2012年04月30日

Morrissey@Zepp Namba


もしかして4/27にオープンしたばかり?のZepp Nambaへ。
人の込み具合は思ったより、少なめ。

会場内には開演の40分ぐらい前につき、
ビールを飲みながらまったりと待つ。
会場のBGMはおそらくモリッシー選曲と思われる曲が、
結構大音量で流れていた。

開演20分ぐらい前になると、前のスクリーンに映像が映され、
敬愛するミュージシャン?の映像と音楽が流され始める。
こういうのは初めての演出だったな。
びっくりしながらも、それに釘付け。

5時すぎ、映像とリンクして前のスクリーンが無くなりステージが現れる。
んで、持ってモリ登場。

1曲目はスミスの...あれなんだっけな。でも、最後のドラと太鼓は
すごかった。そこで、その後のかなりの期待を煽られる。

...

その後はほとんど記憶がございません。

アンコールでスミスの曲が始まって、最高潮になって、
そっから有名曲連打か?と期待を煽られた瞬間に..「アディオス」。
バンドメンバーを残し即舞台裏へ。

アンコール一曲で終わり〜?、うそぉ〜。ってな感じで呆然として、
突如として終了しました。

ファンにタックルされすぎて、限界だったのか。
もう少し、ベスト盤に収録されてる曲をやってほしかったぜ。

ある意味、らしいライブだった。
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2012年04月26日

ジャックのソロ1st


Blunderbuss / Jack White (CD - 2012)
Blunderbuss [Import, From US] / Jack White (CD - 2012)

購入してもあまり聴かないかなぁ。
と思いつつ好奇心の方が勝ったので、Amazonで予約購入。

一聴した印象は、
上手くまとまった感じで今までで聴きやすいんじゃないかという印象。
これまでのは若干エネルギー過多で、聴いてて疲れやすいのが多かったですが、
今回は結構落ち着いて細部まで聴ける感じです。

ソロっていってもクレジットを見る限りでは、全部一人でやってるんじゃなくて、
基本バンド形式ですね。個人的にピアノが印象的な曲が多いです。
ジャックじゃなくてバンドメンバーが弾いてる方のやつですけどね。
結構、見せ場が多いです。ギターよりも。
ギターが前に出る曲もありますが少数派です。

また、シンプルな歌かなと思わせつつ、所々で「おっ、この音の絡みは何?」と
シンプルながらも新鮮さ、ちょっとした驚きを感じさせるところが効いてます。
らしい演出。こういう所はセンスを感じざるを得ないっすね。

- Love Interruption -

最近では、万人におススメの一枚。
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2012年04月25日

Nevermind ちゃんとアルバム購入するのは初めて


Nevermind [CD, Original recording remastered, Import, From US] / Nirvana (CD - 2011)

20thアニバーサリー。リマスター。ニルヴァーナ。
たまたまアマゾンで見たら値段が1000円を下回っていたので、
買って損はねえだろと思って購入。(CDは送料無料やしね)

NirvanaはレンタルCDで借りたり、Boxセット、ベスト盤など買ったりはしましたが、
このNevermindを購入して聴くのは初めてです。

オリジナルをそんなに熱心に聴いていなかったので、
リマスター効果がどれだけ効いているかあんまり分からないんだけれども、確かに音は良い気がする。
ただ、このバンドの曲に関しては、最低限の音質をクリアしていれば、
音質の良さなどはあまり気にならない気がします。

久しぶりに聴いてみて、なかなかいいものだなと再認識している所ですが、
音質がよくなったから良いってわけでも無い感じがします。

頭の中がいっぱいいっぱいになってる時に聴くと、なんかホッとする。
個人的には。
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2012年04月22日

気づいた時にはもうすでに3年前..


