2011年09月03日

無意識 丸投げ


I'm With You / Red Hot Chili Peppers (CD - 2011)
I'm With You [CD, Import, From US] / Red Hot Chili Peppers (CD - 2011)

フェス効果もあって、よく聴いています。
個人的には良くも無く、悪くも無くといった所です。

一聴した時は、新ギターがSEみたいなイメージを持ちましたが、
何度か聴いてるうちに、まぁまぁ良い感じになってきました。

哀愁過剰な感じが無くなって、スッキリしたなと思います。
何度も聞くにはこれくらいが丁度良いです。

バンドとして成長したかどうかはよく分かりませんが、
今までやってきた事をバランスよくミックスして、
一旦整理した感じです。

個人的には「Look Around」に懐かしい響きを感じて
気に入っています。

輸入盤なら1000円とちょっとで買えるので、
試しに買ってみるのも良いんじゃないでしょうか。

-The Adventures of Rain Dance Maggie-
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2011年08月27日

熱帯みたいな天気



Rave on Buddy Holly(2011)
Rave on Buddy Holly [CD, Import, From US] / Buddy.=Tribute= Holly (CD - 2011)


バディホリーのトリビュートアルバム。
気になるアーティストが多々参加していたので、
バディホリーは知らずとも、買いだと思い購入しました。

聞いた感想としては、ここ最近聞いたオムニバス(オムニバスにいれたらマズイのかな)
の中ではダントツの出来です。

まず、音がいいです。
日本盤はSHM-CD仕様らしいですが、輸入盤で十分です。
収録時間も50分ぐらいで19曲入っていてちょうどイイ。

あとは、各々のアーティストが愛情もって、ばっちりカバーしているとしか言いようがない。
この際、誰が演奏しているかなんてどうでもいいぐらいの出来。
自分達の作品もこのクオリティで出したらいいのにって思ってしまうのもある。

でも、まぁポールマッカートニーは分かりやすいです。
超Rock親父だな。
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2011年08月15日

今年は2連


1日目
androp
SMITH WESTERNS
MONA
TWO DOOR CINEMA CLUB
DEERHUNTER
METRONOMY
THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION
P.i.L
PRIMAL SCREAM
RED HOT CHILI PEPPERS

2日目
THE PRETTY RECKLESS
CEREBRAL BALLZY
OFWGKTA
VIVA BROTHER
TINIE TEMPAH
CHEMISTRY
木村カエラ
KOЯN
BEADY EYE
THE STROKES


今年もなんやかんやで楽しめました。
帰りの不便さ以外は..

こうしてみると、毎年行ってるおかげで結構な数の有名人、大御所はかなり見ました。
もう、
中堅レベルぐらいまではオーラを感じなくなってきました。
慣れって恐ろしい。。。
そして、どんどん自分がつまらん人間になってる気がする。。。

来年は無いかもといいながら、行ってるのかな〜。
ただ、これ以上邦楽割合が増えたら行かないかもっていうか、
割合的にもう現時点でイエローゾーンです。
もう、本来の主旨が薄れてきているのかな〜。
大トリの洋楽アーティストより邦楽の旬の若手の方が、
客の入りが大きいっていうのは、国際的にも問題なんじゃないの?

この国は音楽文化的には鎖国状態っすね。
韓国だけは特別扱いやけど。

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2011年08月06日

目疲れ予防グッズ



NO SHIT! / オムニバス(2011)
ホステス・プレゼンツ・ノー・シット! / オムニバス (CD - 2011)

hostessのオムニバス。
no shit の意味は、捨て曲なしの意味らしいです。

今をときめく若手から中堅まで幅広く、2枚組みの全30曲収録されています。
これで1980円は安いし、いろんなアーティストの曲をまとめて聞くことができるので、お得。

収録されているアーティストのほとんどが今年の日本のフェスのいづれかに参加予定とあって、なんとなくそんな雰囲気の漂うアルバムです。

あと、今までいろんなアルバムを見てきましたが、今回のジャケ仕様は初めてでした。
ポスターにCDが張り付いている感じ。
CDの取り外しがめんどくさいですが、個人的には許せる範囲。

一曲一曲を聴いている限りでは、残念ながらコレッ!!というアーティストが
見つかりませんでしたが、(QOSTAはもともと知ってるし,,)
っていうかオムニバスのくせして、スルメな感じもするので、
徐々に好きな曲もできてくるかもしれませんが、

