2014年08月17日

サマソニ 2014 メモ



今年見たやつ。

1日目
 でんぱ組.inc
The Orwells
Dinosaur Pile Up
Robert Glasper Experiment
矢沢永吉
 Metronomy
Ben Watt with Bernard Butler
Kasabian
Queen + Adam Lambert
Pixies

2日目
The Bots
Childhood
Telegram
Sky Ferreira
White Lies
Jamaica
Robert Plant
TOKIO
Mogwai
Arctic Monkeys

今年はランバートが圧倒的だった。

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2012年12月22日

Interpol The 10th Anniversary


Turn on the Bright Lights: 10th Anniversary [Analog] [Original recording remastered, Import, From US] / Interpol (LP Record - 2012)

今年はアニバーサリーエディションの類の作品をたくさん聞きましたが、
たぶん個人的にはコレが一番。
オリジナルの魅力がさらに引き出されている感じがする。

また、この作品が出来るまでに作成されたデモも収録されているのですが、
オリジナルとまた違ったバージョンでも味わい深い。
他にオリジナルには収録されていないものの名曲と呼べそうな曲が収録されており、
このバンドの懐の深さが伺えます。
なかなか愛情のこもったアニバーサリーです。

1stでここまで完成度が高いアルバムって、
なかなか無いよなぁと今更ながら感じた。
勢いや若さにまかせず、淡々と自分達の世界を構築しています。
クールに熱い。

日本に来ないですかねぇ。
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2012年11月03日

Dinosaur Jr/Thurston Moore @心斎橋BIGCAT 11/2


今年、2回目のBIGCAT。
一週間前に、ダイナソー来日という事を偶然知って買ったチケット。

それは、さておき。
19時開始で、まずはサーストンムーア。
ソニックユースは何枚かCD持ってるけど、
ソロは一枚も持っていないし一度も聴いた事がなかったので、
予習無しでいけるものか若干不安でしたが、
杞憂だった。

軽くカルチャーショックを受けました。
変則チューニングのオンパレードで、それを貫いてるのなんて
今まで聞いた事なかったけど、すごく表現の起伏が激しい
エモーショナルな音楽でした。
んでまた、あんなにカッコいいミュートのギターカッティング音は聴いた事がない。
あれだけでも、結構満足感を味わえました。
演奏中に弦が切れて、その場で自分で弦張り替えてる人も始めてみたな。

んで、サーストンムーアが終わって、約20分の準備後、ダイナソーJr。
客電落ちるも、数分出てこず、やっと出てきたと思えば、まったり水分を補給するJ。
これは超マイペースに進んでいくのかと、ちょっと危惧したが、
一旦演奏が始まると、ぶっ放してました。
とりあえず、一曲目がjust like heavenだったことは覚えている。
選曲も新作をベースにこれまでの有名曲はほぼ演奏してくれ、サービス全開。
Jの後ろにはマーシャルのスピーカー6台(だったか?)の壁。
ルーも負けずにマーシャルのスピーカー3台。
ギター音よりベース音の方がときおり、でかいと感じた。
ルーのギターみたいな弾き方のベースも生で見れてお腹いっぱい。

一日前は台湾でライブしてたらしい2組。
たぶん、今日日本に移動してきたばかりで即効大阪でライブって、
なかなかヘビーな日程やな。
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2012年10月14日

次は11月に新作..


5 Classic Albums / Soundgarden (CD - 2012)
5 Classic Albums [CD, Import, From UK] / Soundgarden (CD - 2012)

一番の目的は、廃盤同然になっていたラストアルバムが目当てで
このBoxを購入。5枚でも2500円未満で買える。
アルバム1枚分とほとんど同じだからかなりお得。

タイトルにもクラシックとあるとおり、
なかなか風格ある、どれも濃い作品で聴き応えがあります。

個人的にダークホース的なアルバムだったのが、
ライブアルバムで、結構な迫力に興奮しました。
生で見てみたいね。

ちょっとでも興味あれば、このBoxセットはお薦めです。
CDに紙ケースのボンドがちょっと付いてたりするけど、ちゃんと聴けてるからまぁOK。
posted by gibres_st_nature at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

museは埼玉だけか...