Stone Roses: 20th Anniversary Remastered Edition / Stone Roses (CD - 2009)
Stone Roses: 20th Anniversary Remastered Edition [Original recording remastered, Special Edition, Import, From US] / Stone Roses (CD - 2009)

基本的に自分はUKロックはあまり好きじゃないと思っているのですが、
あるサイトにリンクが貼られていたYoutubeのリマスター音源を
聴いてつい購入してしまいました。
昔、レンタルして聴いたときは、そんなに好きではなかったですが、
今この20th記念エディションで聴くと良いと思います。

- レガシーエディション -

ただ、このジャケは正面から見ると元のジャケと同じじゃないかと思うのですが、
何も知らない人が手に取ったら見分けつくのだろうかとちょっと心配になります。

昔はメロディは好きじゃなかったけど、今聴くと極上に聞こえるのは不思議だ。
自分の好みも微妙に変化してきてるんかな。
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2012年03月31日

東京公演はできたようでよかった..


My Morning Jacket / Evil Urges(2008)
My Morning Jacket マイモーニングジャケット / Evil Urges 輸入盤 【CD】

ライブ以降、
久々に前作を改めて聴いたりしてますが、
改めて聴くと他のアルバムに比べ、すごく実験的な作品です。
他のアルバムがフォーク、アメリカンロック志向が強いのに対して、
実験的というかいろいろなジャンルの感覚を取り入れてる感じです。
曲も非常に洗練されています。

- I'm Amazed -

ライブ前は、
完璧すぎて若干窮屈にさえ思える作品でしたが、
今はじっくり向き合える感じになりました。

完成度高い。
好みは分かれるだろうけど。
posted by gibres_st_nature at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

my morning jacket@bigcat


仕事が終わり、すぐに心斎橋に向かい松屋で牛めしをかきこんだ後、
bigcatへ。

とりあえず、入り口についてみると、
もうとっくに開場されている時間だったので
行列などは見当たらず、
スムーズに中に入れたなと思って会場に
入ってみるとまだフロアの3割も埋まってない。

さすがに開演時間の10分ぐらい前になってくると
人が埋まってきたけど、せいぜい6,7割か。
こりゃ演奏する側もあんまり力入らんかなと思っていました。
今回を最後に2度と来てくれないかもと。
ビアをチマチマ飲みながら待ちました。

19時半過ぎ、まぁほぼ定刻どおり始まり。
いざ始まってみると、久々にゾクゾクしました。
心の中ですげぇすげぇと連呼していた。

CDの音源がデモテープかと思えるぐらい、
エネルギー充填180%な感じで気合はいりまくりやったね。
てか、あの音は録音不可能。絶対割れる。

ほぼぶっ続けで、結局アンコール入れて約2時間。
CDで聴くよりもかなり幅広い音楽性も感じられました。

基本的にアメリカンロック、フォークが基本だと思っていましたが、
ジャズ、フュージョン、ダンスビート、エレクトロなどいろいろな要素が伺えました。
特にリズム隊が思いの外タイトで、こんなノリノリなフォーク有り?って思った。

インストパートもすごかった、あの巨体で飛び跳ねるジェイムスもすごかった。
途中すごいすごいと思いながら、あの曲やらないのかな?でも、やらなくても十分だな
と思っていて、最後の最後にやった「one big holiday」はすごかった。
音量がそれまでの曲に比べて明らかに増してて(それまでの音でも十分すごいのに..)、
スピーカーからぶっ飛び寸前の音が出ていました。
正直、あれのインストパートは建物全体が揺れていると錯覚しました。
あんなぶっ飛んだ音聴いたの初めて。

また機会があれば絶対見たいです。

以下は覚えている演奏曲。
曲順は分からないし、はっきり覚えてません。
順次アップデート。

・Victory Dance
・Circuital
・It Beats 4 U
・The day is coming
・Outta my system
・First light
・You wanna freak out
・Slow slow tune
・Movin away
・Touch Me I'm Going to Scream (Part 2)
・I'm Amazed
・One Big Holiday
・Holdin on to black metal
etc...あと数曲はあったはず。

