2012年04月18日

北方水滸伝の続き..


図書館に行くと、しばらく無かった楊令伝の1巻が戻ってきていたので
時はきたと思って、読むなら今だと覚悟を決めて借りました。
何つっても全15巻なので、半端な覚悟じゃ読めはじめられません。

楊令伝 1 玄旗の章 [単行本] / 北方 謙三 (著); 集英社 (刊)

この続編は水滸伝のつづきといえど、完全オリジナルです。
当初の予定では10巻もいかない予定が、勢いあまって15巻までいったという噂も。
水滸伝の時点で結構な数の主要人物がかなりお亡くなりになっているので、
あの人物がいないのは寂しいなと思うところも所々あります。

でも、武松は相変わらず拳で大木を打ち倒しますし、王進先生も出てきますし、
子孫達が育ってるところが今後どうなるのか楽しみな所です。

今はまだ物語が動き出しかけてる所かな。
さすがに1巻から怒涛の展開だと15巻も続かへんわな。
posted by gibres_st_nature at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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