2012年03月31日

東京公演はできたようでよかった..


My Morning Jacket / Evil Urges(2008)
My Morning Jacket マイモーニングジャケット / Evil Urges 輸入盤 【CD】

ライブ以降、
久々に前作を改めて聴いたりしてますが、
改めて聴くと他のアルバムに比べ、すごく実験的な作品です。
他のアルバムがフォーク、アメリカンロック志向が強いのに対して、
実験的というかいろいろなジャンルの感覚を取り入れてる感じです。
曲も非常に洗練されています。

- I'm Amazed -

ライブ前は、
完璧すぎて若干窮屈にさえ思える作品でしたが、
今はじっくり向き合える感じになりました。

完成度高い。
好みは分かれるだろうけど。
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2012年03月28日

ワンパターンに陥りがちな思考に刺激を..


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 05月号 [雑誌] [雑誌] / 講談社 (刊)

毎月25日前後に発行されています。
基本的に精選された世界のニュースを集めた記事ですが、
最近はというか3.11の地震以降、日本に関する特集も結構多めに組まれています。

今回は日本の明日を考えようということで、30歳前後の若手で普通の
サラリーマンとは違う世界で仕事をしている人たちのこれからの
日本人の生き方についてのいろいろな考えが特集されています。

日本は借金は全然減らんし、製造業は景気よくならないし、
地震の対応で一杯一杯だったり、消費税アップだとか、
一体何がどうなったら上手く転がっていくのか?

このかなりヤバイと思われる中で、未だになんとなく先送りって状況は、
いつかは自分の生活にも大きく影響を受ける可能性があるんじゃないかと、
誰かの用意したレールに乗っかったような人生をただ単に無意識に送ってると
そのうち状況についていけなくなるんじゃないかと、いろいろ不安を抱えて
生活してますが、特集にあるような自分と年代の近い人たちの考え方とかを
みて、自分がどのように生きていくかと考えるきっかけをもらいました。
(答えはまだ出ませんが..)

あとは世界の革新的企業の記事も面白いです。
この雑誌で先に名前とか知って、後日になってから日本で知名度
が上がってるとか結構あり(某SNSとか)、
世界の最先端を知るには手っ取り早いと思います。

気になる人は手にとってみてください。
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2012年03月26日

my morning jacket@bigcat


仕事が終わり、すぐに心斎橋に向かい松屋で牛めしをかきこんだ後、
bigcatへ。

とりあえず、入り口についてみると、
もうとっくに開場されている時間だったので
行列などは見当たらず、
スムーズに中に入れたなと思って会場に
入ってみるとまだフロアの3割も埋まってない。

さすがに開演時間の10分ぐらい前になってくると
人が埋まってきたけど、せいぜい6,7割か。
こりゃ演奏する側もあんまり力入らんかなと思っていました。
今回を最後に2度と来てくれないかもと。
ビアをチマチマ飲みながら待ちました。

19時半過ぎ、まぁほぼ定刻どおり始まり。
いざ始まってみると、久々にゾクゾクしました。
心の中ですげぇすげぇと連呼していた。

CDの音源がデモテープかと思えるぐらい、
エネルギー充填180%な感じで気合はいりまくりやったね。
てか、あの音は録音不可能。絶対割れる。

ほぼぶっ続けで、結局アンコール入れて約2時間。
CDで聴くよりもかなり幅広い音楽性も感じられました。

基本的にアメリカンロック、フォークが基本だと思っていましたが、
ジャズ、フュージョン、ダンスビート、エレクトロなどいろいろな要素が伺えました。
特にリズム隊が思いの外タイトで、こんなノリノリなフォーク有り?って思った。

インストパートもすごかった、あの巨体で飛び跳ねるジェイムスもすごかった。
途中すごいすごいと思いながら、あの曲やらないのかな?でも、やらなくても十分だな
と思っていて、最後の最後にやった「one big holiday」はすごかった。
音量がそれまでの曲に比べて明らかに増してて(それまでの音でも十分すごいのに..)、
スピーカーからぶっ飛び寸前の音が出ていました。
正直、あれのインストパートは建物全体が揺れていると錯覚しました。
あんなぶっ飛んだ音聴いたの初めて。