名前分からんけどすごいのあったな。
名前分からんのが惜しい。

残りの日程も頑張ってください。
そしていつかまた来てください。
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2012年03月21日

Lee Ranaldo


Between the Times & the Tides/ Lee Ranaldo (CD - 2012)
Between the Times & the Tides [Import, From US] / Lee Ranaldo (CD - 2012)


知る人ぞ知るSonicYouthのギタリスト兼(たまに)ヴォーカリストのソロ。
今作で何作目かは知らないけど、今までのは実験的なのが多かったらしく
ここまでのヴォーカルメインなアルバムは初めてとの事。

一ヶ月ぐらい前に某SNSの記事で今作の一曲だけが紹介されていて、
結構自分のツボにはまるギターポップだったので、予約して購入しました。

早速、アルバム全体を聴いてみると、
SonicYouthみたいな雰囲気の曲が多々ありますが、
メロディのしっかりした聴きやすい感じの曲ばかりです。

ヴォーカルも落ち着いて聴けます。この声は好きです。
ヴォーカル!!って感じじゃないけど、聴くと安心できる声っていうか。
うるさくない。

- Off The Wall -

ギターもしっかり主張してますが、オルタナティブな独特な世界観の
ギターが曲にマッチしてます。

ジャケも良い感じ。
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2012年03月17日

有休全然消化してない、買い取って欲しい。


My Morning Jacket / Okonokos(2006)
My Morning Jacket / Okonokos (輸入盤CD)【YDKG-u】

3月末に迫っているマイモニのライブ。
最新作のCIRCUITALをメインの聴いていますが、
過去に出たライブ盤も聴いています。

2006年に発売されたものなので、それ以前のライブの音源ということになりますが、
もうこの時点でかなり完成されています。

最新作と比べても遜色ないというか。まぁ最新作も音がライブに近いってのも
あるかもしれないけど。

はじめに聞いたのコレ↓は彼らの中ではかなり浮いてるけど、ライブでは
おそらく盛り上げ曲なのだろう。実際見たいしな。

- one big holiday -


...

来日記念盤が出ているらしいですが、さすがにそこまでは..って感じです。
それにしても来日記念盤が出るのぎりぎり過ぎないか。
そんなもの?
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2012年03月13日

ボスの声を聴きながら..


Wrecking Ball / Bruce Springsteen (CD - 2012)
Wrecking Ball [CD, Special Edition, Import, From UK] / Bruce Springsteen (CD - 2012)

3枚組みベストのエッセンシャルを聴いて良いなと思っていて、
それっきりとなっていましたが、
今回新作が出るという事で購入してみました。

ベストとかで聴いた昔の曲に比べると言葉数がかなり少なくなったな
という印象ですが、メッセージ性は変わらない感じです。
まだ、3,4度ぐらい歌詞を見ながら聴いた感じですが、
明るい曲調とは裏腹にこの歌詞結構悲惨じゃない?っていうのが結構あります。

それでも最後になるにつれて、ちょっと希望というか現実を見据えながらも
活力を見出す感じが、スプリングスティーンここにありという感じで格好良いです。
(往年のファンが見たらしばかれるようなコメントかもしれない..)

- We Take Care Of Our Own -

今の日本の音楽やのニュースやの何やのは、キレイごとだけの安い想いに溢れてて、
無理やり元気を出さそうとしているように見えます。
見た目やイメージだけじゃなくて、もっと中身のある事を現実に耐えるための方法を
示して欲しいものです。

いつまで精神論に頼ってるだけで安心できる?
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2012年03月09日

マイモニ来日待ち


Circuital / My Morning Jacket (CD - 2011)
Circuital [Import, From US] / My Morning Jacket (CD - 2011)