2nd Law / Muse (CD - 2012)
ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則【スペシャル・エディション】 [CD+DVD, Limited Edition] / ミューズ (CD - 2012)

某音楽雑誌の評価が思ってたより低かったので、
あんまり期待しないで聴き始めたのですが、
前作より全然イケる。

今回はいつにも増してボーカルが濃いです。
ベースのクリスが歌ってるのが2曲も入っちゃったりしてます。
初回のデラックス盤にはレコーディング風景も収録されています。
ベックのオヤジ隊がすごい活躍してます。

このボーカルの濃さは日本では受けるのかどうか。
オリンピックのテーマソングになった事が、どんだけ効果あるのか。

癖のある部分が受け入れられれば、かなり良いアルバムだと思う。
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2012年09月30日

ダイナソー、来日せんかな。


I Bet on Sky / Dinosaur Jr. (CD - 2012)
I Bet on Sky [Import, From US] / Dinosaur Jr. (CD - 2012)

再結成後3作目。
再結成後、こんなにも順調に活動してるのはダイナソーぐらいなもんじゃないでしょうか。
作品出すたびに、なんだか活き活きしてるような気がします。

今回はより音楽性の幅が広がり、Jだけでなくルーも歌ったりしてます。
ルーの歌う曲が合間合間に入ることで、
前作までに感じた若干のダれる感じも解消されました。

-Watch The Corners-

相変わらずギターソロ長いけど、ダイナソーJrならこの長さは許せる。
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2012年09月23日

サウンドガーデンも11月に新作か..


Euphoria Morning [CD, Import, From UK] / Chris Cornell (CD - 2007)

クリスコーネル、ソロ1st。

なんとなく、某ネットショップのレビューを見てると、
アコースティックでボーカルをフィーチャーした感じなのかと
思っていましたが、まぁまぁオルタナ臭の漂う作品でした。
ハードなギターとかはあんまりないですが。

ソロ作の中では、一番、コアなファン向けかもしれない。
クリスのボーカルが好きな人は、かなり聴けると思いますが、
それに興味ない人はきついと思います。

自分は興味あるほうなので、それなりに聴ける。
にしても、バンドのときよりも歌の上手さは際立ってます。
(ライブ音源とかはイマイチなんだが..)
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2012年09月17日

いいかげん更新しないと止まってしまいそうだ..


Carry on / Chris Cornell (2007)
Carry on [Import, From US] / Chris Cornell (CD - 2007)

グランジーなリフと哀愁漂うアコースティックサウンドがミックスした曲から始まり、
わりと普通のアメリカンロックが続きます。爽やかささえ感じる。

メロディの聴きやすい曲も多いし、普通は文句なしだと思いますが、
バンド時代などの往年の濃い楽曲を聴いてきているファンには
物足りなさを感じさせるんだろうなぁと思ったりします。

自分も、もしこれがサウンドガーデンだったら..もっとまわりくどい表現方法で
、もっとグルーブもウネっちゃうんだろうなとついつい意識してしまいます。

でも、結構聴いてます。軽そうに聞こえて意外とスルメ。

- YOU KNOW MY NAME -

...

購入したのはひと月前ぐらいだと思うが、
なんとなく無気力でここまできてしまった。
だらけてるぜ。

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2012年08月06日

すくりーむ


Scream [Import, From US] / Chris Cornell (CD - 2009)

噂の賛否両論アルバムをやっとのこさ聞きました。
出だし数秒は「うわ〜」と思いましたが、思ったよりも硬派なイメージです。
バックミュージックは今どきのR&B、HIPHOPっぽいですが、
それらのバックミュージックだけでは聞くにたえない薄っぺらさはなく、
結構こだわりのある聞けるサウンドとなっています。
エレクトロがブレンドされたのが多い。

ヴォーカルはバンドの時では、聴けないような歌い方がたくさん聞けて面白いです。
普通にキャッチーで、ちょっと口真似したくなるようなのも結構あります。
でも、なんだかんだいってロックっぽくなっちゃってます。

かなり自分の中でヒットの予感。
サウンドガーデンと比較しながら聴いていきたいと思います。

- Part Of Me -
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2012年07月21日

とっくに解散してたのかと..


