2011年03月21日

西洋人がman on the moon 口ずさんでた



Collapse Into Now / REM (CD - 2011)
Collapse Into Now: Special Edition [Import, From US] / REM (CD - 2011)

3年ぶりの新作。
もはや、新しい要素は無いような気がしますが、
音のひとつひとつから貫禄が滲みでています。

それでも、今までの作品の中で一番好きかもしれません。
どの楽曲も、これまでになく普遍性に富んでいると思います。

メロディや音はR.E.M.にしか出せないもので、
今までだったらちょっと分かりにくいというか何度も聴いて、
ひどい場合は、数ヶ月、数年後に久しぶりに聴きなおしてみて、
後から好きになる曲が多かったと思いますが、
今回のは全体的にスンナリと耳に入ってきます。

事前にアルバム収録曲のプロモーションも、積極的に行われていて
その時から、何度も聴いている効果かもしれません。

-ÜBerlin-

...

余談、
アメリカでは殿堂入りしているぐらい有名っていう実感が、
今まで感じられなかったですが、
つい最近、西洋人が「man on the moon」を口ずさんでいるのを見て、
やっぱりR.E.M.は有名なんだなと思えてちょっと嬉しかったです。

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2011年03月06日

今年は豊作かも


King Is Dead / Decemberists (CD - 2011)
King Is Dead [Import, From US] / Decemberists (CD - 2011)

少し前にこの作品が全米ビルボードチャート初登場1位で、
しかもREMのピーターバックが参加っていう情報を見て、
これは聴かなきゃ!?って思って購入。(R.E.M.が好きだから)
この作品は5作目?6作目?か、はっきり知りませんが結構ベテランなバンドらしい。

音はアコースティックで、カントリー、フォークを基本とした感じ。
メンバーがREMにインスピレーションを受けているようにREMっぽい曲もあります。
それにしても、収録されている全ての曲が気持ち良いぐらいのグッドメロディです。
心が疲れてるときなんかに聴くと、涙腺が緩みそうになりそう。
牧歌的で哀愁漂うメロディがすごく良い。

モデストマウスもそうですが異国情緒というか自分とは文化や風習も違う風景を
感じさせるような曲がすごく好きなので、これはそういう意味でも好きな作品です。

- Down By The Water -
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2011年02月25日

changes



Queens of the Stone Age / Queens Of The Stone Age (CD - 2011)
Queens of the Stone Age: Special Edition [Import, From US] / Queens Of The Stone Age (CD - 2011)

98年に発表された1stのリイシュー。
しかも、日本盤はblu-spec仕様。ファンの自分が言うのもなんですが、
こんなマイナーな作品をblu-spec仕様にするのかよっと思ってしまった。
その恩恵を受けているのかどうかよく分かりませんが、昔の作品にしては音が良いです。
ただそれは、リマスタリングのおかげかもしれません。

なにはともあれ、これはずっと聴いてみたかった作品にも関わらず、
廃盤になっていて、手が出しづらい値段になっていたこともあって、
今回のリイシューは素直に嬉しい。

なんかもう、ジョシュ・オムのギターの音色と妙に色気のあるやわいボーカル、
ヘビーだけど微妙にPOPなメロディを聴くだけでQOTSA!!って感じで満足です。
この独特のトリップ感が大好き。

-Avon-

QOTSAの新作もそのうち有りそうだな。ゼムよりかやっぱQOTSAの方が好き。
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2011年02月06日

もう一ヶ月経った


A HISTORY OF NOW / Asian Dub Foundation (CD - 2011)
A HISTORY OF NOW [解説・ボーナストラック付き初回限定・国内盤] (BRC280LTD) [Limited Edition] / エイジアン・ダブ・ファウンデイション (CD - 2011)

東洋的なフィーリングが特徴的なエイジアン・ダブ・ファウンデイションの7作目。
帯に書かれていた「鋭く痛烈なメッセージ」という文章を見て、
今時のアーティストはどんな事をテーマにするのか興味があって購入しました。

近作の内容はiPhoneの画面みたいなジャケに象徴されるように、ここ数年の間に急激な勢いで
生活の中に浸透してきたテクノロジーを主なテーマとした曲が多いです。

A History of Now

自分も時々思うことがあります。
世の中、いろいろな情報がひとつのネットワークでつながって、おおよその情報は
瞬時に引き出せるようになり、何のやり取りをするにしてもスピード感が重視され、
これ以上、早くなってどうするの?って。
今でさえ、先を予測しても間に合わないような狂ったような短納期なのに。
そのうちオーバーヒートするんじゃないか。

..もっと、ゆっくり生きよう。
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2011年01月23日

今時そんなの有りか..


