2012年04月14日

Arduino初心者 メモ7


アナログ入力を利用したボリュームと
矩形波の制御による圧電センサの動作確認をしました。

CIMG1921.jpg

上の画像で言うと、細長いシルバーの黒いレバーがついてるのがボリューム(可変抵抗)で、右上の黒い丸い物体が圧電ブザーです。

基本的にはアナログもしくはデジタルとして端子の情報を読み取り、
また出力の時はその逆でプログラム上で加工して出力できます。

ボリュームはいじるとその端子の電圧が変化するので、
その値を利用していろいろなことができます。

圧電センサのほうは、信号の周波数で音色の高さを変化させて出力
させることができます。
arduinoのベーシックなライブラリの中に、
周波数を指定して矩形波を出すプログラムがあるので、
それを利用すると、周波数指定でドレミファソラシドとか鳴らすことができます。

...

ガリレオ7の4digitsシールドでarduinoのいろいろな使い方を学習できる感じです。

それにしても、こんな簡単に制御できていいのかという感じです。
今の所、全く詰まるところがない。
posted by gibres_st_nature at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(組込みプログラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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