今まで聞いた事のない局を、てっとりばやくいろいろ聞きたい人にはお薦めです。

収録アーティストに興味を持ったら、ぜひお買い上げください。

→レーベルサイト

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2011年08月02日

電気信号がこいしい



Best of Sade / Sade
Best of Sade [Import, From US] / Sade (CD - 2001)

安かったので、衝動買いしてしまいました。
全く知らなかったのですが、アルバムに収録されている曲を見ると80代の曲も
収録されており、結構昔から活動してるんだなぁと思いました。

先にリアーナを聞いていたのもあって、女性ボーカルのイメージが全部あれになってしまっていたのですが、
こちらは思いのほか落ち着いたジャズの雰囲気で、ハスキーな声でしっとりと歌い上げる感じ素敵です。
バックの演奏も良いです。熟練した味わいがあります。

ゆったりとした気分になるのには良いですね。

- Smooth Operator -

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2011年07月30日

久々に買いまくってる



Loud / Rihanna (2010)
Loud [CD, Import, From US] / Rihanna (CD - 2010)

あの地震復興支援のコンピレーションアルバム「song for japan」の中に
収録されていた”ONLY GIRL”とEMINEMをフィーチャーした”LOVE THE WAY YOU LIE”
が気にいったので、フルアルバムで買ってしまいました(今ならアマゾンで1000円)
”LOVE THE WAY YOU LIE”のEMINEMのラップも迫真ものでグッとくるものがあるので、
そちらまで買ってしまいそうだ。

アルバム全体を通して聴いて、
久々になんかキャッチーな音楽を聴いたなという気分になったのですが、
歌声がやっぱ良いです。ヴォーカルをフィーチャーした音楽もここまでヴォーカルが素晴らしければ、全く問題ないですね。
女性ボーカルをフィーチャーしてるといっても、バックの演奏も別に安っぽいわけでもなし。

個人的には、”COMPLICATED”の声の伸びが、すごく気に入っております。
凄いです。

だから、最近は女性ボーカル系にちょっとハマリ気味です。
これは、もうちょっと日本で売れてもいいのでは。

-ONLY GIRL-
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2011年07月29日

ひとつ区切り



If Not Now When? / Incubus (CD - 2011)
If Not Now When? [Import, From US] / Incubus (CD - 2011)

彼らのアルバムは歯抜けに聞いたり、
2009年に購入したベストを聴いてみたりしていたので、
新作も興味を持って購入。

購入する前に聞いていたリードトラックの「Promises, Promises」を一聴した感想が
すげぇ地味だと思っていて、店で試聴してアルバム全体を一聴してみた時もすげぇ地味だと
思っていながらも、とりあえず購入。

でも、買った日に家帰ってから、何回か聞いてると、知らない間にハマリ気味に
なってきました。通勤でもリピート率高いです。

全体を通して、オーガニックの極みです。
このアンサンブルのどこに心地よさを感じているのか、今も自分では分かっていないですが、
心に染みます。
この一見、地味なアルバム。曲を聴き慣れてくると、何回聴いても不思議と苦痛になりません。

いつの間にか、心にうったえられてくる不思議なアルバム。

- Promises, Promises -
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2011年07月09日

梅雨明け



Cardinology / Ryan Adams & Cardinals (CD - 2008)
Cardinology [Import, From US] / Ryan Adams & Cardinals (CD - 2008)

ここ何週間かは通勤でのライアン・アダムス率が高く、
「Easy Tiger」に引き続き購入。

っていうか、濃すぎず、薄っぺらすぎずの加減が自分にはちょうど良くて、
かといって中途半端って意味でもなく、
休憩とか仕事後で疲れたときなんか、染み入るように聴いてる。

メロディも表現力も一級品ですが、なんか王道っぽさが無く、
メジャー受けはしないであろう玄人臭さがあります。
とりあえず、ベースはカントリー、フォーク、ロック。

- Fix It -

しばらくは「Easy Tiger」と交代で聴きそう。

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2011年07月07日

これから



Into the Wild / Eddie Vedder(2007)
Into the Wild [Soundtrack, Import, From US] / Eddie Vedder, Kaki King, Michael Brook (作曲) (CD - 2007)

アメリカのバンド、パールジャムのヴォーカリストが
ソロでリリースした映画のサントラ。

この後に出た自身のバンドの作品を先に聴いていて、アコースティックな面は
このサントラの影響を受けているみたいなのをどっかで見ていたので、
その先入観でもって聴きました。

