2013年01月19日

将来のお金の事を考えるきっかけに...


つい最近まで、
毎月余ったお金はとりあえず貯金しといて、
老後はその貯金と年金で何とかなるかと、
そんな風に生活していけばいいかと漠然と考えていましたが、

自分がしているような仕事が将来誰でもできるようになったり価値を失って仕事を失う可能性もあり得なくは無いし、
もらえる年金の額も確実に減る事が分かってるし、
インフレで貯金が紙切れ当然にならないとも限らない、
とにかく会社、政治まかせだと何かが起こったときに手遅れになりそうなので、
手始めにこんな本を読んでみました。

”みんな不安に思っているのにだれも口にしない「人生とお金」の話 / 岡村 聡”
みんな不安に思っているのにだれも口にしない「人生とお金」の話 [単行本(ソフトカバー)] / 岡村 聡 (著); 講談社 (刊)

とりあえず、コレ読んでお金の運用については投資をやってみようという気になりました。
自己責任にだけどコレなら自分でもできそうだしリスクも小さい。
銀行に貯金してもほとんど日本の国債買うのにまわされ、
国債に投資してるのと変わらない感じがして、
それだったらもっと有意義な所に投資したい。
何より、他人まかせで駄目になるよりゃ良い。
っていうか、自分でコントロールできるようにしたい。

自分の親世代と同じようなお金の使い方、人生の送り方をしようとする人が
未だに多いのが俺には理解できない。
そんなのよっぽど運が良くないと破綻すると思うんだけど。

個人的な意見として、これからの生き方で一番危険な生き方は「現状維持」
じゃないかと感じる今日この頃。
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2012年11月24日

またたび


しばらく図書館にはいっていなかったが、
旅ものはどんなの置いてあるんだろうと思って久しぶりにいってみた。

またたび|さくらももこ|新潮社|送料無料

コレはっ!!と思うのはあまり無かったんだけれども、
ひさしぶりに「ちびまるこ」だと思って、置いてあったコレを借りてみた。
借りてすぐに読んだが、思ってより面白く一気に数時間で読んでしまった。

こんなゆるい旅もいいなぁ。
こういう雑誌の取材の仕事のついてでこう行けるのはいいよなぁと思う。
生産拠点だの営業だのの期限の決まった出張は期限内に終わらせるプレッシャーしか
ないからあんまり楽しんでる余裕はないけど、
雑誌の取材とかだったら半分遊びだろうなと勝手な事を思う。

それにしても久しぶりのさくらももこワールド。
ヒロシも出てきた。
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2012年08月26日

クーリエ10月号


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 10月号 [雑誌] [雑誌] / 講談社 (刊)

この雑誌、定期購読申し込みまでして、
毎月楽しみにしてるんやけども
最近はなかなか意表をつかれています。
(先月のメイン特集はクラシック入門のCD付)

今回は、表紙に結構ストレートなメッセージ。
他の経済雑誌は読んだ事ないんだけども、
ここまであからさまに書いちゃう雑誌はあるんだろうか。

今時の日本人はどれだけ日本がヤバイと感じてるんだろうか。
破綻したら皆どうするんだろうか。
まさか、そんなことなるわけないと思ってるのが、ほとんどやなかろうか。
近所にも普通に家なんかガンガン建ってるしなぁ。
皆、お金持ってるんだねぇ。

それにしても、記事の中でアジアのいろいろな国で働いてる人は、
活き活きしてるように見えてしまう。
日本以外のアジアの国はどこもノッてるように見えてしまう。
日本の多々あるどうでもえんやんけと感じるしがらみを気にしないでいいのが良いなぁと思ってしまう。
タイにも行ってみたくなった。

自分もチャンスあれば勢いのあるアジアの国に赴任して仕事したいが。
エンジニア的にはどんな道があるのか。。。
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2012年08月14日

週末の天気が気になる...


張り込み姫: 君たちに明日はない3 (新潮文庫) [文庫] / 垣根 涼介 (著); 新潮社 (刊)

リストラ請負人のシリーズもの3作目。
リストラを依頼するほうの会社のタイプとかを見てると、
一時期はあんなにCMしてたのにそういや今はさっぱりだなと
思ったりして、なんとなくリアルです。

大まかなテーマだけ見ると重い作品ですが、
登場人物の絶妙なキャラの立ち具合と、
人間ドラマが結構面白くて読みやすい作品となっています。

今回はターゲットも30歳前後が多く、
自分と歳が近いので、読みながら今後の自分の身の振り方を
ちょっと考えてしまったりしまいました。

ニュースにはならんけど、いろんな所でいろんな苦労があるんだなぁ。
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2012年08月05日

自衛隊ものだった


亡国のイージス [単行本] / 福井 晴敏 (著); 講談社 (刊)

何気なく久しぶりに戦争ものを読むかと思って借りました。
(実際には戦争ものじゃない..)

