2012年09月17日

いいかげん更新しないと止まってしまいそうだ..


Carry on / Chris Cornell (2007)
Carry on [Import, From US] / Chris Cornell (CD - 2007)

グランジーなリフと哀愁漂うアコースティックサウンドがミックスした曲から始まり、
わりと普通のアメリカンロックが続きます。爽やかささえ感じる。

メロディの聴きやすい曲も多いし、普通は文句なしだと思いますが、
バンド時代などの往年の濃い楽曲を聴いてきているファンには
物足りなさを感じさせるんだろうなぁと思ったりします。

自分も、もしこれがサウンドガーデンだったら..もっとまわりくどい表現方法で
、もっとグルーブもウネっちゃうんだろうなとついつい意識してしまいます。

でも、結構聴いてます。軽そうに聞こえて意外とスルメ。

- YOU KNOW MY NAME -

...

購入したのはひと月前ぐらいだと思うが、
なんとなく無気力でここまできてしまった。
だらけてるぜ。

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2012年08月26日

クーリエ10月号


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 10月号 [雑誌] [雑誌] / 講談社 (刊)

この雑誌、定期購読申し込みまでして、
毎月楽しみにしてるんやけども
最近はなかなか意表をつかれています。
(先月のメイン特集はクラシック入門のCD付)

今回は、表紙に結構ストレートなメッセージ。
他の経済雑誌は読んだ事ないんだけども、
ここまであからさまに書いちゃう雑誌はあるんだろうか。

今時の日本人はどれだけ日本がヤバイと感じてるんだろうか。
破綻したら皆どうするんだろうか。
まさか、そんなことなるわけないと思ってるのが、ほとんどやなかろうか。
近所にも普通に家なんかガンガン建ってるしなぁ。
皆、お金持ってるんだねぇ。

それにしても、記事の中でアジアのいろいろな国で働いてる人は、
活き活きしてるように見えてしまう。
日本以外のアジアの国はどこもノッてるように見えてしまう。
日本の多々あるどうでもえんやんけと感じるしがらみを気にしないでいいのが良いなぁと思ってしまう。
タイにも行ってみたくなった。

自分もチャンスあれば勢いのあるアジアの国に赴任して仕事したいが。
エンジニア的にはどんな道があるのか。。。
posted by gibres_st_nature at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

サマソニ@大阪 2日目 メモ

見たやつ。
覚えてるうちに、とりあえず一言ずつ。

・THE KNUX
-DJがスクラッチでリズムを乱してたような...

・MAC MILLER
-後ろのDJが声も体も一番イカつかった

・GROUP LOVE
 -ちょっとモデストマウスに似てる、モデストマウスが見たくなった

・GRIMES
 -不意に入るスクリームが心臓に悪い音だった

・ST.VINCENT
-過去にPVとかで見たよりギターがヘビーな印象で意外と格好良かった。

・DEATH CAB FOR CUTIE
 -音響が残念すぎた。前に行ってちょっとマシになったけど。それでもちょっと玄人向け。

・GOTYE
-日本語サービスが多かった。VoポジションがToolと一緒。音楽性が掴み辛かった。

・SIGUR ROS
-CDよりもメロディの良さが伝わりにくいのが少し残念。迫力はかなり増してたけど。練習大変そう。

...

明日から仕事だ。ひゃっほう。
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サマソニ@大阪 1日目 メモ



とりあえず見たやつメモ。

・小林太郎
 前のときの方が良かった

・VINTAGE TROUBLE
 グラサンしてたらバンパイアハンター。 

・GYM CLASS HEROES
 ギターのコーラスはホンマに唄ってたのか?
 グッチ男登場。

・SPECTOR
 数年前の流行、懐メロ。っぽいバンド。

-雷雨、停電-

・The CARDIGANS
 雨がきつかったが、演奏が良かったのが救い

・KE$HA
 マイクスタンドはマイケルっぽい頭から腕が伸びていた。
 七変化ダンサーとその絡みがすごかった

・RIHANNA
 登場がすごかったので、「思わず何じゃこりゃ〜」
 あとは、バックのギタリストが気になった。
 しょっぱなからONLY GIRLだったので、それで結構満足。

悪天候の影響!?で、いくつかの公演がキャンセルになったのは残念だったが、
かなり涼しく過ごせたのはよかった。それにしても、例年よりやはり見た数が少ないなぁ。
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2012年08月17日

C#もやっとこう その1


ひと目でわかるMicrosoft Visual C# 2010アプリケーション開発入門 (MSDNプログラミングシリーズ) [単行本] / 伊藤 達也, チーム・エムツー (著); 日経BP社 (刊)

盆休みはいくらか暇になる予感があったので、何か勉強しとこうと思って一冊購入しました。
普段、仕事でちょっとしたツールを作る時にVBかC、C++で作っていたのですが、
VBは少し規模の大きいプログラムはあまり効率良く作れないし、
C++はフリーで使えるVisual C++がありますが
Windowフォームアプリケーションプロジェクトでコード補間機能がなく、
コード補間に慣れちゃった身としてはとても面倒。

で、傍からVisual C#を見るにフリーとしては申し分ない機能を持ってそうだったし、
C#をメインの開発言語に使っている現場も結構ありそうなので、
やっといて損はないだろうと思い、勉強することにしました。

とりあえず、C#を使って何か1つアプリを作れれば、
おおよその感覚はつかめるだろうとおもったので、
そんな感じの目的で↑の本を選びました。

...