First Impressions of Earth / The Strokes (CD - 2006)
First Impressions of Earth [Content/Copy-Protected CD, Import, From US] / Strokes (CD - 2006)

今年のサマソニに出るってニュースがあったので、
久しぶりに1stを聴きなおしてみると結構しっくりきたので、
今まで聴いてなかった3rdを購入。

前2作に比べると、まず音が結構クリアになった。
全体にくぐもったアナログチックな感じは薄れました。

音楽的には、少しバラエティにとんできた程度で、
昔からそんなに大きく変わっていない気がする。

なんとなくダラダラと聴いています。
ジュリアン独特のガナるヴォーカルが結構好き。

- Juicebox -

今年中にも新作が出る予定なそうなので、とりあえず聴いとく予定。
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2011年01月13日

ひとつの答え..



Hundred Million Suns / Snow Patrol (CD - 2008)
Hundred Million Suns [Import, From US] / Snow Patrol (CD - 2008)

この人達、何気にすごいんじゃないかとこの作品を聴いて思った。
自分達のカラーをしっかり持ちつつ、こんなに気持ち良い音楽を聞かせるなんて。

過去のアルバムも、売れ線の良い曲がつまってるなと思いましたが、
今回のは耳馴染みが良く、かつ奥深くて何度も聴いてみたくなる作品です。

- Take Back The City -

やっぱ、Voのライトボディって名前が格好良いな。
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2011年01月10日

マイケルスタイプに髭生えてる..


たぶん一ヶ月前ぐらいだったか、R.E.M.の新作が今年の春頃出ますって
ニュースがあって、ついでに新曲もオフィシャル・サイトで一曲聴ける
っていうのがありましたが、
今見てみると、聴くことのできる曲が3つに増えていました。

- official site -

試聴する限り、歌詞がこれまでになく心に訴えかけてくる傾向にあると
感じました。(音源は歌詞の字幕付き)
音は一聴してREMだ!!って分かる相変わらずの音ですが、
歌詞の影響によるのか、より普遍性も獲得している気がします。

ちょっと試聴しただけで今年一番の予感がする期待の一枚です。
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2011年01月03日

朝早く起きれるか心配..


Essential Bruce Springsteen / Bruce Springsteen (CD - 2003)
Essential Bruce Springsteen (Bonus CD) [Limited Edition, Original recording remastered, Import, From US] / Bruce Springsteen (CD - 2003)

アマゾンで3枚組み約1400円のリーズナブルさにひかれて購入したベスト盤。
輸入版で対訳は付いていませんが、ライブ音源も含め歌詞が全曲付いていることに
まずびっくり。(この手のやつは表紙が薄っぺらい1枚表裏だけのものが多いので..)

Bruce Springsteenというと、ブルースやハードロックが好きな友人が
名前のブルースって所だけを確認して購入し、聞いた後の感想が「退屈」のひとことで
締めくくられた思い出が鮮烈に蘇るのですが、
自分個人が聞いた感想としては、久々にボーカルが味わい深くてグッと来る良い
アーティストだなぁという印象でした。楽曲も重すぎず軽すぎず自分には良い加減で、
これがアメリカン・ロックの祖かとちょっと感慨深い。
あと、歌い方がパールジャムのエディと似ていると思ったのだけど、エディは
スプリングスティーンにかなり影響受けてんじゃないかと思ったり。

とにかく、初心者にはかなり満足のベスト盤でした。
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2010年12月29日

今年はこれで最後


Contra / Vampire Weekend (2010)
コントラ(来日記念スペシャルプライス盤) [Limited Edition] / ヴァンパイア・ウィークエンド (CD - 2010)

初めて聞いたときは、メインストリームから結構かけ離れている音だったので、
コレが世間で評価されているのかとちょっと驚きました。
かなり新鮮に響いた。

一回聴くとクセになるというか、聞きやすいけどまた聞きたくなるような奥深さが
あって、ストレスフリーに聞けるので、
通勤とか仕事の合間にipodでちょっと聴くのに良いなと思っています。

- Cousins -

---

最近、音楽鑑賞ってのは、良い作品を聴くと贅沢な事だよなぁとつくづく感じて
おります。
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2010年12月24日

長いような短かったような一年


CROSSBEAT (クロスビート) 2011年 02月号 [雑誌] [雑誌] / シンコーミュージック・エンタテイメント (刊)