また機会があれば絶対見たいです。

以下は覚えている演奏曲。
曲順は分からないし、はっきり覚えてません。
順次アップデート。

・Victory Dance
・Circuital
・It Beats 4 U
・The day is coming
・Outta my system
・First light
・You wanna freak out
・Slow slow tune
・Movin away
・Touch Me I'm Going to Scream (Part 2)
・I'm Amazed
・One Big Holiday
・Holdin on to black metal
etc...あと数曲はあったはず。

名前分からんけどすごいのあったな。
名前分からんのが惜しい。

残りの日程も頑張ってください。
そしていつかまた来てください。
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2012年03月25日

パッチケーブル作成 メモ3


パッチケーブルの2本目も作り
エフェクター4個同時に接続してみました。
(自作2本以外は市販のもので接続)

CIMG1884.jpg

自作ケーブルについては全くガリノイズ等もなく
ケーブルをいろいろな方向にヒネってイジめてみても
半田付け部分にはほとんど力がいかず当分問題なしです。

もし、プラグ近辺で断線してもこれならすぐ修理で直りそうです。

それよりも市販品のガリガリが気になる。
まだ中を見てないけど。
扱いもわりと丁寧に扱ってたつもりだが。
そんな簡単に駄目になるもの?

...

4個同時接続でもパワーサプライの供給もバッチリ。

もっと接続するには、もっとパッチケーブルが必要だ。
あと、エフェクターももう1つ作ろうかな。

現地の部品調達にも若干ハマってきたかもしれない。
宝探しみたいで。
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2012年03月24日

パッチケーブル作成 メモ2


@30cm分切り取り
CIMG1851.jpg

A最も外側の皮膜を切り取る(厚さ1mmぐらい?)と、編み線が出てくる
CIMG1852.jpg

B編み線をまとめる
CIMG1858.jpg

C芯線の皮膜を切り取る(厚さ1.5mmぐらい?)
CIMG1859.jpg

D芯線と編み線に予備ハンダしてちょうど良い長さに調整
CIMG1864.jpg

Eプラグのパーツを通す
CIMG1865.jpg

Fプラグ側の予備ハンダ
CIMG1867.jpg

G編み線側のみプラグに半田付け
CIMG1871.jpg

H線がグラグラないように、プラグの機構でケーブルを固定
CIMG1875.jpg

I芯線を半田付け
CIMG1877.jpg

J動作確認
CIMG1881.jpg

初回なので苦労するかと思いましたが。
意外とスムーズに出来上がりました。

ただ両端のプラグの方向を揃える事を忘れていて、
お互いちょっと反対方向になるように取り付けてしまったのは
失敗したかも。
動作的には問題ないし、プラグの入り口で線は固定してるから
ハンダ付け箇所にはほとんど力はかからないと思うけど。

あと、もう一本もそのうち。
posted by gibres_st_nature at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(電気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

もうすぐ文庫化 1Q84 book1


1Q84 BOOK1 (4月ー6月)

現在、Book〜がどこまで出ているのか知らないまま、
近くの図書館でbook2まで借りました。

あとで図書館の検索コーナーでbook3まであることは確認しました。

始まりあたりが、今までの作品に比べて世界へのどっぷり具合が浅いなと感じ、
これはもしかして普通の物語?と思っていたら、
読みすすめているうちに、いつのまにか突入していました。

この感覚は村上春樹以外ではまず味わえない感覚ですね。
現実からのかけ離れ感が。
実際にありそうでありえない微妙なライン。

通勤電車でどっぷり浸かって読んでいます。
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2012年03月21日

Lee Ranaldo


Between the Times & the Tides/ Lee Ranaldo (CD - 2012)
Between the Times & the Tides [Import, From US] / Lee Ranaldo (CD - 2012)


知る人ぞ知るSonicYouthのギタリスト兼(たまに)ヴォーカリストのソロ。
今作で何作目かは知らないけど、今までのは実験的なのが多かったらしく
ここまでのヴォーカルメインなアルバムは初めてとの事。