本の内容自体はC#の文法というより、Visual C#を使ったデータベースと連携した
Windowsアプリの作り方って感じです。本の表紙はプログラム初心者本っぽいですが、
いくらかオブジェクト指向の言語をやっていないと、初心者ではきつそうな内容です。

自分はJavaとC++をやってたので、おおよそ問題ないですが、
C#って今はVer4.0らしいですが、ライブラリをちょこちょこ使っています。
文法よりもライブラリの仕様を理解する方が大変そう。
ライブラリはとりあえず便利そうなのだけ覚えとこうって感じ。

Visual C#は、C++よりかなり洗練されてて、コードを打つのがめちゃ楽だ。
これでフリーとは素晴らしい。
今時のプログラミングは統合開発環境の機能が肝やな。

今の所半分ぐらい終わりましたが、とりあえず盆休み中には終わりそうにない。。。
posted by gibres_st_nature at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習(WinAPI) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

週末の天気が気になる...


張り込み姫: 君たちに明日はない3 (新潮文庫) [文庫] / 垣根 涼介 (著); 新潮社 (刊)

リストラ請負人のシリーズもの3作目。
リストラを依頼するほうの会社のタイプとかを見てると、
一時期はあんなにCMしてたのにそういや今はさっぱりだなと
思ったりして、なんとなくリアルです。

大まかなテーマだけ見ると重い作品ですが、
登場人物の絶妙なキャラの立ち具合と、
人間ドラマが結構面白くて読みやすい作品となっています。

今回はターゲットも30歳前後が多く、
自分と歳が近いので、読みながら今後の自分の身の振り方を
ちょっと考えてしまったりしまいました。

ニュースにはならんけど、いろんな所でいろんな苦労があるんだなぁ。
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2012年08月06日

すくりーむ


Scream [Import, From US] / Chris Cornell (CD - 2009)

噂の賛否両論アルバムをやっとのこさ聞きました。
出だし数秒は「うわ〜」と思いましたが、思ったよりも硬派なイメージです。
バックミュージックは今どきのR&B、HIPHOPっぽいですが、
それらのバックミュージックだけでは聞くにたえない薄っぺらさはなく、
結構こだわりのある聞けるサウンドとなっています。
エレクトロがブレンドされたのが多い。

ヴォーカルはバンドの時では、聴けないような歌い方がたくさん聞けて面白いです。
普通にキャッチーで、ちょっと口真似したくなるようなのも結構あります。
でも、なんだかんだいってロックっぽくなっちゃってます。

かなり自分の中でヒットの予感。
サウンドガーデンと比較しながら聴いていきたいと思います。

- Part Of Me -
posted by gibres_st_nature at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

自衛隊ものだった


亡国のイージス [単行本] / 福井 晴敏 (著); 講談社 (刊)

何気なく久しぶりに戦争ものを読むかと思って借りました。
(実際には戦争ものじゃない..)

とにかく濃かった。
現実の自衛隊にあり方とかについても考えさせられます。
単純に平和が一番だから武装拡張反対なんて、軽々しくは言えなくなった。

今の日本では平和は当たり前のようにありますが、
いろいろな物事の上で運よく維持できてるという事を改めて意識しようと思いました。

実際にこんな規模の事件が発生したら、今の日本じゃ崩壊確定だな。
posted by gibres_st_nature at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

とっくに解散してたのかと..


ザ・シングルズ1992-2003 / ノー・ダウト (CD - 2003)

グウェンのソロとかがここ近年盛り上がっていたので、
こっちのバンドの方はとっくの昔に解散してたのかと
思っていましたが、
つい先日、今年の夏にアルバムを出すという事で、
まだ解散してなかったんだと改めて知りました。

それをきっかけに久しぶりに昔購入したベスト(上の画像)を
聴いてみたりしましたが、なかなか良いです。

前聴いたときはボーカルの独特の癖のある感じが若干
苦手だったのですが、今聴くと、スカ、レゲエ、パンク、エレクトロと
音楽性の部分を心地よく感じて聴いています。
ボーカルの癖もあんまり気にならなくなったな。
(むしろ、ちょっと癖を好むくらい..)

MTVを見始めたときに気にいったバンドの1つなので、
なかなか思いいれがあります。
(アルバムはベストしか持っていませんが..)

新作アルバムは買うかどうかは分からんけどね。
ちなみにガガがファンらしい。っぽいね。
posted by gibres_st_nature at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

最後の将軍


最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫) [文庫] / 司馬 遼太郎 (著); 文藝春秋 (刊)

久しぶりに時代小説をと思って、この一冊。
学校の歴史の教科書だと徳川幕府を終わらせた将軍ってだけで、
実質どんな人間でどれだけの事をやったのかさっぱり伝わってこず、
最後ってだけで名前が残っているのかと思っていましたが、
生まれた時代と立場に恵まれなかったとはいえ、
非常に有能な人だったんだという事がよくわかりました。

立場に恵まれなかったとはいえ、たまたまこの人がその時期に
生まれてなかったら歴史はもっと波乱と化してたかもしれず、
極端な話、日本はまた違った感じになっていったかもしれない。

江戸時代後期〜明治初期はすごい人だらけだ。
それにしても慶喜は長生きだったんだな。
posted by gibres_st_nature at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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