2012年06月25日

The Cribs & Cloud Nothing @梅田クラブクアトロ(6/21) の感想


やっと落ち着いたので
あの時の今思い出せる限りの感想を。

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JR大阪駅からクアトロまではホワイティ梅田のイーストモールで。
泉の広場から地上に出てすぐ。
(あんまりこの辺を歩かないのでかなり迷った..)

クアトロはプラザ梅田ビル10F。
最初に10Fと聞いて、行き帰りのエレベータ混みそうやなぁと思った。
行きはすでに開場後やったので、スムーズに上へ。
(帰りは階段で猛ダッシュで駆け下りた)

会場に入ると思ったより人が。。言うても100人ぐらいか。
会場はそんなに広くないので、結構混んで見えた。
で、とりあえずセンター左よりの位置をキープ(ステージまで2mぐらい..)

開演ぎりぎりに開場にはいったので、そうこうしているうちに開始。
まずはCloud Nothing。
日本は初めてらしい。
2ndアルバム「attack on memory」の曲は全部?やってくれたのではないかと。

たんたんと演奏がはじまり、たんたんと時間が過ぎていった。
たんたんと過ぎていったっつっても、演奏が進むたびに少しずつ慣れてくるのか
徐々に良い感じになっていった。
たぶん、数年後にもし見る機会があったら化けたりするのかなと思ったりした。
前座的には良い感じ。ほどよく会場が暖まった。
約45分。

で、その後ステージの準備で約15分。
おそらく付き添いの髭長髪のローディさん(1人)がかなり丁寧に準備をしていた。
丁寧っていうのは楽器の準備はもちろんのこと、メンバーが演奏しやすいように
身の回りの準備のことです。MC用の日本語カンペ紙まで。。

で、準備が終わり暗転して始まったと思ったら、
最新アルバム収録の「Chi Town」で、いきなりヒートアップ。
何コレ。めっちゃカッコええやんけ〜。(カッコええとか感じるのが久しぶり..)

あとは曲目はあんま覚えてないけど、
最新アルバムをメインに過去の代表曲はほとんどやってくれました。(約70分)

とりあえず覚えてんのだけ。(曲順はめちゃくちゃ、収録アルバムも混ぜ混ぜ)
・Chi Town
・Come On ,Be A No-One
・Our Bovine Public
・Men's Needs
・I've Tried Everything
・Be Safe
・Ancient History
・Cheat On Me
・City Of Bugs
・Another Number
・What About me
・Jaded Youth
・Anna
・Pure O
・Hey Scenesters
・Mirror Kissers

初期の曲をやってるときは、ロス(弟、drm)がドラムセットの上に登りながら
叩くのが見れました。相変わらず、やってんだなぁ。
あとドラムがかなり上手くなってる。

ライアン(双子弟?、Gt,vo)は完全にムードメーカーで、
かなり気合の入ったギター、ボーカルをやってました。
MCもカンペ(数枚)を使いながら頑張ってました。
ぼちぼちいい年のオッサンだと思うが、若い。

ゲイリー(双子兄?、bs,vo)は、基本落ち着いて、皆を見守ってる感じでした。
ボーカルはなかなかのシャウトです。

文字で書くとうそ臭いですが、兄弟マジックを感じました。
この感覚はなかなか他では味わえない。

ジョニーマーとの共演はありませんでしたが、途中ちょっとしたサプライズで、
スクリーンに映るリーラナルド(ソニックユース)とのコラボ曲がありました。
メンバーが演奏して、リーラナルドが詩を朗読する曲です。
(この白髪のオヤジがリーラナルドだって皆は分かってんのか?と思いながら見てました)

また見たいです。
posted by gibres_st_nature at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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