2012年04月07日

IQ84は3ヶ月連続で文庫化みたい。


とりあえず、BOOK2まで読み終わりました。

1Q84 BOOK 2 [単行本] / 村上 春樹 (著); 新潮社 (刊)

この前の短編集で読んだ中に登場した「アレ」がこんなに登場するとは。

青豆さんと天吾の今後の動向が気になる。

次回、図書館に行った時に都合よくBOOK3が戻ってきてると嬉しいな。
...と思って、図書館の蔵書検索見りゃいいじゃんと確認したら
「貸出し中」やった。

物語の続きはしばらくおあずけか。
文庫化、出揃ったら購入するかな。面白い。
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2012年03月28日

ワンパターンに陥りがちな思考に刺激を..


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 05月号 [雑誌] [雑誌] / 講談社 (刊)

毎月25日前後に発行されています。
基本的に精選された世界のニュースを集めた記事ですが、
最近はというか3.11の地震以降、日本に関する特集も結構多めに組まれています。

今回は日本の明日を考えようということで、30歳前後の若手で普通の
サラリーマンとは違う世界で仕事をしている人たちのこれからの
日本人の生き方についてのいろいろな考えが特集されています。

日本は借金は全然減らんし、製造業は景気よくならないし、
地震の対応で一杯一杯だったり、消費税アップだとか、
一体何がどうなったら上手く転がっていくのか?

このかなりヤバイと思われる中で、未だになんとなく先送りって状況は、
いつかは自分の生活にも大きく影響を受ける可能性があるんじゃないかと、
誰かの用意したレールに乗っかったような人生をただ単に無意識に送ってると
そのうち状況についていけなくなるんじゃないかと、いろいろ不安を抱えて
生活してますが、特集にあるような自分と年代の近い人たちの考え方とかを
みて、自分がどのように生きていくかと考えるきっかけをもらいました。
(答えはまだ出ませんが..)

あとは世界の革新的企業の記事も面白いです。
この雑誌で先に名前とか知って、後日になってから日本で知名度
が上がってるとか結構あり(某SNSとか)、
世界の最先端を知るには手っ取り早いと思います。

気になる人は手にとってみてください。
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2012年03月23日

もうすぐ文庫化 1Q84 book1


1Q84 BOOK1 (4月ー6月)

現在、Book〜がどこまで出ているのか知らないまま、
近くの図書館でbook2まで借りました。

あとで図書館の検索コーナーでbook3まであることは確認しました。

始まりあたりが、今までの作品に比べて世界へのどっぷり具合が浅いなと感じ、
これはもしかして普通の物語?と思っていたら、
読みすすめているうちに、いつのまにか突入していました。

この感覚は村上春樹以外ではまず味わえない感覚ですね。
現実からのかけ離れ感が。
実際にありそうでありえない微妙なライン。

通勤電車でどっぷり浸かって読んでいます。
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2012年03月18日

これは小説で読むべき..


模倣犯(下)

下巻は一気に読み終えました。
単純に加害者側、被害者だけでなく、その家族が振り回される様が激情的で
こんなのよく書けるよなと想像力にびっくりしました。

最終的にはハッピーエンドでもバッドエンドでもなく、
救われない人もいれば少し救われた人もいるような
一旦落ち着いた終わり方ではあるけれども、
それぞれがまだ終わりではない、
これから事件の事を背負って生きていかなければならない、
ここから先はどのように生きていくか気になる所で終わります。

この本を読んで、何かしら事件が起こった時、当事者だけじゃなくて、
何も悪くないその関係者の人生も無茶苦茶になる怖さが身にしみました。
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2012年03月16日

最近はわりかし充実してると思う


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 04月号 [雑誌] [雑誌] / 講談社 (刊)

定期購読中の雑誌。
毎月、世界各国から厳選されたニュースがまとめられています。

カルチャー、ビジネス、経済、ライフスタイル、
あるテーマに沿った特集、世界からみた日本等々、
1ページたりとも見逃せない記事が満載の雑誌です。

今月の特集はいつもとちょっと毛色の違う「闇ビジネス」についてです。
普段の生活では、全く意識することのないような想像もつかない世界が
あるんだなと今月号もちょっと考えさせられました。
こんな事が現実に起こっていることにびっくりする。
これは映画や小説の世界じゃやないの?と。


あとは、話変わってアメリカのマーティン・スコセッシ監督の記事が掲載されていて
(もちろん翻訳されたもの)

久々にスコセッシ監修の「No Direction Home」が見たくなって見てしまいました。

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム [DVD] / マーティン・スコセッシ, ボブ・ディラン, ジョーン・バエズ, リアム・クランシー, ジョン・コーエン (出演); マーティン・スコセッシ (監督)

他にもいろいろ見てみたくなった。

...

