2010年08月16日

読書の夏2010



小学校とかの読書感想文なんかの時は、1冊読むのに苦労した記憶がありますが、その時の事を思うと今はかなり趣向が変わったなぁと感じます。朝のまだ暑さがマシな時間に読みました。


ジーン・ワルツ (新潮文庫)

ジーン・ワルツ (新潮文庫)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/06/29
  • メディア: 文庫





ひかりの剣 (文春文庫)

ひかりの剣 (文春文庫)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/08/04
  • メディア: 文庫





ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)

ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2010/06/04
  • メディア: 文庫





東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

  • 作者: リリー・フランキー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/06/29
  • メディア: 文庫





阪急電車 (幻冬舎文庫)

阪急電車 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/08/05
  • メディア: 文庫




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2010年06月20日

梅雨だな



深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

  • 作者: 沢木 耕太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1994/03
  • メディア: 文庫




Story Sellerで沢木耕太郎の事を知り、経歴をみてどんな本出してんだろうと思って調べてみると、香港からロンドンまで陸ルートで旅した内容の本を書いていて、自分の今の仕事柄近くに行く事が多いので、昔はどんな感じだったんだろうかっていうのに興味を持って読み始めました。

時代は筆者が26歳の時で30年以上も前の話なので、今とはまた違うだろうと思うところもあるけれど、こういう面は今も残っているのかなとか考えながらドキドキしながら読んでいます。今は、インドまで来ました。

こういうドキドキ感は良いよな。
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2010年06月06日

yom yom



Story Seller (ストーリー セラー) Vol3 2010年 05月号 [雑誌]

Story Seller (ストーリー セラー) Vol3 2010年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/04/10
  • メディア: 雑誌




いつもは文庫になったやつを買って読んでいましたが、
続シリーズの最新版を本屋でたまたま見つけたので買いました。
いろいろな旬の作家の短編が読めて面白いです。
雑誌の方が字が大きくて読みやすいね。

しかし、このシリーズは今回で最後らしいので残念。
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2010年02月14日

最近読んだ本 2010年1〜2月



とりあえず、最近読んだやつばかり並べてみる↓


孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)

孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/11/28
  • メディア: 文庫





武士道シックスティーン (文春文庫)

武士道シックスティーン (文春文庫)

  • 作者: 誉田 哲也
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/02/10
  • メディア: 文庫





イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)

イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2010/01/08
  • メディア: 文庫





塩の街 (角川文庫)

塩の街 (角川文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/01/23
  • メディア: 文庫





屋上ミサイル (上) (宝島社文庫) (宝島社文庫 C や 2-1)

屋上ミサイル (上) (宝島社文庫) (宝島社文庫 C や 2-1)

  • 作者: 山下 貴光
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2010/02/05
  • メディア: 文庫




個人的には、「武士道シックスティーン」と「イノセントゲリラの祝祭」が、ほぼ一気読みできて、面白かったのでお薦めです。

昔はフィーリングで適当に本を選んでましたが、最近は、好きな作家もいくらか固まってきた感じがする。
何もやること無い時は、自分の好きな作家を探してみるのはいかが?
日々の生活がいくらか充実した気分になるかも。
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2009年11月29日

この時があって今がある。



坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1999/02
  • メディア: 文庫




ようやく読み終えました。

乙。
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2009年10月07日

久々に大作を..



坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1999/01
  • メディア: 文庫




全8巻あります。
1巻目に手をだすかどうか悩んだ末、久々に大作を読んでみようとおもいました。
前は「竜馬がゆく」で、あれは結構一気に読みました。

明治維新は教科書では全然面白くなかったイメージでしたが、司馬 遼太郎の小説では、明治維新前後を題材にした作品がめっちゃ熱いです。
この小説での主要登場人物は、正岡子規、秋山好古、秋山真之の3人のようです。

正岡子規なんて教科書じゃちょびっと俳人として紹介された程度じゃないかと思いますが、実際はどんなドラマがあったのかこれから楽しみです。

司馬 遼太郎の小説を読んで、明治維新前後が好きになったのは間違いない。大作から入るのがしんどそうだったら、まずは、「燃えよ剣(上・下)」あたりがお薦めです。土方歳三が凄い。
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2009年09月15日

ひっぱるなぁ



マリファナ青春旅行〈上〉アジア・中近東編 (幻冬舎アウトロー文庫)

マリファナ青春旅行〈上〉アジア・中近東編 (幻冬舎アウトロー文庫)

  • 作者: 麻枝 光一
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 1997/11
  • メディア: 文庫




ミュージシャンなんかがよくドラッグ中毒に陥るなんて記事をよく読んだり、日本で覚せい剤所持やらで逮捕されるニュース日本をよく耳にするので、麻薬に対してはヤバイものというイメージだけが先行していたのですが、この本を読んで少しイメージが変わりました。

筆者の大麻との出会いや旅先での出来事も、国ごとに簡単にまとめられていて内容も興味深かったし、自分も異国の旅をしてみたいと思いました。

法律で定められていることが必ずしも的を得ていたり正しいとは限らないってことを改めて認識したかな。いろいろな事をショボイ知識と先入観でもって簡単に白黒をつけがちになるけど、その前にいろいろな事情を知って見識を深める事は大事だな。
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2009年08月23日

よせては返す.. 