3月のチケットもゲットしました。
マイモニの最新作。

確かこのアルバムが発表された時期は、
他にいろいろあって、
このアルバムは何となくスルーしてしまっていました。

で、今回はチケットも買ったし、最新作を聴かないわけには
いかないってことで購入。

彼らの作品は前作と2枚組みライブ盤だけ持っていて、
それらもかなりの完成度であったので、
ちょっと期待していたのですが、
予想以上の出来でした。

基本路線がプログレ・フォークである事は変わりはないかと思いますが、
前作がほとんど隙がなさすぎて若干窮屈な印象を与えられたのに対して、
今作はライブ感の強い大らかなノリのライブアルバムみたいな雰囲気のアルバムです。

ひとつひとつの音にこだわりを感じます。
ひとつひとつの音を全て聞きとりたくなるアルバムです。

- Holdin On To Black Metal -

これを聴いてさらにライブが楽しみになりました。
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2012年03月07日

zepp nambaの出来が楽しみ


Morrissey モリッシー / Greatest Hits 輸入盤 【CD】

来日されるっていうことで、
このレジェンドを見に行こうかどうかしばらく迷いましたが、
結局先行でチケットを買ってしまいました。

それに伴い、ソロは一枚も聴いた事がないので
手っ取り早くベスト盤を購入。
これは一つ前のベスト盤です。
一番、最新のベスト盤は、「毛ぼうぼうの足をバスタブから出して舌なめずり」
しているジャケに引いて買う気がしなかったのですが、
自分が購入したベストも結局...何か写ってました。

見た目関連の印象ばかりですが、
肝心の一聴目の印象は、意外とシンプルなアレンジの楽曲郡。
歌詞は上手く聞き取れないので癖あるのかもしれないですが、
かなり聴きやすいです。

スミスなんかと比べると歌い方の濃さがだいぶ薄くなったような。
独特のメロディは健在ですが。

- First of the gang to die -


ライブ本番で恐ろしいものを見ることにならなければ良いですが...
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2012年03月05日

ディランのトリビュートが良い Disk4


Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan [CD, Import, From US] / Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (CD - 2012)

今回で最後のディスクです。
Disk3で知ってるアーティストがほとんどいないと書きましたが、
Disk4の方がもっと知らない人だらけでした。
知ってるの4組だけです。

ただ、知らなくても間違いなく楽しめます。
ラップ風まであります。


一応、知ってるのは、

1組目、マルーン5。
しょっぱな聞いたときは、全く気づかなかった。
ちょっとサイケな、まったりフォーク風。

2組目、seal&jeff beck
ジェフ・ベックだけかろうじて知ってる程度です。
ギターもボーカルもミドルテンポでハードロック風。
リードギターが良いです。
ライク・ア・ローリングストーン。

3組目、デイブマシューズ・バンド
もうほとんど知らないに等しい。
ライブ8のDVDに出てたのが唯一の接点。
アメリカンロック風。

4組目、ボブディラン
最後の最後に。
chimes of freedom。

最後にふさわしい終わり方。
全部持ってった。

...

まぁ最初はクイーンオブストーンエイジとかその他、大御所狙いで
購入しましたが、Disk4枚分ものボリュームの中、退屈と感じた曲が
基本的に無いのにはビックリです。

アルバムジャケのように後光が差しているアルバムです。
そのうち拝まれるんじゃないか。
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2012年03月02日

ディランのトリビュートが良い Disk3


Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan [CD, Import, From US] / Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (CD - 2012)

先日に引き続きDisk3について、
このディスクははっきりいって自分が名前を聞いたことのある
アーティストがめっちゃ少ないです。
自分の中の知名度には関係なく個々のカバーは素晴らしいですが。

ちなみにその中で知ってる名前をいえば、
4曲目、ブライアン・フェリー。
ちょっと重厚なピアノから始まったと思えば、
ハーモニカのユルい音が入ってきて、
控えめのオーケストラとピアノをバックにして、
落ち着いた雰囲気で淡々と時にちょっと表現を強くして
歌い上げていきます。