読めばものの考え方が変わるかもしれない。
おススメの雑誌です。
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2012年03月14日

久々に長編..


模倣犯〈上〉 [単行本] / 宮部 みゆき (著); 小学館 (刊)

何か無性に模倣犯を読んでみたくなったので
図書館で借りてきました。
ちなみに過去に映画化してるらしいですが、
全く見たことがありません。

現在は上巻を読み終えて、下巻に入り始めたところです。
文庫版では5巻ぐらいに分かれているほどのボリュームなので
単行本のハードカバーでは上下巻、各々のボリュームが半端ないです。
一冊あたり700P超です。通勤時間中に読んでも一日あたり約50
〜60ページくらいの進捗かな。

とにかく描写が細かいです。
登場人物とその人物を取り巻く環境、特に主要人物に関しては、
かなりのページが割かれています。

かなり引き込まれますが、なにぶん長いので気長に読んでいます。
さすがに一気に読もうという意気込みでよむと疲れてくるので。
ちまちま自分のペースで。

読み終わるまでに、あと一週間ぐらいはかかるかな。
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2012年02月28日

もう寒いのは終わりかな?


超バカの壁 / 養老 孟司
超バカの壁 (新潮新書 (149)) [新書] / 養老 孟司 (著); 新潮社 (刊)

「バカの壁」は読んだ事がないので、先に「バカの壁」を読んでからと
思ったのですが、探しても見つからなかったので、とりあえずたまたま
先に見つけた「超バカの壁」を読んでみました。

基本的な内容としては、「バカの壁」、「死の壁」出版後に
読書から出てきた”自分を例に当てはめるとどうなるのかという質問”を
まとめて答えた形がこの本らしい。

今の日本社会の問題点として、”ものの考え方、見方が変だ”ということが
テーマとしてあり、いろいろな例が挙げられています。

自分はおおよそ共感しました。
何でこういう考え方になるんだ?何でこんなに決めつけられるんだ?
何かおかしくないか?
と常日頃思っていた事もいくつかあり、思っていたのが
自分だけじゃない事に読んでちょっと安心しました。

世間一般のいろいろな風聞に疑問を感じる事があれば、
読んでみると自分の中でいろいろ噛み砕けるかもしれません。
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2012年02月18日

雪ふった


遠まわりする雛 (角川文庫) / 米澤 穂信 (2010)
遠まわりする雛 (角川文庫) [文庫] / 米澤 穂信 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

古典部シリーズの4作目。
短編形式。

おなじみの登場人物が出てきますが、
今までのに比べ主要人物同士の距離感が
大きく近づいたり、離れたり、変わらなかったり

いつものミステリ的要素よりも、
そのやりとりが気になります。

これ読んでると自分の高校時代を思い出します。
ときにものすごくゆるい所が。

1作目から順々に読んでいった方が、より面白く感じると思います。
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2012年02月14日

ばれんたいんで〜


日本経済の真実―ある日、この国は破産します / 辛坊 治郎, 辛坊 正記
日本経済の真実―ある日、この国は破産します [単行本] / 辛坊 治郎, 辛坊 正記 (著); 幻冬舎 (刊)

この本は前に借りた「不都合な真実」より前に出版された本ですが、
今読んでもギリギリ間に合います。

ギリギリって言うのは、
この本が書かれたときより、さらに経済は悪化しているんだろうと思うし、
いつこの「ある日」が来てもおかしくない状態に差し掛かってるんじゃないかと
近頃よく感じるからです。

この本が書かれた時から何もよくなっていない事を考えると、
これからお先真っ暗になるしかないのかと思ったりもしますが、
このまま何もしないのは嫌なので、
今はとにかくいろいろな情報を自分の中で自分なりに蓄積するのみです。

その中で自分が何か出来ることはないかと考えたりしますが、
今のところは技術的な貢献しか思いつきません。

でも、現実をいろいろ知ることで自分の活動が
何にしろアクティブになったなとは思います。

これ以上、若い世代にツケを回されたくなければ、
無関心ではいられません。
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2012年02月11日

久々のこくまろ..


