2012年01月30日

2011年12月〜2012年1月休み 最終日


今日で本格的な休みは終わり。

大学生や欧米人並みの長い休暇でしたが、
やる事決めて過ごしたら、あっという間でした。

主に「組込みOSプログラム」、「電子回路」の勉強をやっていましたが、
これが将来仕事でも役に立つかというのは置いといて、
新しい事をやり始める良いきっかけになりました。
かなり楽しみながらできた。
これらは、今だけじゃなくてこれからも合間を見つけて
少しずつ進めていこうと思います。

本とかも小説だけじゃなくて、ビジネス向けの本を読んでみたり、
今まであまり読まなかったような内容のものも読むようになりました。
自分の全く関係なさげな分野ももっと読んでみようと思います。

...

こういう休みは頻繁にあっても不味いけど数年に一回ぐらいは良いな。
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2012年01月29日

1月ももうすぐ終わり。


Take Care / Drake (CD - 2011)
Take Care [CD, Import, From UK] / Drake (CD - 2011)

いろいろなアーティストとコラボレーションしてて、
自身もかなりの注目を浴びているhiphopアーティスト。

今までそんなにhiphopは聞いてきてないので、
こういうのはよくあるのか知らないけど、
こんなにメロウで繊細なのは始めて。

↓下のPVの曲はまぁhiphopって分かりやすいけど、
アルバムのほとんどの曲は一部分だけだけ聴くとこれはソウル?
と思ってしまいそうです。

- Headlines -
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2012年01月28日

この辺りはあまり雪降らない


できる社員は「やり過ごす」 / 高橋 伸夫
できる社員は「やり過ごす」 (日経ビジネス人文庫) [文庫] / 高橋 伸夫 (著); 日本経済新聞社 (刊)


何か刺激になることが書いてあるかなと思い手に取りました。
(無料で本が借りられる図書館は本当にありがたい)

表題だけ見ると「できる社員像」について書かれた本なのか?と、
内容を推測しましたが実際はそれに留まらず、

・今ある日本の大企業が潰れず成長してきたのは
 どういう人のどういう頑張りの効果があっての事か?

・将来の見通しが高いと職務満足が上がる

・経営者がゆらがずに社員に見通しを与える大切さ

・企業文化を育てる、未来に残していくシステムがない会社はいずれ潰れる

・本当の年功制とは、生活費を保証した上で「仕事内容で応える」

等々、日本の企業が成長、維持していくための考えと厳しさを
いろいろなデータや例を出して説明されています。

...

今の仕事と会社はこのままでいいのかと、不安を感じたりするときに
自分の考えの整理などのヒントにもなると思います。

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2012年01月27日

ぼちぼち出向やな


さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 / 山田 真哉 (著)
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書) [新書] / 山田 真哉 (著); 光文社 (刊)

別に会計学を始めようとかそういう気持ちで手に取ったのではなく、
気楽に読み物として読めてそれなりに教養もつくならお得だなと
思ったので読んでみました。

表題の「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の他にもいろいろなネタが
収録されています。これらのネタに対するカラクリを会計学と絡めて
説明されています。

読むことで身近な生活の知恵も身につきます。
気になるネタがあれば、手にとって読んでみては。
posted by gibres_st_nature at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

組込み学習 双方向ping確認


作者ページを参考にして、PC→マイコン、マイコン→PCのping確認を行いました。
-参考ページ-

基本的には、下記作業で動きました。
・作者ページからネットワーク周りのタスク処理のソースをもらってきて、
 古いネットワーク周りのソースは削除し新しいタスクのソースを追加

・RTL1089のレジスタ設定だけは、なぜかそのままでは動かなかったのですが
 先日のping応答で参考にしたページと同じレジスタ設定に戻して動いたのでとりあえず
 それで動作させました。

・あとは自分の初歩的ミスで、
 ソフトウェア割り込みベクタのindexに対する型の割り当てが
 なぜかブートローダ側とOS側でいつのまにか異なる状態になっており、
 割り込み有効になってるのにハンドラに飛んでこない症状に悩まされました。
 (まさかこんな所がって所で気づくのに時間がかかった)

作者ページではシミュレータ上で動かして確認をしているので、
gdbのシミュレータもどんな感じが動かしてみたかったのですが、
ボードの添付CDのcygwin内のgdbはver古すぎてシミュレータが無く、
新たにgdbだけ持ってきてインストールしようとしても上手くいかず、
なので当面はとりあえず保留することにしました。

とりあえず、やっと次へすすめる。
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2012年01月25日