この企画の時は、ついつい買ってしまいます。
今年はクロスビートも来年のカレンダーが付いてる。

1位に選出されていた作品は前から興味あったもののスルーしていたので、
今度機会があるときにでも買いに行こうと思います。

今年出た作品の中で、自分が聞いたのはどんなのがあったか気になったので、
並べてみました。
まず、意外とたくさん持っている事にびっくりしました。
(4,5枚ぐらいしか持っていないと思ってた)

順位付けは難しいのでしませんが、中でもダントツにレベルが高かったのは
Arcade Fireではないでしょうか。( 好みの問題抜きにして )
総合的には、今年はなかなか良い感じだった気がします。

【アルバム名/アーティスト名】
・COSMONAUT/BUMP OF CHICKEN
・Danger Days: the True Lives of the Fabulous Killjoys / My Chemical Romance
・Keep Calm & Carry on / Stereophonics
・Come Around Sundown/kings of leon
・A-Z Vol1,Vol.2/Ash
・バーニング/Mogwai
・Hurley/Weezer
・Interpol/Interpol
・A Thousand Suns/Linkin Park
・Suburbs/Arcade Fire
・Ghetto Blaster/Street Sweeper Social Club
・Sea of Cowards/Dead Weather
・Go/Jonsi
・Transference/Spoon

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2010年11月28日

blog pet もうすぐ終了らしい


Endtroducing / DJ Shadow (CD - 1996)
Endtroducing [Import, From US] / DJ Shadow (CD - 1996)

某CDショップの1000円コーナーに置いてあったので思わず買ってしまいました。
「DJ Shadow」ってなんとなく気になりますよね。
いろんなアーティストと一緒に仕事したりしてるし。

DJの評価っていうのは、一般的にどういう項目が優れてたら評価が高くなるのか
知らないですが、この作品はとにかく引き込まれます。
一度聞いたら、最後まで何となく聞いてしまう。

これは間違いなく名盤。
posted by gibres_st_nature at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

脳トレ開始


Danger Days: the True Lives of the Fabulous Killjoys / My Chemical Romance (CD - 2010)
Danger Days: the True Lives of the Fabulous Killjoys [Import, From US] / My Chemical Romance (CD - 2010)

今までの作品も買っているので、何気なく購入してしまったマイケミの最新作。
自分は2作目から聞いてしますが、今までのようなダークでエモっぽい雰囲気は
ほとんど消え去り、素のようなロックにほんの少しエレクトロっぽさが
加わった感じになりました。

素のようなロックをやってて、それでも個性がくっきり感じられるあたりが、
この作品は結構レベル高いんじゃないかと思っています。

- Na Na Na -

次はどんななるだろうね。
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2010年11月20日

気い抜いたらすぐ風邪ひきそう。



Low End Theory / A Tribe Called Quest (1992)
Low End Theory [Import, From US] / A Tribe Called Quest (CD - 1992)

A Tribe called questの2nd。
R.E.M.の過去のアルバムにQ-Tipって人が参加していたのですが、
その名前をこのグループの中に見つけ興味を持って購入。
この作品も偶然にも某CDショップの1000円のシリーズの中に入っていた。

- Scenario -

無駄な音は全てそぎ落としたようなシンプルなバック演奏に
ラップがのっかってクールな雰囲気。
クールなうえにもビートはしっかり効いており、
この躍動感に身を任せると気持ち良い。

...

現在、hiphop 3アーティストの作品を聞いてきた感想として、この辺りを聞いとけば
他のは別に聞かなくても良いんじゃないかと思うぐらいそれぞれ優れております。
バックトラックに派手さはなくとも、実力のあるコアなラップは胸を打ちます。

あとはjayzのblueprint聞いとくか。
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2010年11月14日

ちょっと休憩



Keep Calm & Carry on / Stereophonics (CD - 2010)
Keep Calm & Carry on [Import, From US] / Stereophonics (CD - 2010)

イギリスの国民的バンド、ステレオフォニクスの最新作(出たの2月ぐらいやけど)。

出張先のケーブルTVで「MTV」みたいなチャンネルがあって、その中で
結構頻繁に 「Innocent」 のPVが出てきてよく聞いてたんですけども、
良い曲だなぁと思いながら、ずっと耳に残っているもんでアルバムを購入↑

- Innocent -

真新しさはないけども、っていうか最近は自分の中で真新しさとか結構どうでも
よくなってきてる気もするけど、安心して聞けるアルバムです。
以前、購入したベスト盤と一緒に最近よく聞いております。


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2010年11月07日

タイトルが思いつかん



Illmatic

Illmatic

  • アーティスト:NAS
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 1994/04/21
  • メディア: CD