まず、一聴して思ったのが、音楽だけで勝負してる普段のアルバムと、
映画の挿入向けに作った曲ってやっぱ雰囲気違うなぁと。
曲が自己主張しすぎていないというか、曲だけじゃ微妙に物足らないというか。
付いてたブックレットの写真でも見ながら聴くと、何かイメージの合う映像とセットで聴くと
感動が増します。
映画を見てると、いろいろな情景が浮かんでもっと感情移入できるんだろうと思います。
(今のところ見る気なしですが)

まぁでも、何回か聴いてると、曲だけでも十分、映画のイメージを切り離しても
聴くことができます。メロディもしっかりあるし、アコースティックを基調とした
音がとても気持ち良く、ちょっと心が洗われるような気分になります。
(個人的には各楽器の打音が良い..)

Guaranteed

あと、やっぱ声が良い。

結局の一番の目的は、ソロでの歌声はどんなもの?っていう興味。
アコースティックで歌わしても、良いに決まってるだろうと確信してたけど。
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2011年06月19日

梅雨だねぇ



Easy Tiger / Ryan Adams (CD - 2007)
Easy Tiger [Import, From US] / Ryan Adams (CD - 2007)

あまり、SSWの作品は聴かないのですが、以前購入した「GOLD」を
久しぶりに聴いてると、何か良い感じで、他の作品も聴きたくなってきたので購入。

このアーティストの特徴は何?といわれると難しいですが、
基本的にマッチョすぎない所でしょうか。メロディがマッチョすぎないというか自然体。

「GOLD」はRYAN ADAMS珠玉の楽曲集という感じで、最後までクオリティの高いメロディの曲が続きましたが、この「Easy Tiger」は「GOLD」に比べればメロディは若干控えめで、
バンド構成もアレンジもシンプルで、ちょっと剥き出しのイメージ。

- Everybody knows -

即効性はないですが、じんわりきます。

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2011年06月01日

洋楽聴き始めに影響受けた5枚


ちょっと振り返ってみたくなりました。
初期の情報収集はMTV頼りだったせいか、今思えばかなりの大物揃い。
出だしが恵まれてたんだなぁと今更ながら思いました。感謝!!


Californication / The Red Hot Chili Peppers (CD - 1999)
Californication [CD, Import, From US] / The Red Hot Chili Peppers (CD - 1999)

Battle of Los Angeles / Rage Against the Machine (CD - 1999)
Battle of Los Angeles [Import, From US] / Rage Against the Machine (CD - 1999)

上の2つは、邦楽の音楽雑誌で日本のミュージシャンが挙げてた年間ベストの中にあった
2枚でした。住んでいる場所が田舎町だったので、置いてある所がほとんどなかったけど、
運良く見つけてなけなしの小遣いをはたいて買った記憶があります。
初めて聴いたときの感想はビミョーというかよく分からないものでしたが、なんか聴いてた。

Colour & The Shape/ Foo Fighters
Colour & The Shape (Exp) [Original recording remastered, Import, From US] / Foo Fighters (CD - 2007)

The Bends [CD, Import, From US] / Radiohead (CD - 1995)
The Bends [CD, Import, From US] / Radiohead (CD - 1995)

この2つはMTVのプロモで特集やってて、何コレって感じで。
FooFightersの「Monkey Wrench 」は頭から離れんくてCD買いに行った記憶がある。
レディへはKidAのピラミッドソングとナイブズアウトがやたら流れてて、アルバムは違ったけど、興味がてら購入。

Conspiracy of One [CD, Import, From US] / Offspring (CD - 2000)
コンスピラシー・オヴ・ワン / オフスプリング (その他); オフスプリング (演奏) (CD - 2000)

これはそのとき、たまたま売ってから買ったような。
メロディがなじみよく洋楽にしてはスッと入った記憶があります。

....