Incubus@なんばHatch


IncubusのなんばHatchでのLiveに行ってきました。

..正直言ってすげぇ良かった。

しょっぱなから客を煽るような曲を立て続けに連打したかと思えば
ナチュラルでオーガニックな曲でゆらゆら揺れながらちょっと落ち着いて、
ちょっとセッションっぽい展開もあり、DJも見せ場が結構ありで、
飽きさせない展開。

自分は、アルバムはベストと最新作をメインにしか聴いてないので、
全曲は分からんかったけど結構な量をやってくれました。

順は合っていないが分かったのだけ曲だけ記述↓

Megalomaniac
Pardon Me
Adolescents
Isadore
Anna Molly
Love Hurts
Are You In?
Nice To Know You
In The Company Wolves
Swichblade
Circles
Wish You Were Here
Drive
A Kiss To Send Us Off
A Certain Shade Of Green
A Crow Left Of The Murder
..and more(あと+1,2曲ぐらい)

----------

気合入ってて、楽しそうで、実力が伴ってればいう事なし。
終始エアコンの風邪に髪があおられ顔が隠れていたギタリストのマイクが、
冒頭の2曲目辺りで観客を見て密かにニヤッと笑ったのを忘れない。
posted by gibres_st_nature at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(分類されてない記事達) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえずエフェクターを1つ作ってみる メモ4


前回、フタせず剥きだしだったので、
ショートしそうな箇所は厚紙などで保護しフタし、再度確認しました。

結果、スイッチON、OFF時のノイズはあまり気にならないレベルまでは下がりました。
でも、今度はLEDが目が焼けそうなぐらい明るいことに気が付きました。

sisakuki.jpg

LED用の抵抗値を上げて、だいぶマシにはなりましたが、
まだ直視はしづらいレベルなので、暫定的に光を拡散するためのカバーをつけました。

今回、LEDは手持ちのやつをそのまま使いましたが、
次、何か作る時は今のより低輝度で小型のやつを探してこよう。

まぁ、とりあえず試作機レベルではトレモロ完成。
posted by gibres_st_nature at 14:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 学習(電気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

とりあえずエフェクターを1つ作ってみる メモ3


前回の続き、回路の半田付け。

@ボックスに固定されている部品周りの配線
CIMG1670.jpg

A回路基板の作成と、ボックスへの基板接続
CIMG1673.jpg

※回路基板の半田付け
CIMG1674.jpg


動作確認1回目は回路基板の半田付けに数箇所のミスがあり音が出なかったが、
修正後、再度確認すると「トレモロ」の揺れを確認。
かなり感動。

でも、その後プッシュSWでOFFすると「ボンッ」ていうSWのノイズが..

まだ回路基板は絶縁せず、ボックスの裏ブタも空けたむき出しの状態
だったのがいけなかったのか今回は深く確認しなかったが、
次は回路基板は絶縁してフタして確認してみよう。




posted by gibres_st_nature at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(電気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

とりあえずエフェクターを1つ作ってみる メモ2


前回の状態から部材もそろったので、本を参考にしつつ製作開始。

@部品の寸法等を確認し、アルミボックスの穴あけ位置を鉛筆等でマーキング
A電動ドリルで穴を開けるとき滑りにくいように、センターポンチでちょっと凹みを入れる
Bまずは1.5mm径のドリルで各穴あけ箇所に穴を開ける
C2.5mm径ドリルでさらに穴を広げる
D3.5mm径ドリルでさらに穴を広げる
Eテーパーリーマーで各部品の寸法に合わせて穴の大きさを広げる

@〜Eでこの状態(カバー表面から)↓
syoumen.jpg

F機構的に取り付ける部品だけ取り付け(カバー裏から)↓

torituke1.jpg


とりあえず、今日はここまでやりました。

個人的には、普段あまり使わない電動ドリルでの最初の穴空けがけっこう重労働でした。
ただ、いったん穴が貫通すると、そこからはドリルの径を少しずつ太くしていくことで
ドリルも滑りにくく楽にキレイに広げる事ができました。

あとはリーマーを使い手作業で穴を広げて、
ちょうど良い感じで加工ができたなと安心しましたが、

DCジャックにプラのナットが付いているのを見逃し、
DCジャック用の穴は余計に大きく加工してしまいました。
よって、本来の取り付けとちょっと違う固定になってしまった。

機構は一回失敗すると部品の取替えが簡単にできないから大変と改めて実感した。

次は回路の半田付け。
posted by gibres_st_nature at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(電気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

あと一週間..とちょっと



潮騒 / 三島 由紀夫 (著)
潮騒 (新潮文庫) [文庫] / 三島 由紀夫 (著); 新潮社 (刊)

読んでみて、これはなんかイメージと違うと思ったら、
後ろの書評みたいなのを見て、
これは著者の中でも違った毛色の作品らしいと分かった。
(イメージは真メガ1で出てくる...)