一ヶ月ぐらい前に某SNSの記事で今作の一曲だけが紹介されていて、
結構自分のツボにはまるギターポップだったので、予約して購入しました。

早速、アルバム全体を聴いてみると、
SonicYouthみたいな雰囲気の曲が多々ありますが、
メロディのしっかりした聴きやすい感じの曲ばかりです。

ヴォーカルも落ち着いて聴けます。この声は好きです。
ヴォーカル!!って感じじゃないけど、聴くと安心できる声っていうか。
うるさくない。

- Off The Wall -

ギターもしっかり主張してますが、オルタナティブな独特な世界観の
ギターが曲にマッチしてます。

ジャケも良い感じ。
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2012年03月20日

パッチケーブル作成 メモ1


日本橋フェスタに巻き込まれながら。
パッチケーブル用の部材を購入してきました。

CIMG1849.jpg

シールドはbelden9395で、プラグはnys207って型番のもの。

半田はホームセンターで購入した手持ちのやつ(電子基板用)でやる予定。
今の所、エフェクター作成でも特に問題は起きてない(と思う)ので。

費用的には、今回30cmぐらいのやつを2本程度作るつもりで、
一本あたり600円程度でしょうか。

とりあえず、ぼちぼち作っていきます。
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2012年03月18日

これは小説で読むべき..


模倣犯(下)

下巻は一気に読み終えました。
単純に加害者側、被害者だけでなく、その家族が振り回される様が激情的で
こんなのよく書けるよなと想像力にびっくりしました。

最終的にはハッピーエンドでもバッドエンドでもなく、
救われない人もいれば少し救われた人もいるような
一旦落ち着いた終わり方ではあるけれども、
それぞれがまだ終わりではない、
これから事件の事を背負って生きていかなければならない、
ここから先はどのように生きていくか気になる所で終わります。

この本を読んで、何かしら事件が起こった時、当事者だけじゃなくて、
何も悪くないその関係者の人生も無茶苦茶になる怖さが身にしみました。
posted by gibres_st_nature at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

有休全然消化してない、買い取って欲しい。


My Morning Jacket / Okonokos(2006)
My Morning Jacket / Okonokos (輸入盤CD)【YDKG-u】

3月末に迫っているマイモニのライブ。
最新作のCIRCUITALをメインの聴いていますが、
過去に出たライブ盤も聴いています。

2006年に発売されたものなので、それ以前のライブの音源ということになりますが、
もうこの時点でかなり完成されています。

最新作と比べても遜色ないというか。まぁ最新作も音がライブに近いってのも
あるかもしれないけど。

はじめに聞いたのコレ↓は彼らの中ではかなり浮いてるけど、ライブでは
おそらく盛り上げ曲なのだろう。実際見たいしな。

- one big holiday -


...

来日記念盤が出ているらしいですが、さすがにそこまでは..って感じです。
それにしても来日記念盤が出るのぎりぎり過ぎないか。
そんなもの?
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2012年03月16日

最近はわりかし充実してると思う


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 04月号 [雑誌] [雑誌] / 講談社 (刊)

定期購読中の雑誌。
毎月、世界各国から厳選されたニュースがまとめられています。

カルチャー、ビジネス、経済、ライフスタイル、
あるテーマに沿った特集、世界からみた日本等々、
1ページたりとも見逃せない記事が満載の雑誌です。

今月の特集はいつもとちょっと毛色の違う「闇ビジネス」についてです。
普段の生活では、全く意識することのないような想像もつかない世界が
あるんだなと今月号もちょっと考えさせられました。
こんな事が現実に起こっていることにびっくりする。
これは映画や小説の世界じゃやないの?と。


あとは、話変わってアメリカのマーティン・スコセッシ監督の記事が掲載されていて
(もちろん翻訳されたもの)

久々にスコセッシ監修の「No Direction Home」が見たくなって見てしまいました。

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム [DVD] / マーティン・スコセッシ, ボブ・ディラン, ジョーン・バエズ, リアム・クランシー, ジョン・コーエン (出演); マーティン・スコセッシ (監督)

他にもいろいろ見てみたくなった。

...

読めばものの考え方が変わるかもしれない。
おススメの雑誌です。
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2012年03月14日

久々に長編..


