2012年03月10日

4つ目 メモ5


回路基板の作成を行いました。
ケースへの接続線、FETやオペアンプ等のIC系の取り付けはソケットのみ。
今回はかなり丁寧にやりました。(それでも若干ハンダつけすぎたかも..)
そのおかげで今までで一番キレイにできたと思います。(ただ、まだ動作確認はしていない..)

・回路基板(表)
CIMG1827.jpg

・回路基板(裏)
CIMG1828.jpg

基板に載っている青色の抵抗は金属皮膜のものです。
最初、カーボン抵抗とカラーコードの読み方が同じだと思い込んでいたせいで、
ある抵抗を買い忘れたと勘違いしそうになりましたが、
カーボンと金属皮膜でカラーコードの仕様が違うという事に気づいて、
結果的に部品の買い忘れはなさそうでした。
(本気で明日買いにいこうか迷った..)

次はケースとの接続線と回路基板に取り付け、
FETのマッチング確認をして、
それでつないで音が出るところまでいけば..
って所です。

回路基板は部品点数が多くちょっと面倒くさいかなと
思っていましたが、やり始めるとやはり夢中に
なりました。

毎度それなりに身につくことがある。
posted by gibres_st_nature at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(電気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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