基本は離れ小島の集落に住む青年少女の恋愛小説です。
なんとなく時代を感じさせながらも、こういう感情は時代が変わっても
変わることはないんだろうと思いながら読みました。

秀逸な群像劇。
読書感想文用とかにお薦め。
posted by gibres_st_nature at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

組込み学習 RTOS概念


実用 組込みOS構築技法―情報通信を支える基礎技術RTOS入門
実用 組込みOS構築技法―情報通信を支える基礎技術RTOS入門 [単行本] / 永井 正武, 権藤 正樹, 沢田 勉 (著); 共立出版 (刊)

12ステップで作る組込みOS自作入門」と平行で学習していた本を一通り読み終わりました。
「12Step〜」は実戦的に作っていくのがメインに対して、こちらは概念とか考え方を知るのがメインです。
(ただ、添付のサンプルプログラムを動かしたり、編集したりはできます。してないけど..)

文章を読むだけの学習だと、いくら背景や目的なんかが書かれていても、
それがどのように役に立つのイメージしづらく、自分のモチベーション上昇につながらないので、
実際に物を動かしてある程度経験してから概念を理解するという事で、
「12Step〜」をある程度進めては、「〜構築技法」を読みました。

これで、組込みOSについての基本はまぁまぁ理解できたかなと思います。
ただ、一通りといわず何度でも読むべきかなとは思っています。
posted by gibres_st_nature at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(組込みプログラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

とりあえずエフェクターを1つ作ってみる メモ1


とりあえず、エフェクターは簡単に作れそうなものなのか
本を探してみると、よさげなのが1つ。

ド素人のためのオリジナル・エフェクター製作【増補改訂版】 (シンコー・ミュージックMOOK) [ムック] / 遠藤 智義 (著); シンコーミュージック・エンタテイメント (刊)

ポイントは「初心者でも作れそう」、「回路の仕組みの説明がある」って所で選びました。
(全部amazonのコメント頼り..)

本が届いて早速中身を簡単に見た感じではコメントの印象通り、
・電子回路の知識は無くとも製作できそう
・作って読んでるうちに部品の特性とかもちょっとずつ身につきそう
・やった分だけ手のスキルも上がりそう
と好印象です。

この気持ちが冷える前に、1つコレを作ると決めて部品だけネット注文しました。
(今回は共立電子、これからもしかすると日本橋に行く機会が増えそうです)

目標は今月中に1つ。

部品だけで予備も入れると5000円ぐらいかかりました。(プッシュスイッチが意外と高かった)
製作開始は、部品到着待ちと工具もいくつか追加で手に入れないと駄目なので来週頭ぐらいからかな。
posted by gibres_st_nature at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(電気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

組込み学習の方はトラブっています



カンブリア宮殿<特別版> 村上龍×孫正義 / 村上 龍 (著); テレビ東京報道局 (編集); 日本経済新聞出版社 (刊)
カンブリア宮殿<特別版> 村上龍×孫正義 (日経プレミアシリーズ) [新書] / 村上 龍 (著); テレビ東京報道局 (編集); 日本経済新聞出版社 (刊)

TVで放映している番組の書籍化したもののようです。
中身はインタビュー形式ですが、いろいろな面で前向きな姿勢を感じ、
結構いい刺激になりました。

なんとなく同じような日々をすごし、マンネリからちょっと抜け出して
みたいという人は読んでみてはいかがでしょうか?
posted by gibres_st_nature at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

簡単な電子回路作ってみる メモ4


前回、ブレッドボードで動作確認OKだったので、
今回はユニバーサル基板(両面スルーホール)に実装。

基板の穴のピッチとスイッチの端子のピッチが同じ事を確認しておらず、
結局、穴に入らなくて別途スイッチ用の端子台を作ったり、

電池ケースをこれだけのためにガチで接続するのはもったいない
気がしたので、別途、電池の+−用の端子作ったり、

と本とちょっと違う事もしましたが、、
ブレッドボードでの確認と同様にちゃんと動きました。
動作については簡単な電子回路作ってみる メモ2を参照

【表】
おもて.jpg

【裏】(表と上下が逆)
うら.jpg


-この本-を使って作れるものは、こんな感じのものですが、
この本を使って一番良かった所は、「電子回路基板を作る時の基本的な手順」と
「工具と部品を扱う時の手の使い方」だと思います。

