2012年07月21日

とっくに解散してたのかと..


ザ・シングルズ1992-2003 / ノー・ダウト (CD - 2003)

グウェンのソロとかがここ近年盛り上がっていたので、
こっちのバンドの方はとっくの昔に解散してたのかと
思っていましたが、
つい先日、今年の夏にアルバムを出すという事で、
まだ解散してなかったんだと改めて知りました。

それをきっかけに久しぶりに昔購入したベスト(上の画像)を
聴いてみたりしましたが、なかなか良いです。

前聴いたときはボーカルの独特の癖のある感じが若干
苦手だったのですが、今聴くと、スカ、レゲエ、パンク、エレクトロと
音楽性の部分を心地よく感じて聴いています。
ボーカルの癖もあんまり気にならなくなったな。
(むしろ、ちょっと癖を好むくらい..)

MTVを見始めたときに気にいったバンドの1つなので、
なかなか思いいれがあります。
(アルバムはベストしか持っていませんが..)

新作アルバムは買うかどうかは分からんけどね。
ちなみにガガがファンらしい。っぽいね。
posted by gibres_st_nature at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

最後の将軍


最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫) [文庫] / 司馬 遼太郎 (著); 文藝春秋 (刊)

久しぶりに時代小説をと思って、この一冊。
学校の歴史の教科書だと徳川幕府を終わらせた将軍ってだけで、
実質どんな人間でどれだけの事をやったのかさっぱり伝わってこず、
最後ってだけで名前が残っているのかと思っていましたが、
生まれた時代と立場に恵まれなかったとはいえ、
非常に有能な人だったんだという事がよくわかりました。

立場に恵まれなかったとはいえ、たまたまこの人がその時期に
生まれてなかったら歴史はもっと波乱と化してたかもしれず、
極端な話、日本はまた違った感じになっていったかもしれない。

江戸時代後期〜明治初期はすごい人だらけだ。
それにしても慶喜は長生きだったんだな。
posted by gibres_st_nature at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

女性軽視と犬と


凍える牙 / 乃南 アサ
凍える牙 (新潮文庫) [文庫] / 乃南 アサ (著); 新潮社 (刊)

警察小説は山のように読みましたが、
たまたま図書館で借りてみた本はなかなか面白かった。

始まりの設定から、ありがちな感じかなと思いながら、
主人公とその相方の心の内をメインにして、事件が進んでいくうちに
最後の方はほとんど犬に持っていかれました。

しょうもない事でごたごたを起こす人間より、犬の方がよっぽど
冷静で落ち着いて思慮深い的な。。。

犯人を見つけて一件落着的なものでなく、
男ばかりの職場の中で、四苦八苦する女性の心情描写が肝な
作品かと思います。あとは犬の生き様。

今でもこんな極端に軽視されるもんなんやろか。
作品が出てから10年以上は経ってるからその時よりはマシにはなってるんだろうけど。
posted by gibres_st_nature at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

時間を空けたら、またいろいろ読みたくなった...


アリアドネの弾丸(上) (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [文庫] / 海堂 尊 (著); 宝島社 (刊)

バチスタシリーズ。
田口先生が主人公(?)のはこれで、5作目だったか。

最近は図書館で借りるのを当たり前としていますが、
このシリーズは今までのを集めてしまっているので、
これも購入。

毎回、期待しないで読み始めますが、結局面白くなって
ガンガン読みすすめてしまいます。
面白いだけでなく、著者の主張もしっかり組み込まれている所が
抜け目ないというか。

ただ、このシリーズを最初から読んでないと面白さは半減するかなと
思う。いや、もしかしたらほとんど状況がよくわからないかもという
くらい今までの登場人物が出てきます。
これを読むなら最初から読むことをおススメいたします。

毎度のことながら、仕組まれた(?)田口先生の貧乏くじに同情します
posted by gibres_st_nature at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

もうあれから2週間たつのか。。


The New Fellas [Import, From UK] / Cribs (CD - 2009)

クリブス2nd。
1曲目のライブでのインパクトはなかなかでした。
特に双子のツインボーカルが。
- Hey Scenesters -

シンプルながらも味わい深い曲が多いアルバムです。
昔の曲を前回のライブで見るとかなりバージョンアップしている印象だったので、
そろそろライブアルバム的なものが一枚欲しいところですね。
posted by gibres_st_nature at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

文庫は全部出たみたいですね。


1Q84 BOOK 3 [ハードカバー] / 村上 春樹 (著); 新潮社 (刊)

図書館でBOOK3が空いていたので、今のうちだと思ってすぐに借りました。
(最近はWebで貸し借り状況をチェックできるから便利)

BOOK1,2は数ヶ月前だっけ?に読み、それから若干時間が空きましたが、
おおよその流れは覚えていた。

BOOK1,2であまり収束しそうな気配の物語もBOOK3に来て、
急激なスピードで収束していきました。

BOOK3は3人の視点から進んでいきますが、
それぞれに感情移入してしまった。
(ただ、天吾は成り行き感が強い気が..)

BOOK1の最初の方は普通っぽいなと思いましたが、
途中からは完全に村上ワールドでした。

また、機会があれば今度は文庫で。。
posted by gibres_st_nature at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。