模倣犯〈上〉 [単行本] / 宮部 みゆき (著); 小学館 (刊)

何か無性に模倣犯を読んでみたくなったので
図書館で借りてきました。
ちなみに過去に映画化してるらしいですが、
全く見たことがありません。

現在は上巻を読み終えて、下巻に入り始めたところです。
文庫版では5巻ぐらいに分かれているほどのボリュームなので
単行本のハードカバーでは上下巻、各々のボリュームが半端ないです。
一冊あたり700P超です。通勤時間中に読んでも一日あたり約50
〜60ページくらいの進捗かな。

とにかく描写が細かいです。
登場人物とその人物を取り巻く環境、特に主要人物に関しては、
かなりのページが割かれています。

かなり引き込まれますが、なにぶん長いので気長に読んでいます。
さすがに一気に読もうという意気込みでよむと疲れてくるので。
ちまちま自分のペースで。

読み終わるまでに、あと一週間ぐらいはかかるかな。
posted by gibres_st_nature at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

ボスの声を聴きながら..


Wrecking Ball / Bruce Springsteen (CD - 2012)
Wrecking Ball [CD, Special Edition, Import, From UK] / Bruce Springsteen (CD - 2012)

3枚組みベストのエッセンシャルを聴いて良いなと思っていて、
それっきりとなっていましたが、
今回新作が出るという事で購入してみました。

ベストとかで聴いた昔の曲に比べると言葉数がかなり少なくなったな
という印象ですが、メッセージ性は変わらない感じです。
まだ、3,4度ぐらい歌詞を見ながら聴いた感じですが、
明るい曲調とは裏腹にこの歌詞結構悲惨じゃない?っていうのが結構あります。

それでも最後になるにつれて、ちょっと希望というか現実を見据えながらも
活力を見出す感じが、スプリングスティーンここにありという感じで格好良いです。
(往年のファンが見たらしばかれるようなコメントかもしれない..)

- We Take Care Of Our Own -

今の日本の音楽やのニュースやの何やのは、キレイごとだけの安い想いに溢れてて、
無理やり元気を出さそうとしているように見えます。
見た目やイメージだけじゃなくて、もっと中身のある事を現実に耐えるための方法を
示して欲しいものです。

いつまで精神論に頼ってるだけで安心できる?
posted by gibres_st_nature at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

4つ目 メモ6


何とか音でた。

FETのマッチングは、測定中になぜかテスターが電流値を出さなくなり
測定不可になってしまったので適当に2つ選んで接続しました。
適当に選んだ2つですが、特性が近かったのかまぁまぁウネってると思います。

回路基板もいくつかミスがあり、導通しているように見えてしていない箇所で
探すのに苦労しました。まぁ、思ったより早く見つかってよかった。

あとは回路基板に載っている半固定抵抗を調整して出来上がり。

・回路基板とケース内の部材を接続
CIMG1842.jpg

・完成
CIMG1843.jpg

↓うねりの周期に合わせてLEDが点灯する

・動作確認1
CIMG1831.jpg

・動作確認2
CIMG1832.jpg

とりあえず、一旦完成。


たまには本の宣伝もしといてあげよう。
今までのは全部これ↓参考にしました。

ド素人のためのオリジナル・エフェクター製作【増補改訂版】 (シンコー・ミュージックMOOK) [ムック] / 遠藤 智義 (著); シンコーミュージック・エンタテイメント (刊)
posted by gibres_st_nature at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(電気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

4つ目 メモ5


回路基板の作成を行いました。
ケースへの接続線、FETやオペアンプ等のIC系の取り付けはソケットのみ。
今回はかなり丁寧にやりました。(それでも若干ハンダつけすぎたかも..)
そのおかげで今までで一番キレイにできたと思います。(ただ、まだ動作確認はしていない..)

・回路基板(表)
CIMG1827.jpg

・回路基板(裏)
CIMG1828.jpg

基板に載っている青色の抵抗は金属皮膜のものです。
最初、カーボン抵抗とカラーコードの読み方が同じだと思い込んでいたせいで、
ある抵抗を買い忘れたと勘違いしそうになりましたが、
カーボンと金属皮膜でカラーコードの仕様が違うという事に気づいて、
結果的に部品の買い忘れはなさそうでした。
(本気で明日買いにいこうか迷った..)