マリアビートル / 伊坂幸太郎(2010/9)
マリアビートル

もうすっかり、文庫化を待つことなく図書館で新作を借りて
読むことが当たり前になりました。

この作品も文庫化待ってたら読めるのは数年先ですが、
図書館ならもうすでに借りれる。

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内容は「グラスホッパー」と世界観を共有している
久々の殺し屋オンパレードの小説でした。

殺し屋小説ってもアクションものとかそういうのじゃなくて、
それぞれ独特の個性をもった登場人物が次々絡んでいき、
ミステリーっぽい伏線が所々にちりばめられ、
これが後にどう繋がるのか気になりながら、
ストーリーが進んでいく感じです。

現実には存在し難い癖のあるキャラがいろいろ出てくるので、
これを受け入れられるかどうかで面白さが変わるのかなと思います。
これをユーモアと感じるかどうか。
僕は面白いと思いますが。

これを読むとグラスホッパーを読み直したくなってしまった。
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2012年02月05日

仕事で遠慮するのはもったいないな..


金閣寺 / 三島 由紀夫
金閣寺 (新潮文庫) [文庫] / 三島 由紀夫 (著); 新潮社 (刊)

とりあえず、三島 由紀夫の何かの賞を取っている作品で古いほうから
順番に手にとってます。
これは、昭和25年に寺僧の放火によって金閣寺が焼失した事件を
素材にして書かれた作品です。

前に読んだ「潮騒」と比較すると、読みすすめるのが結構しんどかったです。
読めば読むほど、感じるものが多くなりそうな予感はありますが、
主人公の学僧やその他の登場人物の行動、考えになかなか感情移入しづらくて、
あまり理解できませんでした。
何かホッとできる所がないというか。

ただ、最後の方の禅僧とのやりとりの所にきて、
やっとホッとできた気がする。

音楽に例えるなら難解なプログレか。
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2012年01月28日

この辺りはあまり雪降らない


できる社員は「やり過ごす」 / 高橋 伸夫
できる社員は「やり過ごす」 (日経ビジネス人文庫) [文庫] / 高橋 伸夫 (著); 日本経済新聞社 (刊)


何か刺激になることが書いてあるかなと思い手に取りました。
(無料で本が借りられる図書館は本当にありがたい)

表題だけ見ると「できる社員像」について書かれた本なのか?と、
内容を推測しましたが実際はそれに留まらず、

・今ある日本の大企業が潰れず成長してきたのは
 どういう人のどういう頑張りの効果があっての事か?

・将来の見通しが高いと職務満足が上がる

・経営者がゆらがずに社員に見通しを与える大切さ

・企業文化を育てる、未来に残していくシステムがない会社はいずれ潰れる

・本当の年功制とは、生活費を保証した上で「仕事内容で応える」

等々、日本の企業が成長、維持していくための考えと厳しさを
いろいろなデータや例を出して説明されています。

...

今の仕事と会社はこのままでいいのかと、不安を感じたりするときに
自分の考えの整理などのヒントにもなると思います。

posted by gibres_st_nature at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

ぼちぼち出向やな


さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 / 山田 真哉 (著)
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書) [新書] / 山田 真哉 (著); 光文社 (刊)

別に会計学を始めようとかそういう気持ちで手に取ったのではなく、
気楽に読み物として読めてそれなりに教養もつくならお得だなと
思ったので読んでみました。

表題の「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の他にもいろいろなネタが
収録されています。これらのネタに対するカラクリを会計学と絡めて
説明されています。

読むことで身近な生活の知恵も身につきます。
気になるネタがあれば、手にとって読んでみては。
posted by gibres_st_nature at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

あと一週間..とちょっと



潮騒 / 三島 由紀夫 (著)
潮騒 (新潮文庫) [文庫] / 三島 由紀夫 (著); 新潮社 (刊)

読んでみて、これはなんかイメージと違うと思ったら、
後ろの書評みたいなのを見て、
これは著者の中でも違った毛色の作品らしいと分かった。
(イメージは真メガ1で出てくる...)

基本は離れ小島の集落に住む青年少女の恋愛小説です。
なんとなく時代を感じさせながらも、こういう感情は時代が変わっても
変わることはないんだろうと思いながら読みました。

秀逸な群像劇。
読書感想文用とかにお薦め。
posted by gibres_st_nature at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

組込み学習の方はトラブっています



カンブリア宮殿<特別版> 村上龍×孫正義 / 村上 龍 (著); テレビ東京報道局 (編集); 日本経済新聞出版社 (刊)
カンブリア宮殿<特別版> 村上龍×孫正義 (日経プレミアシリーズ) [新書] / 村上 龍 (著); テレビ東京報道局 (編集); 日本経済新聞出版社 (刊)

TVで放映している番組の書籍化したもののようです。
中身はインタビュー形式ですが、いろいろな面で前向きな姿勢を感じ、
結構いい刺激になりました。

なんとなく同じような日々をすごし、マンネリからちょっと抜け出して
みたいという人は読んでみてはいかがでしょうか?
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2012年01月15日