今、改めて聴くと、あの時と感想はかなり変わり、
必ずしも良いといえないものもありますが、
妙に思いいれは深いものばかりです。

今も解散もせず最前線を走っている方々ばかりで、
こんなバンドは珍しい部類に入るのだろうけど、
これからも刺激的な作品をつづけてだいていただけたらと思います。
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2011年05月22日

ちょっとだけ開放感



HARD-FI / ONCE UPON A TIME IN THE WEST(2007)
Hard-Fi / ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト 【初回限定盤】 (日本盤CD)

デビュー作の「Stars Of Cctv」を久しぶりに聴いたら、
以前聴いた時の粗いイメージの印象とは違って、結構丁寧に作られてる風に聞こえてきて、
歌詞もチェックしてみると、社会的に落としこまれている若者(?)のリアルな情景や感情が
描かれていたりして、ちょっとグッときたので、遅ればせながらこの2作目を購入。
自分が購入した時は、輸入盤が820円で超安かった。
ただ、音楽の不思議なところは、値段と内容はほとんど見合っていないですよね。
(日本のミュージシャン方の約3000円の値段設定は恥ずかしさを覚えないの?って感じ)

安さはともかくとして、期待通りというかまだ歌詞はチェックしていないですが、
良い感じです。大まかな雰囲気はデビューと変わっていないですが、より丁寧に
作りこまれた感じです。基本的にまず曲が良い。

- Suburban Knights -

これ2007年の作品だから、ボチボチ3作目もでそうだな。
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2011年05月06日

これもチャリティ



SONGS FOR JAPAN (CD - 2011)
SONGS FOR JAPAN [CD, Import, From US] (CD - 2011)

収益は全て義援金になるらしいです。
あとから、歌詞、対訳付きの日本盤もでるみたいですが、歌詞はwebで調べれば十分でしょう。
輸入盤は37曲入って約1200円です。
その辺のオムニバスよりか内容は絶対に良いです。(詳細はamazonとかで見てください)
個人的にはdisk1の流れが好きです。やっぱ海外の歌姫の歌唱力とリズムはすげ〜。

ちょっとでも音楽鑑賞を趣味としている人は買うべきではと思います。
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2011年05月05日

丹後半島を満喫



Angles / Strokes (CD - 2011)
Angles [CD, Import, From US] / Strokes (CD - 2011)

今年のサマソニにも出演予定のストロークス最新作。
アルバム発売前に先行で配布されていた↓の曲だけ聴くと、初期アルバムのノリが精錬された感じの印象を受けましたが、アルバム全体を聴くと変化球的ないろいろなタイプの
曲が収録されています。

- Under Cover Of Darkness -

個人的には、個々のパートに注目して聴くと若干つまらなさを感じますが、
各パート間のアンサンブルの妙に関しては絶品だと思っています。

聴いて最初のうちは、個々のパートの音を聴くだけで結構一杯一杯でちょっとしんどいですが、聞き込むにつれて余裕ができ細部が明らかになっていく感じは、結構クセになります。

このアンサンブルの妙は、ストロークスならではの技ですね。
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2011年04月24日

まだ花粉



The King of Limbs / Radiohead (CD - 2011)
The King of Limbs [Import, From UK] / Radiohead (CD - 2011)

ようやく、フーファイ熱も若干落ち着いてきました。(毎日聴いていますが..)
他のアルバムもいろいろ聴き返す余裕が出てきました。
今はR.E.M.のライブ盤(オリンピア)を聴きながら書いていますが、
これも聴きなおして、やっぱ良いライブ盤だなと改めて再認識している所です。

で、レディオヘッドの新作ですが、Amazonではしばらくフーファイよりレディへの方が
売り上げランキングが上だったのが、どうにも納得しがたかったのですが、
ようやく順位が入れ替わりました。

これは寝る時専用盤になっています。
雑誌のいろいろの記事を見ていると、ダブ・ステップの影響が濃いと書かれていますが、
自分がダブ・ステップは聴かないので、影響度合いを測る事はできませんが、
ただ聴いていて気持ち良いです。トム・ヨークの声のエモーショナル具合は流石です。
思ってたより、まだバンドの音だし。

音楽はファッションだと勘違いしている方々は、
上っ面の雰囲気だけ聴いてお洒落〜なんて勘違いしてしまいそうだな。
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2011年04月15日

これでも聴いて元気だせ



Wasting Light / Foo Fighters (CD - 2011)
Wasting Light [Import, From US] / Foo Fighters (CD - 2011)

4月12日に輸入盤が発売されたばかりですが、とりあえず他に買ったCDは置いといて、
ほぼコレばっかり聞きっぱなしです。家でも、通勤中でも。

元々、自分の中では誰に何を言われようが別格のバンドなのですが、
今回も自分の期待をはるかに超えていました。

一曲目の「Bridge Burning」。One By One以降のキラーチューン系を一気に凝縮したような
フーファイ流ド・ロックから、虜です。

アナログ録音が効いているのでしょうか?全曲、デイブの(特にボーカルから)このアルバムにかける気迫みたいなものを感じます。

正直、この路線でよくもここまで毎度期待を超える進化を見せられるものです。
何年もバンドやっていれば、たまには実験的で風変わりな作品を出しても
おかしくないですが、毎度根幹のフィーリングは変わらないまま、
その時々のフーファイ流ロックを追求して、ひたすら進化してます。

