2012年01月29日

1月ももうすぐ終わり。


Take Care / Drake (CD - 2011)
Take Care [CD, Import, From UK] / Drake (CD - 2011)

いろいろなアーティストとコラボレーションしてて、
自身もかなりの注目を浴びているhiphopアーティスト。

今までそんなにhiphopは聞いてきてないので、
こういうのはよくあるのか知らないけど、
こんなにメロウで繊細なのは始めて。

↓下のPVの曲はまぁhiphopって分かりやすいけど、
アルバムのほとんどの曲は一部分だけだけ聴くとこれはソウル?
と思ってしまいそうです。

- Headlines -
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2012年01月14日

消費税増だけを持ち上げた批判が多すぎるマスコミ。 他にもいろいろ視点はあるはずなのに、こんなマスコミは信用できない。


Ceremonials / Florence & The Machine (CD - 2011)
Ceremonials [Import, From US] / Florence & The Machine (CD - 2011)

1stが絶賛されていたので、最近出た2ndを聴いてみました。
(積極的に新しい方を聴かないとそのうち乗り遅れそうなので..)

基本的に荘厳でメランコリック、エレクトロな要素も少々入っていますが、
直感的に訴えかけてくる音というか自然な感じのエモ−ショナルで空間を包む音です。
Arcade FireのFuneralに雰囲気が似てると思います。
Arcade Fireよりもドラマティックな要素が強い感じ。

-Shake It Out-

ボーカルの存在感が大きい。
久々に大物になるかも候補。
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2012年01月02日

ZUも買いそうな勢い


Z(初回生産限定盤) / ユニコーン
Z(初回生産限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition] / UNICORN (CD - 2011)

10数年ぐらい前だったら初回生産限定版つったらすぐ売り切れたイメージでしたが、
まだ買えました。

シャンブルと同じく初回はDVD付です。
DVDに収録されているのがミュージックビデオだけやったらDVD要りませんが、
今回もスタジオ(ロサンゼルス)のレコーディングの様子が収録されています。

前のアルバムの収録風景と比べると若干おとなしい感じが少しさびしかったですが、
ベックのお父さんが出てきたりして見所はいろいろあります。

曲の方は、前作より、より作れこまれた感じで全編クオリティ高いです。
その中でも手島いさむ物語の歌詞とボーカルが結構ツボです。

どっちかっつうと8割りぐらいDVD目当てで買ったな。
自分の場合はそれで正解。
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2011年12月24日

ジャンル区別がだんだんあいまいに


CROSSBEAT (クロスビート) 2012年 02月号 [雑誌] / シンコーミュージック・エンタテイメント (刊)

夏フェスレポートとこの年間ランキングの号だけ毎年かかさず買ってます。
年間ランキングはいろんなジャンルが入り混じってます。
別冊でジャンル別ランキングもあります。

半分くらい知らなかったので、試聴してみたりして今年はこんな感じのが評価される
のかと確認しました。バンド系はエレクトロ化が圧倒的に多いです。
夏フェスの時でエレポップはお腹いっぱいになったので、
業界全体がエレポップからぼちぼち離れていくことを期待します。
そろそろ新陳代謝しないと来年は悲惨な気がします。
経済も。


ちなみに今年出た作品で自分が聞いたやつに点数つけてみました。(5点満点)

5: Wasting Light / Foo Fighters
4: If Not Now When? / Incubus
5: Talk That Talk / Rihanna
4: Mirror Traffic / Stephen Malkmus & The Jicks
4: Whole Love / Wilco
5: Ashes & Fire / Ryan Adams
3: Neighborhoods / Blink-182
4: Fallen Empires / Snow Patrol
3: I'm With You / Red Hot Chili Peppers
3: Angles / Strokes
3: The King of Limbs / Radiohead
4: Blood Pressures / Kills
4: Collapse Into Now / REM
2: A HISTORY OF NOW / Asian Dub Foundation
3: Different Gear, Still Speeding / Beady Eye

基準は、個人的な好みと聴いたあとの満足感になっていると思います。
あと、最近出た作品の方が有利です。(最近聴いてなくて、ちょっと忘れてるから)
今年の作品はそんなに聴いてないなと思っていましたが、こうしてみると結構聴いてる。

...