ザ・シングルズ1992-2003 / ノー・ダウト (CD - 2003)

グウェンのソロとかがここ近年盛り上がっていたので、
こっちのバンドの方はとっくの昔に解散してたのかと
思っていましたが、
つい先日、今年の夏にアルバムを出すという事で、
まだ解散してなかったんだと改めて知りました。

それをきっかけに久しぶりに昔購入したベスト(上の画像)を
聴いてみたりしましたが、なかなか良いです。

前聴いたときはボーカルの独特の癖のある感じが若干
苦手だったのですが、今聴くと、スカ、レゲエ、パンク、エレクトロと
音楽性の部分を心地よく感じて聴いています。
ボーカルの癖もあんまり気にならなくなったな。
(むしろ、ちょっと癖を好むくらい..)

MTVを見始めたときに気にいったバンドの1つなので、
なかなか思いいれがあります。
(アルバムはベストしか持っていませんが..)

新作アルバムは買うかどうかは分からんけどね。
ちなみにガガがファンらしい。っぽいね。
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2012年07月05日

もうあれから2週間たつのか。。


The New Fellas [Import, From UK] / Cribs (CD - 2009)

クリブス2nd。
1曲目のライブでのインパクトはなかなかでした。
特に双子のツインボーカルが。
- Hey Scenesters -

シンプルながらも味わい深い曲が多いアルバムです。
昔の曲を前回のライブで見るとかなりバージョンアップしている印象だったので、
そろそろライブアルバム的なものが一枚欲しいところですね。
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2012年06月27日

クリブス1stから


この前のライブが良かったので、自分が持ってないアルバムを全て大人買いしました。
1stとあとあれ持ってなかったので、計2枚。

とりあえず、1stから。

The Cribs / Cribs
The Cribs [Import, From UK] / Cribs (CD - 2009)

感想は..何コレ俺でも作れそうってなぐらいのシンプルさ。
でも、いざ自分が作ってみるってなったら、この絶妙なバランスは難しいんやろなと思います。

メロディセンスはこの時点で、ほぼ完成している感じがあります。
ハッキリ言って最高です。
ストロークスのあれとちょっと似てるけど、
状況違えばこっちの方が評価された可能性も十分あります。

ライブで1stの曲をやってたのを思い出すと、
現時点でかなりバージョンアップしてたなぁと思います。
CDの音源は半端なくスカスカやから。

- Another Number -
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2012年06月25日

The Cribs & Cloud Nothing @梅田クラブクアトロ(6/21) の感想


やっと落ち着いたので
あの時の今思い出せる限りの感想を。

----------------------------------------------
JR大阪駅からクアトロまではホワイティ梅田のイーストモールで。
泉の広場から地上に出てすぐ。
(あんまりこの辺を歩かないのでかなり迷った..)

クアトロはプラザ梅田ビル10F。
最初に10Fと聞いて、行き帰りのエレベータ混みそうやなぁと思った。
行きはすでに開場後やったので、スムーズに上へ。
(帰りは階段で猛ダッシュで駆け下りた)

会場に入ると思ったより人が。。言うても100人ぐらいか。
会場はそんなに広くないので、結構混んで見えた。
で、とりあえずセンター左よりの位置をキープ(ステージまで2mぐらい..)

開演ぎりぎりに開場にはいったので、そうこうしているうちに開始。
まずはCloud Nothing。
日本は初めてらしい。
2ndアルバム「attack on memory」の曲は全部?やってくれたのではないかと。

たんたんと演奏がはじまり、たんたんと時間が過ぎていった。
たんたんと過ぎていったっつっても、演奏が進むたびに少しずつ慣れてくるのか
徐々に良い感じになっていった。
たぶん、数年後にもし見る機会があったら化けたりするのかなと思ったりした。
前座的には良い感じ。ほどよく会場が暖まった。
約45分。

で、その後ステージの準備で約15分。
おそらく付き添いの髭長髪のローディさん(1人)がかなり丁寧に準備をしていた。
丁寧っていうのは楽器の準備はもちろんのこと、メンバーが演奏しやすいように
身の回りの準備のことです。MC用の日本語カンペ紙まで。。

で、準備が終わり暗転して始まったと思ったら、
最新アルバム収録の「Chi Town」で、いきなりヒートアップ。
何コレ。めっちゃカッコええやんけ〜。(カッコええとか感じるのが久しぶり..)

