置き、
 全てダウンロードしてからメモリに展開
 
だったのに加えて、
・OSをモトローラSレコード形式でブートローダーに送信し、
 ブートローダーはダウンロードしながらメモリに展開する

というバッファを気にしないで送信できる機能を追加しました。
-著者ページ参照-

著者の「モトローラSレコードフォーマット解析とメモリ展開」ライブラリは、ほぼそのまま
使わせていただき、(定義されてるヘッダファイルの名前とかちょっとした修正は必要)
他の修正は内容の意味だけ理解して、自分のソースも修正してみれば上手くいきました。

もちろん、実際のプログラム処理に関するデータがメモリに展開された時のサイズは
気にしければ駄目ですが、モトローラSレコード形式ファイルであれば、
ヘッダー情報等でファイルが重くなっても受信バッファを気にせず対応できるように
なりました。

次はまた本に戻ります。
posted by gibres_st_nature at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(組込みプログラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

最近めっちゃ眠れる


鬼哭の剣 / 北方 謙三 (著)
鬼哭の剣 [単行本] / 北方 謙三 (著); 新潮社 (刊)

日向流というおそらく架空の流派の兄弟2人を軸に展開する物語です。
基本的に弟目線、兄目線で話が進んでいきます。

北方 謙三の水滸伝以外が読んでみたいと思って借りた本ですが、
似たような用語や描写が結構でてきました。
自分より強い相手に立ち向うとか、支配から逃れるとか、死域とか。
立会いの部分とかは、やはりドキドキしました。

ただ、戦う理由とかについては水滸伝ほど強くは感じられなかったのが
ちょっと残念です。兄弟の知り合いの薬師が仕事を終わるまでその場所を
離れないから守らないといけないという事がきっかけで、いつのまにか、
柳生に命を狙われる一族の手助けをすることになっているように感じました。

amazonで検索して、初めてシリーズものという事を知りましたが、
弟と兄の対峙を見ていると、この対峙の前提は何のきっかけで?みたいな所が
多々あったので、他の作品も読むともっと面白くなるかもしれません。
posted by gibres_st_nature at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組込みOS学習 Step9メモ


自分用メモ。

前回スレッド実装を学び、
今回はさらに複数のタスクがある場合に
優先度をつけてスケジュール管理するという内容でした。
とりあえず、そこは問題なし。

...

しかし、今回はOSの実行形式のファイルサイズが、
ブートローダーのバッファ容量を超えちゃったので、
今の状態ではOS起動できなくなりました。

著者のページに置いてある実行形式ファイルはサイズ小さいので大丈夫ですが、
自分の環境はcygwinで、マイコンボード添付CDの環境でコンパイルしているので
一旦coff形式でできた実行形式ファイルを、著者ツールを使用して本の内容に対応した
elf形式にするという方法で行っていますが、、
これだと若干ファイルサイズがでかくなるようです。
(自分のやり方が悪い可能性もあるけど)

実行形式ファイルだけ著者のページから持ってきて確認でもいいですが、
この本が終わった後も機能拡張などしてみるつもりだったので、
著者ページ等に載っているのを参照して、
今のうちに簡単に出来そうな所を機能拡張したいと思います。

バッファ容量を大きくするか、
バッファ容量を気にしなくてもいいようにするか、

とりあえず、著者のページにバッファ容量を気にしない方法が
載っていたので、次はそれを試してみようと思います。
現在はOSの実行形式ファイルはelf形式のみに対応していますが、
モトローラSファイルで行う方法らしいです。
(DRAMを使って、容量を大きくというのもあったけど、それはまた後日)

...

元々、本に書いてあった推奨環境ではない環境でやっていたので、
どこかで思いもよらない事が起きるかなと思っていましたが
やっぱり起きました。

組込み系は仕事ではあんまり経験していないので、
ちょっと深く突っ込むと何やっても未知の領域で、
とりあえず今はいろんな例を真似るぐらいしかできません。

ちょっと初心に返った気分です。
posted by gibres_st_nature at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(組込みプログラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

組込みOS学習 Step8メモ


自分用メモ。

スレッドを学びました。
複数のタスクが動いている場合は、
ひとつのキューで順繰りに実行権をまわして
動かすシンプルなやつです。

100%は理解してないですが、
何度も見直したりしてみて追々理解することにします。

...

デバッグが出来ないので、コンパイルは通るけど、
どっかソースコード間違ってるってやつは苦労します。
(いろいろ見て分からん時はwebの作者ページにあがってるコード持ってくる)

ただ、リンカ・スクリプトとかアセンブラソースとか、
今まで調べようとも思わなかった箇所まで見る癖が
ついて、バグ探しに幅が広がったなと思います。
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2011年12月12日

組込みOS学習 Step7メモ


自分用メモ。

step7まで来ました。
今回からOSの中身を徐々に作成開始。
今回は割り込み処理でした。

@割り込みハンドラ作成(アセンブラ)
  →スタックへ汎用レジスタ情報退避→割り込み用関数呼び出し→スタックを復帰

A使用するCPUの割り込みベクタに合わせて、ベクタテーブルに割り込みハンドラを設定
  →割り込み要求がきたら設定されたハンドラが実行される
   ベクタテーブルはリンカスクリプト中で、CPUの割り込みベクタに合わせて
   メモリを割り当てをセット

...

仕事中で今まで自分がいじった事がある箇所は、すでにあるベクタテーブルに
関数セットする所からで、それ以前の仕組みがどうなってるのか気になってた
ものの、よく分かる資料が皆無だったので、ここで知ることができてよかったです。
posted by gibres_st_nature at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(組込みプログラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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