デイブ本人が自分達のほかのアルバムは聴かないけど、
このアルバムは自分でも好きでよく聴いているというのが
分かる気がします。

- Rope -

エネルギーに満ち溢れている名盤。
posted by gibres_st_nature at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

再申し込み..


Blood Pressures / Kills (CD - 2011)
Blood Pressures [Import, From US] / Kills (CD - 2011)

3月下旬〜4月上旬は自分が興味のある作品のリリースラッシュで、
4月が過ぎたらしばらくCDは買わなくてもいいかなと、若干の消化不良気味です。
まぁ、こんなリリースラッシュも今だけだと思うので、これからゆっくり消化していこうと思います。

男女2人組みのザ・キルズは1stから聴いていて、今回4thが出ました。
ボーカルの人はデッド・ウェザーで忙しそうだったから、しばらくないなと思っていた
矢先に出ました。

今までの作品から劇的な変化というのは特に見当たりませんが、
ボーカルの表現力がかなり高くなっている気がします。
声を聴いてるだけでドキッとすることが結構あって、
こういう感じは今までなかったので。。。
表現力が高くなったというか、情感とか色気が増したというか。

ギターと打ち込みドラムは、より音が分厚くなって迫力が増してきました。
アレンジはいたってシンプルで、演奏力だけで飽きのこない感じになっています。
これは、ちょっと名盤の域に入るかも。

- Satellite -
posted by gibres_st_nature at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

×ひのき 



Hunky Dory / David Bowie (1971)
Hunky Dory [Enhanced, Import, From US] / David Bowie (CD - 1999)

ちょっとずつ集めているデビッドボウイ。
本作品は1971年発表のものらしいですが、古臭さゼロです。
「changes」とか「life on mars?」とかCMなどでたまに聴くことのある
耳馴染みの曲が入っていますが、それを抜きにしても完成度の高いアルバムです。
国籍関係なく、このPOPな楽曲群は素直に耳になじむを思います。

今の時代の作品に数十年後に聞いても、名盤と感じられるようなのはどれくらい残るのだろう。
posted by gibres_st_nature at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

いろんな名盤のリマスターを希望したくなる



Screamadelica: 20th Anniversary Deluxe Edition/ Primal Scream (CD - 2011)
Screamadelica: 20th Anniversary Deluxe Edition/Remastered [Import, From US] / Primal Scream (CD - 2011)

アルバム名どおり20周年記念のリマスター盤で、本編とEPの2枚組みです。
めっちゃ音が良い!!です。
あと、もう少しでほとんど生音みたいな感じ。
単にデジタルでbit数を増やしましたみたいなリマスターとは桁が違います。
自分はベスト盤など数枚で、このアルバムに入った曲を何度か聴いたことがありますが、
このアルバムで曲を聴きたくなります。

マイブラのケヴィン・シールズはいい仕事してます。
自分らの「Loveless」なんかをこのレベルでリマスターしなおしたら、
とんでもない事になるのでは。
posted by gibres_st_nature at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

これから日本はどうなるのだろう..


Different Gear Still Speeding / Beady Eye (CD - 2011)
Different Gear Still Speeding [Import, From US] / Beady Eye (CD - 2011)

サマソニに出るって言うので、思わず購入したビーデーアイ。

思っていたよりもよかったという声がよく聞こえますが、
正直、良く見積もっても中の上レベルだと思います。
自分が名盤と思っているような作品と比較すると、到底及びません。

個人的には悪くもないけど、よくもないという感じ。
ただ、次回作には期待できるかもしれません。
今の所、リアム・ギャラガーの個性だけが前に出てて
他のメンバーの影が薄すぎるのが残念です。
メンバーそれぞれにコレは!?と、思わせるプレイがないと
やっぱりつまらなく感じます。

と、ちょっと辛口目に書きましたが、今のところ3日に1回ぐらいは聴いています。
もしかしたら、スルメのように味わい深くなってくるかもしれない期待はしてます。

- The Roller -

posted by gibres_st_nature at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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