9曲目、ジョーペリー
歌は別に上手くないですが、
ブルースよりのノリでらしいアレンジです。
たぶんギターが聴きどころ。

10曲目、バッド・レリジョン
サウンドがパンク風アレンジです。
パンクバンドだからそうか。
パンクにありがちそうな
リズムが走りすぎたりとか勢い的なものは感じず、
しっかり演奏している印象。

11曲目、マイケミカルロマンス
ライブ音源。
これもパンク風アレンジ。オールドパンク風。
ディランの曲だと知らなかったら普通に
最近の彼らの曲だと思ってしまう。

12曲目、RedOne featuring Nabil Khayat
誰かは知らないが、この人が歌っているのが
knockin'on heaven's doorなのですが、
長瀬智也(トキオ)が同じ曲を何かで歌ってるのを
見たことがある気がする。
カバー集落選、残念でした。

19曲目、Kesha
この歌手名は日本語読みの発音がよくわからない。
ケシャ?
ほぼ、アカペラ。

...

こうしてみると、意外とたくさんあったか?
知らない人が最も多いディスクですが、
このDisk3が結構好きだったりする。

ちょっとエレポップの気が強い気がしますが、
薄味で自分にはほど良い加減。
posted by gibres_st_nature at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

ディランのトリビュートが良い Disk2


Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan [CD, Import, From US] / Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (CD - 2012)

先日に引き続きDisk2について、
個人的なハイライトを..
っていうか最低限名前だけは知ってるっていう
アーティストについて。

まずしょっぱな1曲目、Queens Of The Stone Age。
らしいリフで始まる。
ジョッシュ・オムは個人的に見た目がちょっとプレスリーに似ている。

2曲目、レニクラ。
ホーンセクションが目立つ以外はほぼ忠実なカバー。

5曲、マイリーサイラス。
めちゃカントリー風なアレンジ。
楽なBGMだな。

7曲目、エルヴィス・コステロ
声と曲の雰囲気が全くオジサンっぽくないが、
こいつは同姓同名の別人か?
大人な落ち着いた感じのシンプルなアレンジ。

10曲目、ジャクソンブラウン
日本では浜田省吾や佐野元春、尾崎豊が影響を受けたらしい(wikiより)。
そういわれれば歌い方がそっくり。
この曲がたまたまかもしれんけど。

11曲目、ジョーン・バエズ
この人、ディランの映画でコメントしゃべってたような。
映画をもっかい見直さないと。
アコースティックのみのシンプルなアレンジ。
でも良い音してる。

17曲目、アデル
2012年グラミー賞の目玉。
悔しいことにディランのカバーは素晴らしい。
ライブ音源?と思うほど音がクリア。
ボーカルとピアノのみ。


...

名前は知ってるってだけで、各々の作品は全く知らんっていうのもたくさんありますが、
それぞれの個性が感じられればそれだけで十分楽しめます。
posted by gibres_st_nature at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

ディランのトリビュートが良い Disk1


Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan [CD, Import, From US] / Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (CD - 2012)

先日さらっと紹介しましたが、
あれからもう少し何度かディスクをとっかえひっかえ聞いて、
(全部で4枚ある)

さらっと紹介し終わるにはちょっと勿体無いトリビュート盤なので、
各ディスクの個人的なハイライトを。。
今回はDisk1.

まずは、出だしの
ジョニーキャッシュ。アレンジは無難ながら相変わらずの歌声で存在感バッチリ。
で、3曲目にパティスミスが出てきたりして。。

5曲目、トムモレロのナイトウォッチマン。
前から思ってたけど声渋いね。いぶし銀。
らしいギターソロをかましています。

6曲目、ピートタウンゼント。
比較的ゆったりおだやかに無難なフォーク調。原曲もフォークか。
意外とおとなしいイメージ。

で、しばらく全く知らないアーティストが続く。(完成度高いけど)