あとは曲目はあんま覚えてないけど、
最新アルバムをメインに過去の代表曲はほとんどやってくれました。(約70分)

とりあえず覚えてんのだけ。(曲順はめちゃくちゃ、収録アルバムも混ぜ混ぜ)
・Chi Town
・Come On ,Be A No-One
・Our Bovine Public
・Men's Needs
・I've Tried Everything
・Be Safe
・Ancient History
・Cheat On Me
・City Of Bugs
・Another Number
・What About me
・Jaded Youth
・Anna
・Pure O
・Hey Scenesters
・Mirror Kissers

初期の曲をやってるときは、ロス(弟、drm)がドラムセットの上に登りながら
叩くのが見れました。相変わらず、やってんだなぁ。
あとドラムがかなり上手くなってる。

ライアン(双子弟?、Gt,vo)は完全にムードメーカーで、
かなり気合の入ったギター、ボーカルをやってました。
MCもカンペ(数枚)を使いながら頑張ってました。
ぼちぼちいい年のオッサンだと思うが、若い。

ゲイリー(双子兄?、bs,vo)は、基本落ち着いて、皆を見守ってる感じでした。
ボーカルはなかなかのシャウトです。

文字で書くとうそ臭いですが、兄弟マジックを感じました。
この感覚はなかなか他では味わえない。

ジョニーマーとの共演はありませんでしたが、途中ちょっとしたサプライズで、
スクリーンに映るリーラナルド(ソニックユース)とのコラボ曲がありました。
メンバーが演奏して、リーラナルドが詩を朗読する曲です。
(この白髪のオヤジがリーラナルドだって皆は分かってんのか?と思いながら見てました)

また見たいです。
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2012年06月22日

The Cribs & Cloud Nothing @梅田クラブクアトロ(6/21)


クアトロも心斎橋より移転したばかりらしい。

って、ところで上記の2組を見ました。

感想は後日。

とりあえず、耳が飛んでる。
あと、クリブス最高だったのは間違いない。

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2012年06月19日

サマソニで見よう


Valtari / Sigur Ros (CD - 2012)
Valtari [CD, Import, From US] / Sigur Ros (CD - 2012)

シガーロスの新作。
全部の作品は持ってませんが前3作ぐらいは聴いています。
特に目新しさはそんなに無いように感じますが、
とにかく美メロ(死語)、癒し系(死語)です。

新作もそんな感じだと思います。
これがライブになったら、どうなるのか楽しみです。
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2012年06月02日

The Cribsとセットで来日


Attack On Memory / Cloud Nothings(2012)
Cloud Nothings クラウドナッシングス / Attack On Memory 輸入盤 【CD】

6月にTheCribsと一緒に公演するCloud Nothingsの2nd。

スティーブ・アルビニさんプロデュースで、
それだけでなんとなくどんな感じになるか想像がついてしまいそうですが、
試しにYoutubeで試聴してみると、
もろオルタナ+インディーロックでかなり個人的なツボなので購入。

- No Future / No Past -

音がめっちゃローファイ。
2ndでも新人の1stみたいな荒さと勢いがまだ感じられます。
でも、楽曲は結構しっかりしてると思います。

個人的にはストロークス1st+90年代オルタナ・グランジな印象。

8曲、約30分とミニアルバム並みの時間のアルバムは久々。
posted by gibres_st_nature at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

TheCribs 祝6月来日


In the Belly of the Brazen Bull / Cribs (CD - 2012)
In the Belly of the Brazen Bull (Limited) [CD, PAL, Import, From US] / Cribs (CD - 2012)