たぶんR誌の方は、ビーデーI、兄ギャラガー、ラジオ頭、辺りを、
何が何でも高評価するんだろうなぁと予測します。
posted by gibres_st_nature at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

無理すんなよ


シャンブル / ユニコーン (2009)
シャンブル【初回生産限定盤】 [CD+DVD, Limited Edition] / ユニコーン (CD - 2009)

ユニコーンはリアルタイムじゃないけど高校ぐらいの時によく聴いたので、
ずっと気になってたのですが、気になっては忘れるの繰り返しで、
たまたま中古CDショップの棚みてたら、目について、しかもDVD付の初回限定で、
さらに1000円未満で、これは思い買いました。

個人的な偏見で(自分で偏見と分かっていながら止められないんですが)、
邦楽でジャケットが微妙の作品は中身も終わってるっていう偏見があるんやけど、
これは自分の感覚ではジャケ微妙だったので、最低に間違いないと思いながら
聴き始めましたが、結局は偏見は見事に打ち破られました。

また、付属のDVDが良いです。このアルバムのレコーディング風景(開始から終了まで)
が収録されていますが、バンドの雰囲気がよく分かって、下手なお笑いの映像なんか
よりよっぽど面白かった。

メンバーが全員作詞作曲してて、歌いたくないっていうメンバーまで歌わされて
収録されている曲もあったりで、そういう曲はDVD見る前はボーカル「ん〜っ!?」と
思ったりしましたが、DVD見た後は、こういう雰囲気の中で作られたのかと思うと、
これもこれでありかと変に納得してしまいました。

皆、オッサンだからといって敬遠するにはもったいないアルバムです。
元気なオッサン、ソファでゴロンとしているオッサン、革ジャンのオッサン、
中性的なオッサン、茶髪のオッサン、いろいろいます。
これはバッチリ聞きこめるアルバムです。

中古CDショップに売ってくれた人、ありがとう。
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2011年12月11日

日本ガラパゴス諸島


Ashes & Fire / Ryan Adams (CD - 2011)
Ashes & Fire [Import, From US] / Ryan Adams (CD - 2011)

ライアン・アダムス。傑作の最新作。
アコースティック構成で、有名どころではノラ・ジョーンズが
ピアノで参加しています。

- Lucky Now -

amazonのレビューとか見ると、シンプルとか簡素とかいうイメージが沸いてきて、
自分の中で過去のアルバムでもシンプルやなと思ってた作品があって、
それらと比較してこれ以上シンプルになったら、どれだけシンプルになるんだと
若干の不安を抱えながら聴いた本作でしたが、
単純に構成がシンプルになったとかじゃなくて、
楽曲により深みを与えるバランスの良いシンプルさで良かったです。
芯からアーティスティックなピュアさに溢れています。

↑の一曲気に入ったら購入をお勧めします。
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2011年12月04日

除染だけで、どれだけ安全になるのか


Fallen Empires / Snow Patrol (CD - 2011)
Fallen Empires: Deluxe Edition [CD, CD+DVD, Import, From US] / Snow Patrol (CD - 2011)

スノパト最新作。今年はエレクトロ化しているバンドが多数あって、
これも時代の流れかと思っていたのですが、こいつらはエレクトロ化しないだろうと
思っていたスノパトがしたので、ちょっとビックリしました。
まぁ全部が全部じゃないけど。

でも、本来の持ち味のメロディと落ち着きのある雰囲気の良さ、
ロックのカタルシスはまずあって、その上にエレクトロの影響が深みを与えている感じで、
上手く溶け込んでいると思います。

↓ライトボディが撮影の邪魔してる様子がちょっとせつない。
- Called Out In The Dark -

↓TV番組でのライブ(結構良い演奏)
- This Isn't Everything You Are -
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2011年11月29日

何て食欲をそそらない「スライム肉まん」


Talk That Talk / Rihanna (CD - 2011)
Talk That Talk [Deluxe Edition, Import, From US] / Rihanna (CD - 2011)

現在、英チャートをにぎわしているらしいリアーナ最新作。

自分が購入するときは通常盤とデラックス盤がありましたが、
値段にたいした差が無くジャケはデラックス盤(上はデラックス盤)の方が好みだったので、
デラックス盤で購入しました。
おそらく曲数が若干多いのとブックレットが1つ多く付属しているのかな。(詳しくは知りません)

