2012年08月17日

C#もやっとこう その1


ひと目でわかるMicrosoft Visual C# 2010アプリケーション開発入門 (MSDNプログラミングシリーズ) [単行本] / 伊藤 達也, チーム・エムツー (著); 日経BP社 (刊)

盆休みはいくらか暇になる予感があったので、何か勉強しとこうと思って一冊購入しました。
普段、仕事でちょっとしたツールを作る時にVBかC、C++で作っていたのですが、
VBは少し規模の大きいプログラムはあまり効率良く作れないし、
C++はフリーで使えるVisual C++がありますが
Windowフォームアプリケーションプロジェクトでコード補間機能がなく、
コード補間に慣れちゃった身としてはとても面倒。

で、傍からVisual C#を見るにフリーとしては申し分ない機能を持ってそうだったし、
C#をメインの開発言語に使っている現場も結構ありそうなので、
やっといて損はないだろうと思い、勉強することにしました。

とりあえず、C#を使って何か1つアプリを作れれば、
おおよその感覚はつかめるだろうとおもったので、
そんな感じの目的で↑の本を選びました。

...

本の内容自体はC#の文法というより、Visual C#を使ったデータベースと連携した
Windowsアプリの作り方って感じです。本の表紙はプログラム初心者本っぽいですが、
いくらかオブジェクト指向の言語をやっていないと、初心者ではきつそうな内容です。

自分はJavaとC++をやってたので、おおよそ問題ないですが、
C#って今はVer4.0らしいですが、ライブラリをちょこちょこ使っています。
文法よりもライブラリの仕様を理解する方が大変そう。
ライブラリはとりあえず便利そうなのだけ覚えとこうって感じ。

Visual C#は、C++よりかなり洗練されてて、コードを打つのがめちゃ楽だ。
これでフリーとは素晴らしい。
今時のプログラミングは統合開発環境の機能が肝やな。

今の所半分ぐらい終わりましたが、とりあえず盆休み中には終わりそうにない。。。
posted by gibres_st_nature at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(WinAPI) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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