とにかく濃かった。
現実の自衛隊にあり方とかについても考えさせられます。
単純に平和が一番だから武装拡張反対なんて、軽々しくは言えなくなった。

今の日本では平和は当たり前のようにありますが、
いろいろな物事の上で運よく維持できてるという事を改めて意識しようと思いました。

実際にこんな規模の事件が発生したら、今の日本じゃ崩壊確定だな。
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2012年07月18日

最後の将軍


最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫) [文庫] / 司馬 遼太郎 (著); 文藝春秋 (刊)

久しぶりに時代小説をと思って、この一冊。
学校の歴史の教科書だと徳川幕府を終わらせた将軍ってだけで、
実質どんな人間でどれだけの事をやったのかさっぱり伝わってこず、
最後ってだけで名前が残っているのかと思っていましたが、
生まれた時代と立場に恵まれなかったとはいえ、
非常に有能な人だったんだという事がよくわかりました。

立場に恵まれなかったとはいえ、たまたまこの人がその時期に
生まれてなかったら歴史はもっと波乱と化してたかもしれず、
極端な話、日本はまた違った感じになっていったかもしれない。

江戸時代後期〜明治初期はすごい人だらけだ。
それにしても慶喜は長生きだったんだな。
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2012年07月12日

女性軽視と犬と


凍える牙 / 乃南 アサ
凍える牙 (新潮文庫) [文庫] / 乃南 アサ (著); 新潮社 (刊)

警察小説は山のように読みましたが、
たまたま図書館で借りてみた本はなかなか面白かった。

始まりの設定から、ありがちな感じかなと思いながら、
主人公とその相方の心の内をメインにして、事件が進んでいくうちに
最後の方はほとんど犬に持っていかれました。

しょうもない事でごたごたを起こす人間より、犬の方がよっぽど
冷静で落ち着いて思慮深い的な。。。

犯人を見つけて一件落着的なものでなく、
男ばかりの職場の中で、四苦八苦する女性の心情描写が肝な
作品かと思います。あとは犬の生き様。

今でもこんな極端に軽視されるもんなんやろか。
作品が出てから10年以上は経ってるからその時よりはマシにはなってるんだろうけど。
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2012年07月07日

時間を空けたら、またいろいろ読みたくなった...


アリアドネの弾丸(上) (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [文庫] / 海堂 尊 (著); 宝島社 (刊)

バチスタシリーズ。
田口先生が主人公(?)のはこれで、5作目だったか。

最近は図書館で借りるのを当たり前としていますが、
このシリーズは今までのを集めてしまっているので、
これも購入。

毎回、期待しないで読み始めますが、結局面白くなって
ガンガン読みすすめてしまいます。
面白いだけでなく、著者の主張もしっかり組み込まれている所が
抜け目ないというか。

ただ、このシリーズを最初から読んでないと面白さは半減するかなと
思う。いや、もしかしたらほとんど状況がよくわからないかもという
くらい今までの登場人物が出てきます。
これを読むなら最初から読むことをおススメいたします。

毎度のことながら、仕組まれた(?)田口先生の貧乏くじに同情します
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2012年07月01日

文庫は全部出たみたいですね。


1Q84 BOOK 3 [ハードカバー] / 村上 春樹 (著); 新潮社 (刊)

図書館でBOOK3が空いていたので、今のうちだと思ってすぐに借りました。
(最近はWebで貸し借り状況をチェックできるから便利)

BOOK1,2は数ヶ月前だっけ?に読み、それから若干時間が空きましたが、
おおよその流れは覚えていた。

BOOK1,2であまり収束しそうな気配の物語もBOOK3に来て、
急激なスピードで収束していきました。

BOOK3は3人の視点から進んでいきますが、
それぞれに感情移入してしまった。
(ただ、天吾は成り行き感が強い気が..)

BOOK1の最初の方は普通っぽいなと思いましたが、
途中からは完全に村上ワールドでした。

また、機会があれば今度は文庫で。。
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2012年06月14日

北欧は住んでみたい


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 07月号 [雑誌] [雑誌] / 講談社 (刊)

税金が高くても不満が少ないのはなぜ?
って、税金を国民が安心して暮らせるような使い道にきっちり使って
国民も自分達の暮らしを安心したものにするために国に税金を支払うという意識を
持てば良いんじゃないかというような、すごく真っ当で当たり前な感じがした。

たまに駅前でやってる演説なんか聴いてると反対反対ばっかりで、
反対するからには別の方法を提案しないと何も先に進まないと思うのだけれど、
そんな幼稚な演説ばかりで、この国はこんなのの繰り返しばかりでこの先大丈夫なのか
と思ってしまう。

今も世界はいろいろ変化しています。
この国はいろんな面で変化しなさすぎじゃないかと。
変化を恐れすぎというか。

...