前作「Loud」で歌唱が良いなと思っていたので、今作もどんなのか聴いてみたくなり購入しました。

前作はキラーチューン満載でしたが、自分にはキャッチーすぎて飽きやすい感じだったのがちょっと残念でした。
今作もシングルになりそうな曲オンパレードだけれど、全体的に曲のアレンジがより
複雑になっている感じで、聴けば聴くほど味が出てくる面もあります。

曲もある程度キャッチーで歌唱は抜群、英米チャートNo1常連のリアーナは日本でもっと売れてるイメージですが、
日本でいまいちブレイクしきれないのは、しょっちゅうPV等で問題を起こしてるとかで日本メディアで進んで紹介されないからでしょうか。

このPVもYoutubeログインしないと見ることができません↓
- We Found Love ft. Calvin Harris -


ショッキングなPVなんて他に山ほどありそうですが。
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2011年11月23日

勤労感謝されるほど仕事忙しくない


Dirt / Alice In Chains (CD - 1992)
Dirt [CD, Import, From UK] / Alice In Chains (CD - 2002)

サウンドガーデンのコンピを聴いてから、この辺りのバンドを
聴きなおしたりてみたくなり、聴いています。

コレ↑は、かなり前にアルバム3枚セットで購入したうちの1枚ですが、
購入した当初は他のやつが気に入ってて、コレ↑は自分の中で酷評だったのですが
今聴くとすごく良いです。

安定感バッチリの流れるようなグルーブに、レインステイリーの繊細と激情を兼ね備えた
ボーカルが漂うようにのります。
グランジだの何だののジャンルを抜きにしても、この辺りの年代のボーカルは
単に勢いとかだけじゃなく感情表現の深い良いボーカルが多いと思います。

- Would? -


でも、ジャケはちょっと損している気がします。
ジャケで終わりにするにはもったいない。
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2011年11月15日

一家に一枚あってもおかしくない


Part Lies Part Heart Part Truth Part Garbage 1982- 2011 / R.E.M. (CD - 2011)
Part Lies Part Heart Part Truth Part Garbage 1982- [CD, Import, From US] / R.E.M. (CD - 2011)

R.E.M.のベスト。2枚組みのキャリア総括全40曲。
家に着いたら届いていたので、飯を食ったら早速聴き始めました。
最近はIRS時代のデラックス盤ばかり聞いていたので、Warner時代がメインのDisk2から。。

一曲目から「Everybody Hurts」で、ちょっと久しぶりに聴いてグッとくるなぁと
思っていたら、続いて「Man On The Moon」、「NightSwimming」、「What's the Frequency, Kenneth?」、「New Test Leper」、「Electrolite 」、「At My Most Beautiful 」...って、
名曲が続く続く。
これ以降もすごい流れ。

(輸入盤なので)歌詞はついていませんが、ベストではおなじみの、曲に対する
(たぶんピーターバックの)コメントがついています。(英語で)

彼らの曲は10年ぐらい前にはじめて聴きましたが、それから年を追うごとに好きになりました。
今では、デラックス盤を買い漁る始末。

- Everybody Hurts -

偶然にも自分が生まれた年とキャリアの始まりが一緒ってのが良い。
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2011年11月14日

するわけない。


今、DOPに入れてるアルバムだけで無理やり
お気に入りプレイリストを作ってみた。

条件的に1アーティスト1曲。

曲名 / アーティスト名
Fix It / Ryan Adams & The Cardinals
Mine Smell Like Honey / R.E.M.
The Adventures Of Rain Dance Maggie / Red Hot Chili Peppers
Promises, Promises / Incubus
Complicated / Rihanna
Tigers / Stephen Malkmus & The Jicks
Ghost On The Dance Floor / Blink-182
Uprising / Muse
Rope / Foo Fighters
Born Alone / Wilco
Kill For A Dream / Beady Eye
Inní Mér Syngur Vitleysingur / Sigur Rós

皆様も是非参考に。
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2011年11月13日

本当に必要なものだけ手に入れていくのは難しい


Telephantasm: a Retrospective / Sound Garden (2010)
Telephantasm: a Retrospective [CD+DVD, Import, From US] / Soundgarden (CD - 2010)