なので、すでに熟練してる方にはほとんど必要ないと思いますが、
自分のように自己流で効率的な扱い方もできていないと感じる人には、
いい見本になると思います。
あとは基本の積み重ねです。

---

これで、ゆくゆくはエフェクターを。(いつになるか分からないが)
posted by gibres_st_nature at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(電気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

人気記事の上位はだいたいゴシップとは、荒んでるなぁ


歌うクジラ 上 / 村上 龍 (著)
歌うクジラ 上 [単行本] / 村上 龍 (著); 講談社 (刊)

表紙からファンタジーな感じかと推測して読み始めましたが全然違いました。
あらゆる欲望に関する感情が抑制された近未来の話。

読み始めは全く世界観がつかめなくて、読み進めるのがしんどかったですが、
なんとか読み進めるにしたがって状況が分かってきて、
相変わらず想像しがたい状況が続くものの、なんとなく意味が分かってくる感じです。
グロテスクな描写が多々あるので、そういうのは絶対無理な人にはおススメしませんが、
いろいろな本を読んでそれらが物足りなくなってきたら、
試しに読んでみたらと思います。
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2012年01月14日

消費税増だけを持ち上げた批判が多すぎるマスコミ。 他にもいろいろ視点はあるはずなのに、こんなマスコミは信用できない。


Ceremonials / Florence & The Machine (CD - 2011)
Ceremonials [Import, From US] / Florence & The Machine (CD - 2011)

1stが絶賛されていたので、最近出た2ndを聴いてみました。
(積極的に新しい方を聴かないとそのうち乗り遅れそうなので..)

基本的に荘厳でメランコリック、エレクトロな要素も少々入っていますが、
直感的に訴えかけてくる音というか自然な感じのエモ−ショナルで空間を包む音です。
Arcade FireのFuneralに雰囲気が似てると思います。
Arcade Fireよりもドラマティックな要素が強い感じ。

-Shake It Out-

ボーカルの存在感が大きい。
久々に大物になるかも候補。
posted by gibres_st_nature at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

気づけば1月も半ば..



-TED-
Idea Worth Spreading

いろいろなアイデアのプレゼン動画を見ることができます。
↑のリンクは、誰かが無償で日本語の翻訳をしてくれた動画がまとめられているサイトです。

ひとつ見だすと他のも見たくなるような濃い内容が目白押し。
英語のリスニング学習にもいいかも。

だまされたと思って見てみる事をおススメいたします。
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簡単な電子回路作ってみる メモ3


LED以外は本と近い仕様の部品を使い、再度確認しました。
LEDに流れる電流が少なくなっただけあって、前より若干目にやさしくなった。

今回は前回とほぼ同じ作業をするだけあって、
手の使いかたも前回より結構スムーズになった。
配線の見た目も結構きれいになったし。

やるだけ上達するもんだね。
地味ですが。

次は、基板に実装します。
posted by gibres_st_nature at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(電気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

簡単な電子回路作ってみる メモ2


前回で選定した部品とブレッドボードが届いたので、早速接続して回路の動作確認してみました。

ブレのみ.jpg

ブレッドボードのピッチに合わせて部品のリード線をフォーミングしたり、部品の端子調べたり、
ボード上での部品の配置を考えたりしながら接続して何とか動きました。
手と工具の使い方も載っていて、かなり参考にしました。
(不細工な配線ですが、これでもやっているうちに徐々にマシになった方です)

選定した部品で一応大丈夫だったみたいですが、
本はLEDの順方向電流を10mAで想定しているのに対して
実際購入したやつは20mAを想定だったのですが、
送られてきた時についてたLEDの説明書を見ると
2〜5mAで使用することをおススメしますと書いてあったので、
結局は本と同じぐらいの電流を流す回路でよかったかなと思いました。


↓トランジスタのON/OFFで赤黄のLEDが交互に点灯する
動作2.jpg

動作1.jpg

念のためLED以外は本とほぼ同じ部品も購入しているので、
次、基板に実装する前にその部品で動きだけ確認して良好だったら
本の内容で実装しようかなと思います。
posted by gibres_st_nature at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(電気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組込み学習 タイマのキュー管理


次に何をやるか考えた結果、まず作者サイトでやってるH8関連の内容は
全部やってみる事にしました。

というわけで、タイマのキュー管理。
-参考サイト-

追加ファイルと修正内容だけチェックして、あとは自分で修正してみて、
まぁ問題なく動きました。

個人的にはタスク間通信とタイマーのちょっとした応用の学習になりました。
posted by gibres_st_nature at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(組込みプログラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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