池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)

池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 文庫




最近、ちょっとはまってる。
TV化されてたから、これを読むのはミーハーみたいで嫌だなと変な意地で敬遠してたけど、
いざ読み始めてみると面白い!!

今はシリーズ3作目を読み始め。
ちなみに、現在はシリーズ8作まで出ているらしい。
今までの経験上、シリーズ化されているやつは大体面白いな。
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2009年07月08日

早く仕事が軌道にのらないかな..



ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2009/01/08
  • メディア: 文庫




こんなにオモロイとは思ってなかった。
チーム・バチスタの栄光シリーズ。

文庫では以下の4冊出ていますが、読むなら@から順番に読むことをお薦めします。
全て桜宮市という枠でつながっており、@でメインの登場人物のことをある程度知ってから他のを読むと話に入りやすいです。

@チーム・バチスタの栄光(上・下)
Aナイチンゲールの沈黙(上・下)
B螺鈿迷宮(上・下)
Cジェネラル・ルージュの凱旋(上・下)

ドラマや映画は見たことないですが、文庫で感じる登場人物の方がドラマや映画の配役よりもたぶんキャラが濃いです。
映像化されたとき、このキャラの特性がイマイチだと、たぶんすごく面白くないだろうな。
本で読む分には間違いなく面白いです。
                                                                                                         
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2009年07月06日

ねぎとろ丼ウマイ。



終末のフール (集英社文庫)

終末のフール (集英社文庫)

  • 作者: 伊坂幸太郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/06/26
  • メディア: 文庫




本屋に行くと、文庫の新刊が置いてあったので即買い。
で、サーッと一気に読んでしまいました。

ハードカバーは大げさで嫌なので、文庫になって出てきた作品しか読んでませんが、ここ最近は飛ぶ鳥を落とす勢いで、どんどん面白くなっています。個人的に。

この人の作品を読んでると、つまらん事で悩んだり怒ったりするのもアホらしくなって、
そして知らない間に忘れる。

登場人物の大体が好きになる。
こんな人たちに会ってみたい。
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2009年07月01日

虚空を見つめて



海の底 (角川文庫)

海の底 (角川文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/04/25
  • メディア: 文庫



世の中が読書離れの傾向にあるという話題をチラホラ聞くし、実際周りにはよく本を読んでるなんて言う奴もほとんどいないが、そんな事はどうでもいいぐらい面白い。
10人おったら8人ぐらいは面白いと感じると思う。

「図書館戦争」シリーズが早く文庫で出てこないかな。
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2009年05月29日

名前違い



限りなく透明に近いブルー (講談社文庫 む 3-1)

限りなく透明に近いブルー (講談社文庫 む 3-1)

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1978/12
  • メディア: 文庫



最近、新装版された方を読みました。上のはたぶん、古い方の表紙。
たぶんこれを選んだのは、数冊選んでいる時に、本のページ数がそんなに厚くなくさらっと読めると思ったから手に取ったに違いない。

これを読んでいると、生々しいドラッグ多々な描写は万人受けのものではないですけど、読んでいる間の感覚は、自分には濃い音楽を聴いている時と同じ様な感覚を受けます。こりゃ、ロックだ。

手堅く安心して読める本に飽きた方は手にとってみてはどうでしょう。
posted by gibres_st_nature at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

まだ全員読んでないけど...



Story Seller (新潮文庫)

Story Seller (新潮文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/01/28
  • メディア: 文庫




面白いです。
今を代表する7名の作家さんの書き下ろしの短編が収録されています。
自分は伊坂幸太郎が前から好きだったので、それ目当てで読み始めました。
小説の好みは人それぞれ当たり外れがあると思いますが、誰が読んでも7人のうち1人ぐらいはフィーリングの合う作家に出会えるのではないでしょうか。

とりあえず、これをきっかけにして面白そうな作家を見つけることができたので、また、世界が広がりそうです。

今年の4月にはVol.2(雑誌)が刊行されたそうです。
Vol.1と同じように文庫で出てくるの待ちます。
posted by gibres_st_nature at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

一度間違ったら最初っから...



伊坂幸太郎 「死神の精度」
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映画化になるのをニュースか何かで知った時から、何でまだ文庫になっていないんだろうと思っていたら、知らぬ間に本屋さんで文庫になって置かれていました。

まだ途中までしか読んでいませんがとりあえず面白いです。(一応短編集なので途中で休み休み読める)
この人の作品を読むたびに、しばらく小説にハマります。文庫になった作品を一時期に一気に読んでしまったこともあったし。

全然関係ないけど、また司馬遼太郎の長編でも何か読もうかな。
posted by gibres_st_nature at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

先月号忘れてた


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先月号はジョーストラマーでした。
ブログのネタにする事を完全に忘れてました。

今月号は表紙に究極のベストアルバムと書いていますが、要は70年代、80年代、90年代、00年代別に時代の潮流にのった主な作品が紹介されています。
半世紀だけでもこういう歴史の流れが見えるのはちょっとおもしろい。
他の雑誌でも散々見てきたけど。

こっから先はどうなるんでしょう。
音楽のメディアがダウンロード主流になったらやだなぁ。
posted by gibres_st_nature at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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