話は全然変わり、たまに映画に出てくるロシアの「スペツナズ」って部隊は
本当にあるんだなとちょっと興奮した。

あとは北朝鮮で、こんな事マジで起こってるのかと。
事実は小説よりも奇なりというか小説よりも衝撃的です。
国全体がでかい監獄みたいなイメージだな。
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2012年06月06日

洋書2冊目


iary of a Wimpy Kid / Jeff Kinney
Diary of a Wimpy Kid [ペーパーバック] / Jeff Kinney (著); Puffin (刊)

向こうじゃ小中学生が主に読むような本らしいですが、
自分にはちょうど良いです。
自分の英語力よりちょっと上ぐらいな感じが。
挿絵も割かし多くて読みやすいし。
たぶん、大人でも結構面白い内容だと思います。

これを読んだ感触からすると、
英語圏の幼稚園児ぐらいとならお話できるかなと
思いました。
英語圏ではベイビーレベルです。

とりあえず、ひと通り読みましたが、2週目突入してます。
エピソードもそれなりに面白いので、2週目もそんな苦でもない。

私みたいな英語幼稚園児にはおススメだと思います。
やはり勉強のための英語と実用のための英語は別次元ですね。
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2012年05月21日

外人から見た日本の視線は新鮮..


Finding Japan A guide to seeing its beauties and unlocking its mysteries

英語の書物として始めて購入した本。
店頭に行ってその場にあったものからとりあえず
読みやすそうで、面白そうな本を物色しこれを読んでみる事に。

画像の帯は日本語ですが、カバーと帯以外は全て英語です。

読み方としては分からない単語があってもとりあえず一定量はページを進め、
あとでよく出てきた単語で分からなかったものだけ後から調べる事にしました。

基本的に帯にあるとおり、日本の歴史、文化、生活、都市について
書かれているので、ある程度推測しながら読めました。
それにしても筆者が30年近く日本に滞在している事もあって、
基本的な部分はかなり精通しています。
下手したら私より、余裕で詳しい。

外国人の方にとったら、こういう事までが珍しいんだなと
外国人になった気分で読みました。

日本ってのは独特の文化を持ってる国なんだなと改めて認識したと同時に、
古くからいろいろな国と交流していろいろな文化を自分達の生活の中に
取り入れてきて、それがあったこそと独特な文化が出来上がったんだなと
思ったりしました。

今もこれからも変わっていかないと面白くないね。
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2012年05月14日

ターミネーターみたいなのが本当に出てくるかも..


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 06月号 [雑誌] [雑誌] / 講談社 (刊)

今月も、外資系企業の社内事情を特集をメインにいろいろな記事が
セレクトされています。
俺はこんなに社風がはっきりした会社で働いたことはないですが、
業界の中でも一歩前へ抜きん出るには、技術だけでなく文化的にも
独特な突出したものがないと駄目なのかなと思いました。
何事も信念を曲げない事が大事。
合わせるの大変そやけど。

...

その他、個人的に「んっ!?」と思ったのは、テクノロジーを体に埋め込んだり、
テクノロジーの力を借りて通常以上の力を出すなど、
サイボーグっぽい内容の記事をまとめた特集があったのですが、
これ読んでると、そのうちターミネーターみたいなやつが出てきそうだなと。。
この技術が間違った方向に使われないことを祈るのみです。
(最近はアクション映画見すぎだから、発想がそんなんに寄りがち..)

...

世界はこれだけバラエティにとんだニュースに溢れているのに、
日本はどうなのかと思ってしまう。

ローカルな事ばかりに目を向けさせて、
そのうち世界から取り残されてるなんて事にならないといいけど。
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2012年05月09日

海外旅行のお供に..


先日シンガポールへ。

ホテルや航空券などは某サイトのパッケージの格安。
GWにしてはかなりの格安だったのでは。

現地での動き方については事前に下の本で、交通機関やらエリアなどを
調べてから、向かいました。

D20 地球の歩き方 シンガポール 2012〜2013 [単行本(ソフトカバー)] / 地球の歩き方編集室 (著); ダイヤモンド・ビッグ社 (刊)

現地でも、所々で立ち止まっては地図見たり、次はどこに行こうかと重宝しました。
ちなみに、現地でアジア系の人にUSJシンガポールはどこにあるか知ってるかと聞かれ、
この本を開いて教えるなんてこともありました。セントーサの中だよと。

海外へ行く時は、このような本を参考にして
事前にその国のいろいろな事を調べることをおススメします。
防犯関係は特に。
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2012年05月07日

水滸伝 続編は一旦ストップ..