12曲目、ジギー・マーリー。
ボブ・マーリーの息子か?
とりあえず、このblowin in the windはテンポもメロディも
かなり軽快な感じにアレンジされていて、原曲との違いが印象的。
荒野なイメージ。

15曲目、マイモーニングジャケット。
これはもう自分らの曲やないのってぐらいマイモニの世界観。
リバーブがめっちゃ効いてる。

17曲目、スティング。
ポリスじゃなくてソロ風スティングのアレンジ。
寒いところで歌ってそうな歌い方が印象的。


で18曲で終了。
Disl1だけでこんなに盛りだくさんです。
このメンツ見ただけで洋楽ファンは買いたくなるはず。

次は、Disk2。
posted by gibres_st_nature at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

明日は仕事で初○○○○


Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan / Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (2012)
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan [CD, Import, From US] / Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (CD - 2012)

何気に、今年出た作品の中としては初購入。
ボブディランのトリビュートを片っ端から集めたと思われる作品です。

Disk4枚組みで総勢72組らしいです。
顔ぶれも大御所から若手まで多岐に渡り、
それぞれが好きなようにアレンジしています。

こんなに充実したトリビュートには
なかなか巡り合えないのではないでしょうか。

コストパフォーマンスも高いです。
何買おうか迷ったら、これ一枚購入していろいろ聴くのがおススメです。
posted by gibres_st_nature at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

仕事がちょっとずつノってきた


Crow Left of the Murder/ Incubus (2004)
Crow Left of the Murder [Bonus DVD] [Limited Edition, Import, From US] / Incubus (CD - 2004)

2nd,3rdはだいぶ前に聴いていたので飛ばして4th。
このアルバムは洋楽雑誌をまともに買い出したとき、
立ち読みじゃなくて初めて買ったときに
アルバムレビューでトップに載ってて
ジャケが印象的だった記憶あります。
にも関わらず、つい最近のライブ後に初めて聞きました。

3rd以降ででレッチリ路線に行くか行かないかというコメントがチラホラ出ていましたが、
見事に良い意味で期待を裏切ったアルバムでもあります。
(自分は元々レッチリとは全く別物だろうと思ってましたが..)

オルタナティブロック万歳なアルバムです。
アメリカンで実験的で勢いがあってオーガニックで。

というわけで、アルバムでもライブでもトップの曲↓

- Megalomaniac -

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2012年02月13日

第54回グラミー賞。


第54回グラミー賞がありました。

日本のメディアじゃ「Foo Fightersがロックジャンル全4部門を総なめ」なんて、
悲しいかなほとんどニュースにしないだろうから、ここでささやかなアピールを。
(アデルは言わなくてもやってくれるだろう)

世界的にロックシーン衰退の中、この受賞の意味は大きいのです。
ドキュメンタリー映画も良かった。

- yahooニュース -
posted by gibres_st_nature at 20:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

このタイミングで見れて良かった..!!


Back & Forth / Foo Fighters
バック・アンド・フォース [DVD] / フー・ファイターズ (出演)

デイブのニルヴァーナ時代もちょっと含めて、
バンド発足から現在までのドキュメンタリー映画です。
日本盤が出るまで待ってました。

本当にかっちょいいバンドになったなぁ。
posted by gibres_st_nature at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

今日はさむい〜



Science / Incubus (CD - 1997)
Science [Enhanced, Original recording remastered, Import, From US] / Incubus (CD - 2001)

incubusのデビューアルバム。
この前のライブで、いろんなタイプの曲があって面白いバンドだなと改めて感じ、
全部聴いてみたくなったので、デビュー盤から最後まで揃えました。
(今だとincubusはamazonの輸入盤で1枚当たり800円ぐらいで買える)


このデビューはいかにもオルタナティブ・ミクスチャーって感じで、
今聞いてもなかなか新鮮です。

- New Skin -



オルタナティブロック万歳って事で今はインキュバスとフーファイの
ヘビーローテーションな毎日です。
posted by gibres_st_nature at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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