去年の再結成時に出たサウンドガーデンのコンピレーション盤。
自分が購入したのはCD×2、DVD×2の計4枚組みです。

ジャケは一体何を表現したいのか分かりませんが、
やたら力の入った絵がジャケ全体を覆っています。

聴いて思ったのは、これは初心者には厳しそうっていう、
コアなファンじゃなくてもいいけど、
どれか一枚はアルバムを聴いた事がないとつらそうです。

手軽に聴くには、濃すぎる。

自分もアルバム2枚ぐらい聞いた事があって、かなり好きな部類に
入るのですが、最初のうちは疲労感を感じました。

軽い曲が1つもないです。ちょっとしたバラード?でもこの濃密さ。
- Blow Up The Outside World -


でも、慣れてくると、中々手放せない音になってくるんだけどね。

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2011年10月23日

久々に寝違えて、肩が激痛


Complete / THE SMITHS(2011)
Complete [Box set, CD, Limited Edition, Import, From US] / The Smiths (CD - 2011)

スミスのオリジナルアルバム4枚、コンピレーション4枚の計8枚のBoxセット。
しかも、全てJohnnyMarr監修の最新リマスター。
輸入盤ならこれで約5千円。ちょっと贅沢な飲み代一回分ぐらい。
コストパフォーマンス高いです。

箱の中身も一枚一枚紙ジャケケースの中に入っていますし、
紙のCDケースに歌詞も書かれています。
(ただし、文字が小さいのでルーペでも必要)

自分は今までオリジナルのうち2枚しか聞いた事がなく、
それほども聞き込んでいないので、ほとんど初心者です。
ですので、音が昔のと比較してどうなったかというのは全然分かりませんが、
音が良いのは確かです。

良い音で聞くと贅沢。
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2011年10月04日

液晶勉強中


Neighborhoods / Blink-182 (CD - 2011)
Neighborhoods [Import, From US] / Blink-182 (CD - 2011)

中古だの何だので安く購入し、何作か聞いているうちに、なんとなく好きになっていたblink182復活後の最新作。

ポップパンクっていう括りではありますが、前作の実験的アルバムでのいろいろな試みを
聞いて、活動中止はちょっと残念だなと思っていたので、こうして最新作が出てきた事は素直に嬉しい。

ドラマーが飛行機事故にあって、メンバーが仲直りしたというちょっと臭いエピソードで再結成したわけですが、それは置いといて...結構良いです。

- Up All Night -

これは再結成して正解。
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2011年10月01日

気づけば10月、初wilco


Whole Love / Wilco (CD - 2011)
Whole Love [Import, From US] / Wilco (CD - 2011)

前々から微妙に気になっていたバンド。ウィルコ。
この作品は8作目になるらしい。

以前から雑誌や店でのPRのされ方を見てると、大人のカントリー、フォークロックみたいな、
聞く前からちょっと眠たくなりそうな印象を持っていて
なかなか手が出しづらかったのですが、

ちょうど最新作が出たって事で、試聴。

- Born Alone -

。。。


地味だ。確かに地味だ。プロモーション向けなのは↑のPVぐらいじゃないかと
思ったりするけど、音のひとつひとつは全部心地良い。
メロディも雰囲気もいい。地味は地味だけど。

USではチャート上位常連のモンスターバンド扱いですが、
何も知らない人間が聞いたら、素通りしそうだ。

ただ、私個人としては、この前はどんなだったのか気になってしまった。

それほどキャッチーでなくとも良い音楽は良いって感じだ。

時間かけてゆっくり集めたいなぁと思う。

-----------------------------------------

やっぱり聞くたびに印象が濃くなってくる。
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2011年09月30日

25周年企画は続けてほしい



Lifes Rich Pageant(2011 Original recording remastered)
Life's Rich Pagent [CD, Original recording remastered, Import, From US] / R.E.M. (CD - 2011)

現時点で出ているデラックス盤の最後、4作目。
解散したからといって、この企画は止まらないでほしいなぁ。
止まらないことを祈る。

ひとつ進むごとに、確実に進化していた事が伺える。
だからといって、新しいのだけ聞けばいいというわけでもなく、
初期には初期の良さがあります。

曲のタイプに関わらず、
クリーントーンでこんなに音圧を感じるバンド、他に知らない。
(リマスタ効果も手伝って..)

...