通算5作目。
今作はジョニーマーが抜けて、また兄弟だけの3ピースに。
メロディは今までと同じ感じだが、音作りが結構実験的で若干ローファイ。
しょっぱなの始まり方もソニックユースっぽいし。まぁ出だしだけね。

それでも、前作よりも普遍的に感じるのが不思議。
彼らの個性もここまで普遍性を感じさせる所まで来たかと思いました。
メロディの感じなんか何も変わってない感じだけど、
音の雰囲気だけでここまで変わるのか。

これは自分のしょぼいイヤホンの携帯プレーヤーで
聴いてもなかなか良い感じで聴けます。

このアルバムはなかなかの名盤だと思います。

- Chi-Town -
先行で出てたコレ↑だけじゃなく捨て曲なしです。

...

なんか写真を見るとライアンが痩せてます。
自分もちょっと痩せないとな。
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2012年05月16日

ラブレスのリマスターは一家に一枚..


Loveless: Expanded Remastered Edition / My Bloody Valentine (CD - 2012)
Loveless: Expanded Remastered Edition [CD, Import, From UK] / My Bloody Valentine (CD - 2012)

こんな特にファンでもない自分がいわずもがな、
リマスターでまぁまぁパワーアップしてます。

でも、そんな感動するほどは変わってなかったな。
自分はヘッドホンで大音量は耳が疲れるのでスピーカーで
聴くほうが好きなのだけれども、
それでも聴いてて頭の中がトロトロしてくるような瞬間はなんどか味わえます。

携帯プレーヤーで聴くとやっぱイマイチ。
耳だけじゃなく体全体で音圧も感じながら聴くのがやっぱ健全だな。

この一枚はもうちょい日本でも売れてもいいかなと思います。
そんな難解なもんでもないし。

輸入盤なら日本のぼったくりなアルバムの半額近くで購入できるし。

アイドルみたいな見た目ばっかの評価重視で、
健全な音楽の評価も怠ってるとちょっとバカっぽいで日本のメディアも。
posted by gibres_st_nature at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

次はEP集


Ep's 1988-1991 / My Bloody Valentine (CD - 2012)
Ep's 1988-1991 [CD, Import, From UK] / My Bloody Valentine (CD - 2012)

こいつは2枚組みです。
かなりレアなEPをリマスターして、
ひとまとめにしたものらしいです。

ひと通り聞いた感じでは、耳なじみの良い聴きやすい曲も多く、
イズントエニシング、ラブレスの時代を網羅した感じの選曲なので、
入門編としてもなかなか良いのではないでしょうか。

あと、輸入盤としては今回のリマスター3作品の中で唯一ブックレットが
付いています。EPのジャケの写真とかをまとめたものですね。

あとPCの画面でこのジャケの画像は何が映ってるんだろうと、
ずっと思っていましたが、実物で目の前でみて、
ギター持ってるのをぼやかしてるだけだと今やっと気づきました。
posted by gibres_st_nature at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

Lovelessと思いの外違った


Isn't Anything / My Bloody Valentine (CD - 2012)
Isn't Anything [CD, Original recording remastered, Import, From UK] / My Bloody Valentine (CD - 2012)

以前、スクリーマ・デリカの素晴らしいリマスターを担当したケヴィン・シールズが
自分のバンドのリマスターを担当していると知って、思わず購入。

別にファンてわけじゃないんだけど、名盤とされているアルバムで
音が良い確率が高けりゃとりあえず聴いてみたくなるでしょう。
一応、ラブレスはオリジナルのCDを一枚持っていますが、
それ以外は今回が初めて。

ラブレスは開始早々、音の嵐だったのに比べて、
イズントエニシングは割とスカスカで始まり、原石っぽい印象。
ダイナソーjrに似てるなって思う曲も多数。

自分は普段あまりシューゲイザーってジャンルに分類される音楽を
あまり聴きませんが、いろいろ聴いてきた中では結構新鮮な印象です。
ありきたりな感じではないです。

ただ、ラブレスほど万人受けはしないかな。やや実験的。
でもスルメかもしれない。
posted by gibres_st_nature at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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