NASの1st。
とりあえずhiphopをいろいろ聞いてみようと思ったものの、
いきなり全く得体のしれないアーティストに手を出すのは冒険しすぎかなと思い、
某CDショップの1000円シリーズから攻めています。

NASは今年のサマソニで見ましたが、その時の記憶を辿ると何となくイカつかったような
気がするのですが、このデビュー作を聴く限り、思っていたよりも知的な感じです。
かつ、ラップの威力はしっかり伝わってきます。(歌詞全然わからんけど..)
ボトムのしっかりしたリズム隊にのっかる、硬派なラップがカッコ良い。

-Halftime-

これは初心者でも名盤とわかる名盤。だと思う。
posted by gibres_st_nature at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

ラリラリ



Cypress Hill

Cypress Hill

  • アーティスト:Cypress Hill
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 1991/08/19
  • メディア: CD




自分の中でヒップホップは、バッドボーイズ的な感じやパーティー的なノリといったイメージがあって敬遠していたのですが、
最近何気なく興味を持ち始め、まずは一般的にクラシックと呼ばれているような作品をちょくちょく手にして聞いてます。

↑コレはRage Against The Machineってバンドがカバーしてたのでチェックしました。
デビュー作にしてクラシックと呼び声の高い作品です。

- How i could just kill a man -

とにかくクセの強いラップとバックバンドの呪術的なラリった感じのリフの絡みが印象的で、聞いてると何かハイな気分に。。。
このウネリはかなり病みつきになるかも。
posted by gibres_st_nature at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

あと一日で休みって感じが好き



Come Around Sundown

Come Around Sundown

  • アーティスト:kings of leon
  • 出版社/メーカー: RCA
  • 発売日: 2010/10/19
  • メディア: CD




日本のメディアには全く出てこないけど、
グラミー賞受賞もしているキングスオブレオンの5作目。

昨年ぐらいにハマってから、新作を楽しみにするグループの一つになりました。

音楽性やら技術やらメロディ以前に、このバンドが持ってる空気が好きです。
めちゃ自然体に、その時々に持っている感性を作品に表現しているような。

- Radioactive -

特に目新しいものは見つからないけど、不思議と引き込まれる音楽。

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2010年10月18日

肌寒くなってきたので..



IOWA

IOWA

  • アーティスト: Slipknot
  • 出版社/メーカー: ROADRUNNER JAPAN(W)(M)
  • 発売日: 2001/08/22
  • メディア: CD




ちょっと寒くなってきたら、へヴぃな音楽聞きたいなぁと思って、
いろいろ掘り下げてったら見つけたので久しぶりに聞きました。

今聴いてみても傑作。(アルバム全体)

"People = Shit"

i-podに追加。
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2010年10月10日

思ってたより晴れた



A-Z Vol.2(初回盤)

A-Z Vol.2(初回盤)

  • アーティスト:Ash
  • 出版社/メーカー: アール・アンド・シー
  • 発売日: 2010/10/06
  • メディア: CD




2週間に1曲ずつシリーズの後半。完結編。
前半は粒揃いのシングルコレクション的な感じでしたが、後半はアルバム一枚を通して
つながっているようなまとまり感があります。(だれかのライナーノーツにも書いてるけど)
かつ、どれも2週間ごとに発表されてったとは、思えぬ高水準。

Ashを初めて聞いたのは「Meltdown」からですが、今作ぐらいからようやく素直に好きかなと思えるようになりました。
粒揃いなんだけど、力が抜けた感じというか。

- Binary -

できれば次もCDフォーマットでの作品発表を希望する。

...

それにしてもデビッドボウイのカバーも一曲入っててやや意外だったのですが、
これ聞いてると本物もまた聞きたくなってくるなぁ。

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2010年10月01日

基本的にはミクスチャーが好きなのかもしれない



Ritual De Lo Habitual

Ritual De Lo Habitual

  • アーティスト:Jane's Addiction's
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 1994/09/22
  • メディア: CD




いつも正式に活動してるのかよく分からないJane's Addiction'sの名作と言う声が高い2nd。

自分の好みな要素は無いような気がするのですが、なぜか耳に心地良いです。
90年代の一般的にグランジ・オルタナと呼ばれる音楽は、自分にとっては好みに関わらず体の一部に等しいのかもしれません。

ファンキーなグルーブが渦巻いてると思えば、オルタナな旋律のパートがあったり、
あっちこっち変幻自在な楽曲を確かな演奏力で響かせています。

- Stop -

最近はちょっと昔に購入したやつを掘り出して聞いてみるのが楽しい。
posted by gibres_st_nature at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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