相変わらず、箱に表記されている曲のクレジットは間違っているように見えるんですよね。
曲順も数も合わない。
これは意図的?
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2011年09月25日

おでかけのお供にRB


Fables of the Reconstruction (2010 Original recording remastered)
Fables of the Reconstruction [Original recording remastered, Import, From US] / R.E.M. (CD - 2010)

R.E.M. 3作目のデラックス盤。
由来は分かりませんが、別名「玉手箱」。

2作目と比較すると、よりバラエティに富み、かつ進化しています。
1曲目が「Feeling Gravitys Pull」っていう、暗くて妖しいイントロで始まるものだから、
初めて聞くと、ちょっと不意をつかれた感じもしますが、
こういう妖しげな雰囲気の曲でも、キラリと光るメロディの展開があって
落ち着けるところが良いなと思います。

今出ている初期作品のデラックス盤をひっかえとっかえして聞いていますが、
この作品に戻ってくる事が多いので、
個人的にはこれが一番気に入っているのだろうと思います。

少し前に、1年に一回デラックス盤が出ているとかと書きましたが
それは偶然で、25周年記念というのが正しいようです。
この頃は1年に一回のペースでアルバムをリリースしてたってことですね。
posted by gibres_st_nature at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

朝は肌寒い


Reckoning (2009 Original recording remastered)
Reckoning (Dlx) (Dig) (Ocrd) [Original recording remastered, Import, From UK] / REM (CD - 2009)

1984年発表作品、R.E.M.2作目のデラックス盤です。
1作目から改めて順を追って聞いてみると、全体的な完成度が上がっているのが分かります。
ベスト盤とかで聞くと、どれがどの作品収録かなんてさっぱり分かりませんが、
アルバム単位で見ると、こういう感じで成長していったんだっていうのを感じて
ちょっと嬉しかったりします。

1作目の原石のような荒削りな部分もちらっと見えるのもいいですが、
2作目のより深化した楽曲もいいです。

ほんと、良い音ですね。

つい先日、解散発表しましたが、音楽シーンに残した影響は多大なものがあると思います。
日本では大して騒がれないと思うけど、世界中では、いろいろな人が
いろいろな想いをめぐらしてことだろうと思います。

偉大なバンドに乾杯。(飲んでます)
posted by gibres_st_nature at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

この雨の中を明日、通勤する馬鹿馬鹿しさ



Murmur (2008 Original recording remastered )
Murmur (Aniv) (Dlx) (Dig) (Slip) [Original recording remastered, Import, From US] / REM (CD - 2008)

1983年に発表されたR.E.Mのデビュー作のデラックス盤です。
2008年から1年につき1作ぐらいのペースで過去の作品がリマスターされ、
そのアルバムに関係するデモ音源、ライブ音源などをセットにして、
デラックス盤として発表されています。

オリジナルの方はリマスターされて音に迫力が増しています。
ドラム、ベース、ギター、ボーカルのシンプルな4人編成で、
音楽自体もシンプルなコードで、ただそれだけで独自の世界観が
すでに出来上がっています。

今回プラスされている音源は、このアルバムの発表と同じ年に
行われていたライブの音源がついています。
こちらもけっこう音がクリアで聞き応えがあります。

ファンの方は言うまでもなく、すでに買われているでしょうけど、
初見の方でもデラックス盤から入っても問題ないと思います。

もうすでに、いろいろな音源で何回も聞いている曲ばかりですが、
不思議と飽きないよね〜。
posted by gibres_st_nature at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

秋みたい..



Mirror Traffic / Stephen Malkmus & The Jicks (CD - 2011)
Mirror Traffic [Import, From US] / Stephen Malkmus & The Jicks (CD - 2011)

元Pavementのマルクマスのバンドの新作。
他のメンバーは見るからオッサン1人とオバサン2人。

まだ、聞いてる途中ですが、

最高です。

仕事終わって、寝る前が一番テンション高いのも関係してるかもしれんけど、

最高です。

ちょっと聞いただけで、こりゃ名盤と感じる作品は珍しい。(好みもあるけどね..)
一曲一曲、非凡っぷりを感じます。
これ、過去最高傑作やと思います。(全部は聞いてないけど..)

ポップでユルい、インディロックの極みです。
ユルい中にも奥深さを感じさせる。

聞いてると、自分までユルユルになってきそう。

これ聞かないのは勿体無い。。
posted by gibres_st_nature at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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