次はケースとの接続線と回路基板に取り付け、
FETのマッチング確認をして、
それでつないで音が出るところまでいけば..
って所です。

回路基板は部品点数が多くちょっと面倒くさいかなと
思っていましたが、やり始めるとやはり夢中に
なりました。

毎度それなりに身につくことがある。
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2012年03月09日

マイモニ来日待ち


Circuital / My Morning Jacket (CD - 2011)
Circuital [Import, From US] / My Morning Jacket (CD - 2011)

3月のチケットもゲットしました。
マイモニの最新作。

確かこのアルバムが発表された時期は、
他にいろいろあって、
このアルバムは何となくスルーしてしまっていました。

で、今回はチケットも買ったし、最新作を聴かないわけには
いかないってことで購入。

彼らの作品は前作と2枚組みライブ盤だけ持っていて、
それらもかなりの完成度であったので、
ちょっと期待していたのですが、
予想以上の出来でした。

基本路線がプログレ・フォークである事は変わりはないかと思いますが、
前作がほとんど隙がなさすぎて若干窮屈な印象を与えられたのに対して、
今作はライブ感の強い大らかなノリのライブアルバムみたいな雰囲気のアルバムです。

ひとつひとつの音にこだわりを感じます。
ひとつひとつの音を全て聞きとりたくなるアルバムです。

- Holdin On To Black Metal -

これを聴いてさらにライブが楽しみになりました。
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2012年03月08日

4つ目 メモ4



ケース内の配線の続き。
前回とほとんど変わってませんが、
微妙に配線が増えています。

CIMG1821.jpg

次は今までよりちょっと難易度高めの回路基板作成へ。
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2012年03月07日

zepp nambaの出来が楽しみ


Morrissey モリッシー / Greatest Hits 輸入盤 【CD】

来日されるっていうことで、
このレジェンドを見に行こうかどうかしばらく迷いましたが、
結局先行でチケットを買ってしまいました。

それに伴い、ソロは一枚も聴いた事がないので
手っ取り早くベスト盤を購入。
これは一つ前のベスト盤です。
一番、最新のベスト盤は、「毛ぼうぼうの足をバスタブから出して舌なめずり」
しているジャケに引いて買う気がしなかったのですが、
自分が購入したベストも結局...何か写ってました。

見た目関連の印象ばかりですが、
肝心の一聴目の印象は、意外とシンプルなアレンジの楽曲郡。
歌詞は上手く聞き取れないので癖あるのかもしれないですが、
かなり聴きやすいです。

スミスなんかと比べると歌い方の濃さがだいぶ薄くなったような。
独特のメロディは健在ですが。

- First of the gang to die -


ライブ本番で恐ろしいものを見ることにならなければ良いですが...
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2012年03月06日

4つ目 メモ3


ケース内の配線を少し進めました。

・ケース内の配線
CIMG1819.jpg

いつものようにLED,整流用ダイオードなどを配線。
ここまでは今までとあまり変わらない景色。

部品間の距離が離れていて、リードが剥き出しの所は他とショートしそうだったので
熱収縮チューブで一応絶縁対策。
今の所は無難な出来。

...


・FETのマッチング確認用のクリップ
CIMG1820.jpg

マッチング確認で端子をつかむためのクリップ作成。
回路基板作成前に、特性の近いFETのペアを探す必要があるようなので。
posted by gibres_st_nature at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(電気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

ディランのトリビュートが良い Disk4


Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan [CD, Import, From US] / Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (CD - 2012)

今回で最後のディスクです。
Disk3で知ってるアーティストがほとんどいないと書きましたが、
Disk4の方がもっと知らない人だらけでした。
知ってるの4組だけです。

ただ、知らなくても間違いなく楽しめます。
ラップ風まであります。


一応、知ってるのは、

1組目、マルーン5。
しょっぱな聞いたときは、全く気づかなかった。
ちょっとサイケな、まったりフォーク風。

2組目、seal&jeff beck
ジェフ・ベックだけかろうじて知ってる程度です。
ギターもボーカルもミドルテンポでハードロック風。
リードギターが良いです。
ライク・ア・ローリングストーン。

3組目、デイブマシューズ・バンド
もうほとんど知らないに等しい。
ライブ8のDVDに出てたのが唯一の接点。
アメリカンロック風。

4組目、ボブディラン
最後の最後に。
chimes of freedom。

最後にふさわしい終わり方。
全部持ってった。

...

まぁ最初はクイーンオブストーンエイジとかその他、大御所狙いで
購入しましたが、Disk4枚分ものボリュームの中、退屈と感じた曲が
基本的に無いのにはビックリです。

アルバムジャケのように後光が差しているアルバムです。
そのうち拝まれるんじゃないか。
posted by gibres_st_nature at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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