しばらく海外などに行っておったので更新が滞りました。

楊令伝 4

とりあえず、4巻まで読みましたが、
興味が洋書のペーパーバックの方へ移ってしまったので、
そちらのほうを優先したいと思います。

もはや楊令伝のレビューではない。
ただのお知らせになってしまった。
posted by gibres_st_nature at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

ただの青春剣道小説でもない..


武士道エイティーン (文春文庫) [文庫] / 誉田 哲也 (著); 文藝春秋 (刊)

これは、図書館通いが始まる前からシックスティーン、セブンティーンと文庫に
なったものを購入して読んでいたので、エイティーンもその流れで購入して読みました。

相変わらず読みやすい。
サクサク読める。

帯には高3最後の対決みたいな感じで、それがメインなのかと読む前は思っていましたが、
今回は章ごとにサブキャラのエピソードも収録されており、主要人物以外の人間像にも迫っています。
エピソードの背景も多種多様です。

それに今後もまだ続きがありそうな、エイティーンで完結するのかと思いきや、
進路の話まで出てきました。全然終わりそうな雰囲気ないやん。

一見軽そうで、結構深いテーマもあったりします。
posted by gibres_st_nature at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

北方水滸伝の続き..


図書館に行くと、しばらく無かった楊令伝の1巻が戻ってきていたので
時はきたと思って、読むなら今だと覚悟を決めて借りました。
何つっても全15巻なので、半端な覚悟じゃ読めはじめられません。

楊令伝 1 玄旗の章 [単行本] / 北方 謙三 (著); 集英社 (刊)

この続編は水滸伝のつづきといえど、完全オリジナルです。
当初の予定では10巻もいかない予定が、勢いあまって15巻までいったという噂も。
水滸伝の時点で結構な数の主要人物がかなりお亡くなりになっているので、
あの人物がいないのは寂しいなと思うところも所々あります。

でも、武松は相変わらず拳で大木を打ち倒しますし、王進先生も出てきますし、
子孫達が育ってるところが今後どうなるのか楽しみな所です。

今はまだ物語が動き出しかけてる所かな。
さすがに1巻から怒涛の展開だと15巻も続かへんわな。
posted by gibres_st_nature at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

理屈っぽくなりたくは無いが..


ほんとうに使える論理思考の技術 [単行本(ソフトカバー)] / 木田 知廣 (著); 中経出版 (刊)

特に論理思考の技術を身につけたいとか、そんな気はさらさらなく
読んどいても損は無いだろうと思って借りてみました。
かなり読みやすく2時間もあれば、一通りは読めるのではないかと思います。

全ての物事がいくつかのパターンに分類できて、
すんなり整理できるとは思いませんが、
基本的なベースのパターンとして使ってみるのはよいかもしれません。

これ読んでると、関西人ってだけである程度の部分はクリアしてるんじゃないか
とおもったりしました。たとえば、話にオチをつけるとか。
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2012年04月15日

IQ84 BOOK3は近所の図書館ではまだ予約殺到..


BOOK3は近くの図書館ではまだまだ借りる事ができなさそうです。

東京奇譚集(2005)
東京奇譚集 [単行本] / 村上 春樹 (著); 新潮社 (刊)

別に村上春樹じゃなくても良いんだけど、他に何か借りたい本が
思いつかなかったので、とりあえず、まだ読んでなかったこの短編集を。。

タイトルは東京奇譚集となっていますが、
特に東京ってわけでもない短編が5作収録されています。

現実にありそうでありそうにないは、この短編集に限ったことではないですが、
どっちかっつうと無いだろうと思うことでも、本を読んでいるうちに
なんとなく現実味を感じるところが不思議です。
posted by gibres_st_nature at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

シリコンバレーに行ってみたくなる..


ウェブ時代5つの定理 / 梅田望夫 (2008)
ウェブ時代5つの定理 この言葉が未来を切り開く!

シリコンバレーで起業して成功している人たちの言葉について、
いろいろなエピソードを踏まえて紹介している本です。

紹介されている言葉も良い発言が多かったですが、
それよりもシリコンバレーでのビジネスの仕組みとか
空気とかそこに住む人々の考え方とかに刺激を受けました。

この本は実際仕事で複数人でモノづくりをしたことのあるエンジニアなら、
大体の人が共感できるのではないのでしょうか。

今の自分の仕事の仕方からすると、環境、業界に関わらず対応できるスキルを
求められる職種なので、ちょっとベンチャーに近いなと思って、
今は今で自分にはあってるのかなとちょっと嬉しくなりました。

今はもっと(エンジニア的に)何でも屋になりたいなぁ。
ソフトだけじゃなくて、もうちょっと電気、メカの知識が欲しいところです。
もっと自分だけのノウハウが欲しい。
posted by gibres_st_nature at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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