2012年05月13日

Lovelessと思いの外違った


Isn't Anything / My Bloody Valentine (CD - 2012)
Isn't Anything [CD, Original recording remastered, Import, From UK] / My Bloody Valentine (CD - 2012)

以前、スクリーマ・デリカの素晴らしいリマスターを担当したケヴィン・シールズが
自分のバンドのリマスターを担当していると知って、思わず購入。

別にファンてわけじゃないんだけど、名盤とされているアルバムで
音が良い確率が高けりゃとりあえず聴いてみたくなるでしょう。
一応、ラブレスはオリジナルのCDを一枚持っていますが、
それ以外は今回が初めて。

ラブレスは開始早々、音の嵐だったのに比べて、
イズントエニシングは割とスカスカで始まり、原石っぽい印象。
ダイナソーjrに似てるなって思う曲も多数。

自分は普段あまりシューゲイザーってジャンルに分類される音楽を
あまり聴きませんが、いろいろ聴いてきた中では結構新鮮な印象です。
ありきたりな感じではないです。

ただ、ラブレスほど万人受けはしないかな。やや実験的。
でもスルメかもしれない。


posted by gibres_st_nature at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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