人気記事の上位はだいたいゴシップとは、荒んでるなぁ


歌うクジラ 上 / 村上 龍 (著)
歌うクジラ 上 [単行本] / 村上 龍 (著); 講談社 (刊)

表紙からファンタジーな感じかと推測して読み始めましたが全然違いました。
あらゆる欲望に関する感情が抑制された近未来の話。

読み始めは全く世界観がつかめなくて、読み進めるのがしんどかったですが、
なんとか読み進めるにしたがって状況が分かってきて、
相変わらず想像しがたい状況が続くものの、なんとなく意味が分かってくる感じです。
グロテスクな描写が多々あるので、そういうのは絶対無理な人にはおススメしませんが、
いろいろな本を読んでそれらが物足りなくなってきたら、
試しに読んでみたらと思います。
posted by gibres_st_nature at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

コンピュータ技術キーワード2012


Interface (インターフェース) 2012年 02月号 [雑誌] [雑誌] / CQ出版 (刊)

普段耳にするけど、どういうものかよく知らないっていうのが、
結構載っていそうだったので読んでみました。

製造業だったら、どっかで目にするような機材や言葉ばかりですので、
自分の専門に関わらず、ちょっと知っとくと、どこかで役に立つ可能性が高いです。

自分の知識の整理にも良いです。
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2012年01月04日

明日から気分切り替えてこ



「象の消滅」 短篇選集 1980-1991 / 村上 春樹 (著)(2005)
「象の消滅」 短篇選集 1980-1991 [単行本] / 村上 春樹 (著); 新潮社 (刊)

1993年ぐらいにアメリカで出版された短編集の日本語版です。
村上春樹とやりとりの深いアメリカの編集者が、英訳されアメリカの雑誌に掲載された短編の
中から数編選んだものがアメリカで出版され、10数年後に日本で出版されたものです。
収録された短編の中には、一度英訳された文章を村上春樹自身が
邦訳しなおした作品とかまであったりします。

全17編。かなり読みごたえがあります。
これも図書館で借りましたが、家に一冊欲しいなと思いました。
posted by gibres_st_nature at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

のんびりしてます


日本経済の不都合な真実―生き残り7つの提言 / 辛坊 治郎, 辛坊 正記 (著)(2011/1)
日本経済の不都合な真実―生き残り7つの提言 [単行本] / 辛坊 治郎, 辛坊 正記 (著); 幻冬舎 (刊)

いろいろなノンフィクションとかそれに近い小説とか読んだりする限り、
TVの経済関連のニュースは既得権益が大事な政治家が裏で金積んで情報操作して
おおよそ信用できないので、もうTVのニュースはほとんど見ないのですが、

原発みたいに何か起きてから知るじゃ遅いので普段から、TV以外のメディアで、
情報収集だけはしとこうと、何かないかなぁと思って、図書館で見つけた本です。
他にもいろいろあったけど、新しい方から探してくとこれになった。

これ読んだ後に、国債の依存度が過去最大というニュースが大した事でもないように
サラッと流されるのを聞くと、地震の復興費用とかの分が増えたのは分かるけど、
それがなくても何も改善してないんだなと思いました。

マニフェストとかで無駄を省くみたいな事がかかれてあったりしてたけど、どれだけ排除できたんやろか?
それやるだけやって、経済政策が駄目やったら国民の負担増は避けられなさそうですね。

個人的には、権力だけで役に立たない悪徳政治家はまず全員検挙してほしいですね。
posted by gibres_st_nature at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

国民のご機嫌取りだけ議員は、いらね


マドンナ・ヴェルデ / 海堂 尊 (著)
マドンナ・ヴェルデ [単行本] / 海堂 尊 (著); 新潮社 (刊)

菅野美穂が主演で映画化してた「ジーンワルツ」のもうひとつの時系列の物語です。
普段ほとんどTVは見なくなったので知りませんでしたが、
こっちは違うキャストでNHKのドラマ化されてたみたいですね。

「バチスタ」と同じ作家で、あれと世界は同じですが、他の作品と比べて
ちょっと毛色が違うように感じます。他の作品はだいたい主人公以外の人間が
型破りな事が多いですが、こっちのジーンワルツ系列は主人公自身が型破りです。
主人公が女性の視点っていうのもちょっと違う。(バチスタ系列の原作主人公は男性)
で、こっちの方はなんかしらんけど、個人的に読んでて泣いてしまいます。
同じように刺激は受けますが刺激の受け方がちょっと違う。

...

ジーンワルツとセットでどうぞ。
posted by gibres_st_nature at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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